古い政治も、赤旗記者締め出しの規制委員会もNOだ!

自民党は政権を投げ出した安倍元首相が総裁になったり、
原子力規制委員会は、こともあろうに、しんぶん赤旗を「特定の主義主張の機関紙はお断り」と記者会見から締め出すなど、

(赤旗記事をここからどうぞ)

自分たちがなぜ設けられたかもわかっていない(ふりをしている)!まったく許せません。

26日、港区で、27日は神田で牛尾こうじろうさんと訴えました。

日中は、御茶ノ水外神田支部と地域を訪問。
安倍さんたちについて、尖閣諸島みついては、
これまでの政府見解と同じ、「領土問題は存在しない」と述べていることもお伝えしました。
中国政府に対しなんの反論もできないことになり、自らの手足を縛る、道理のない外交姿勢です。

「それじゃあこれまでと同じことだね」
とか、

「国会で自分たちがやってきたことをどう考えているのかね」という声も聞きました。

私に対しては、「こつこつやっていけば、上がっていける。」とのあたたかい言葉もいただき、
ますます励まされています!

2012年9月28日 9:26 AM | カテゴリー: 政策

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経団連会館前抗議行動(反原連)に参加しました

昨日、ツイッターやフェイスブックではお伝えしましたが、
大手町の経団連会館前で急きょ行われた、反原発首都圏連合の行動に参加しました。

大手町は神田の隣。「政財官のお膝元」で活動する者の一人として、この日に行かないわけにはいかない!の思いで参加しました。

子どもを保育園に迎えに行き、義母に託し、現地に着いたときはこんな様子でした。

これまでも、原発再稼働に限らず、「特区」構想や除染ビジネスなどで復興を財界の食い物にしてきたり、

研究開発減税、連結納税制度などで大手企業のみ法人税を優遇して国の税収を減らし、

法改正させてまで派遣労働を原則自由化→さらに製造業にまで拡大し、
国民の所得を減らし、経済を疲弊させてき、

社会保障の削減路線を続けさせ、弱い国民の間に分断を持ち込み、

介護や保育といった、本来「もうけ」とは相容れない分野に
株式会社が参入するためのハードルをひたすら下げるなど、
るなどなど、

多くの国民の願いとかけ離れた政治が行われてきました。
そのおおもとには、日本経団連に代表される財界の利益第一の政治があると、日本共産党は主張してきました。

私は、今回の民主党政権の「『原発稼働ゼロ』閣議決定見送り」劇は、
もともと核燃料サイクルを継続をうたっていた点、「2030年代末」など、
そもそも「本気の政策」ではなかったので、
「やる気だったのに挫折させられた」という性格のものではないと考えますが、

国民の粘り強い運動の積み重ねでまったくいう気のなかった「ゼロ」という単語を言わせたこと自身は、きわめて欺瞞的ながらも、歴史を前に動かす途上の出来事なことは間違いないと思うのです。
この日も「声を上げてこなかったら、(民主党から)ゼロという言葉は出てこなかった」という趣旨のことを主催者の一人はおっしゃっていました。

その点を脅威に感じたのでしょう。
極めてごまかしだらけの政府の方針ですら「許さん!」という財界3団体のふるまいは何様でしょう?
これを「横暴」と言わずして何といえばいいのか!?

ふざけた国民無視の政治を長年にわたって続けてきた元凶の一つ、財界の総本山とその会長に、国民の怒りの声がまっすぐ向かったのは、
とても、とても画期的なこと

大手町は千代田区ですから、私も日刊「しんぶん赤旗」をお届けに上がっていました。
その経団連会館、電気事業連合会も入っているこの建物の前で、
国政の基本問題で、集まった1300人と一緒に声をぶつけることができ、感慨を覚えました。

行動の終わり際に「なくすまであきらめないぞー!」という声があがったように、
たたかいはまだまだこれからですが。

帰りには、ツイッターをフォローしてくださっている方と出会い、大いに意見交換、エール交換させていただきました。
いろんな仕事や体に事情を抱えながらも、
懸命にこうした行動を成功させるために、孫子の世代のために文字通り身体にムチ打っておられる方だとお話ししていくうちにわかり、とても胸打たれました。

