あらたな期待にこたえる決意新たに

先週金曜の首相官邸前は、
毎月第3金曜に冨田事務所がおこなっている、弁護士にきていただいての法律相談と重なり、行かれませんでしたが、相談に見えた方の貴重なお話を伺いました。

週末は、交替で休みをとっているため、日刊「赤旗」の配達を金土日と、しました。神田の3時~5時台はすっかり秋の空気と虫の音です。

逆にそのあとお届けするビル街、霞が関や永田町につくころには、日の出も過ぎて、
夏が戻ってきます

そんななかおじゃました、
ある現業職場の、日本共産党後援会の納涼会。大山とも子都議とともに参加しました。

室談合、成立への怒りと、
日本共産党が国会内で、国民の運動と力を合わせて、

他の野党をしっかりまきこんで、民主、自民、公明の3党にあと一歩までおいつめる、
共産党ならではの役割を発揮していることを紹介させていただきました。

戦前の教育も受けてきたという、80代のOBの方から、
「日本共産党とはどんな党か、全後援会員がしっかり学んで勝ち抜こう」と、
戦後すぐの弾圧、ソ連、中国からの攻撃に負けないでつくった自主独立の立場、

社会主義とは看板だけで自国、他国の国民を苦しめたソ連などと違い、先陣を金科玉条にせず、レーニンの積極面を評価しつつ、時代の制約にともなう「暴力革命」一辺倒におちいった誤りを指摘するなど、

本当の科学的社会主義を探求してきた党だということなど、全面的なお話がありました。

午前中に行われた納涼会。会場を後にしたときには、暑さが戻っていましたが、
私と同じ世代の方々を含め、全員と短時間でしたががっちり握手して決意を固めあい、
「頑張ろう!」の力を十分にチャージして、
次の行動に向かうことができました。

2012年8月20日 9:04 AM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

top