子の方は、尖閣問題での、志位委員長を先頭にした行動も注目してくだっていました。

私は幸い元気。まだまだ若い。政治を変えさせない「本丸」をただす力を自ら大きくしていく決意も新たにしました。

2012年9月26日 9:25 AM | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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尖閣諸島、竹島、千島:道理ある外交へ・ますます増える注目にこたえて

けさは、有楽町駅前で吉良よし子さんと宣伝しました

尖閣、竹島などの領土問題について、日本共産党の見解(こちらから)を中心に訴え。都心に出勤中のみなさんもかなりのまなざしを注がれ、

消費税増税問題、領土問題の見解を紹介した「赤旗号外」もかなりの枚数を受け取っていただきました。

こちらは港区・大門交差点で、いのくま正一都政対策委員長とともに訴えた宣伝です。

この間、新宿区内のキャラバン宣伝でも、あちこちで訴えています。
百人町の団地で沢田あゆみ区議と。

早稲田サントク前で近藤なつ子区議と。

中井で、川村のりあき区議と。

あちこちで、立ち止まって聞いてくれたり、
自転車を止めてチラシを受け取ったり、
「もう共産党しかない。頑張って」とかの激励も増えてきました。

22日の日曜には、大雨に見舞われましたが、
大山とも子都議と一緒に赤城神社のお祭りの各町会の神酒所を何か所かお邪魔した際、

お神輿の担ぎ手の方から、「共産党ばんざい!応援してます」と逆に声援いただきました。

日本の領有の根拠はどこにあるのか、
交渉をどう進めたらいいのか、
対案を日本政府にも、中国政府にも正面から提案できる政党は日本共産党くらいのもの。

「外交力」をもつ日本の政治へ、大いに訴えていきます。

2012年9月24日 9:23 AM | カテゴリー: 宣伝

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首相官邸前行動・ファミリーエリアに参加して

間が空いてしまいましたが、
21日の金曜夜、首相官邸前行動に参加。
始めてファミリーエリアに足を止めることができました。

比例東京ブロックの宮本徹さんも「原発稼動ゼロ」を閣議決定できなかった政府の対応に触れ、
「アメリカや財界の圧力に負けない政治に変えて原発を必ず止めよう」と訴えます。

東京10区の今(こん)秀子さんも保育士の経験を生かし、遊び歌でアピール。

2児のお父さんが「原発事故を起こした今の世代が原発をなくすことができなくて、子、孫の代に託すなんて許されない」という趣旨の話をされ、「そう、それがいますべきこと!」と共感しました。

それぞれの参加者が子どもも含めて和やかにいられる、そんなスペースを努力してスタッフや参加者自身が作っていることに感銘を受けました。

2012年9月23日 9:22 AM | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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「原発がないと回らない」はウソ!原発ゼロの可能性を語り合う



国会同意を得られないまま、首相の任命だけで
原子力規制委員会が発足し、初会合が開かれました。

さっそく、田中俊一委員長は「建設中の原発」を「待ちなさいというつもりはない」と述べました。

先日、新宿区の田中のりひで区議の地域で、語り合うつどいを開催。

参加者の方からは、

「後期高齢者医療制度の保険料が1・45倍にもなった」

「原発ないと、どうにもなんないんでしょ?」などの声がありました。

私からは、関西電力大飯原発を再稼働したけれど、
実際には余裕があったこと

私が伺った、自然エネルギーを買い支えるビジネスを行っている経営者の話なども紹介しながら、
電力会社は自然エネルギーを実用できないレベルだといっているが、

「日本を4つもまかなえる以上の自然エネルギーの力がこの日本にはあります」
「『夏は15%も足りない』というのは完全にウソです。それが通用しなくなって出てきた、『自然エネルギーはたかくつく』という話もウソです」
など、
いかに国民に真実が隠されてきたかということ、

原子力マネーに無縁な日本共産党が全国で、東京で議席を増やしてこそ、
東京1区で私が国政に送り出されてこそ、
脱原発が実現できることを強調しました。
「そうよね、言われた通り、3%余裕あったって報道されてたわね」という声も上がりました。

普段私たちの近いところで応援してくださっている方々を含め、
直に意見、疑問を聞かせていただくことの大事さを改めて感じました。

2012年9月20日 9:21 AM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

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