「原発がないと回らない」はウソ!原発ゼロの可能性を語り合う



国会同意を得られないまま、首相の任命だけで
原子力規制委員会が発足し、初会合が開かれました。

さっそく、田中俊一委員長は「建設中の原発」を「待ちなさいというつもりはない」と述べました。

先日、新宿区の田中のりひで区議の地域で、語り合うつどいを開催。

参加者の方からは、

「後期高齢者医療制度の保険料が1・45倍にもなった」

「原発ないと、どうにもなんないんでしょ?」などの声がありました。

私からは、関西電力大飯原発を再稼働したけれど、
実際には余裕があったこと

私が伺った、自然エネルギーを買い支えるビジネスを行っている経営者の話なども紹介しながら、
電力会社は自然エネルギーを実用できないレベルだといっているが、

「日本を4つもまかなえる以上の自然エネルギーの力がこの日本にはあります」
「『夏は15%も足りない』というのは完全にウソです。それが通用しなくなって出てきた、『自然エネルギーはたかくつく』という話もウソです」
など、
いかに国民に真実が隠されてきたかということ、

原子力マネーに無縁な日本共産党が全国で、東京で議席を増やしてこそ、
東京1区で私が国政に送り出されてこそ、
脱原発が実現できることを強調しました。
「そうよね、言われた通り、3%余裕あったって報道されてたわね」という声も上がりました。

普段私たちの近いところで応援してくださっている方々を含め、
直に意見、疑問を聞かせていただくことの大事さを改めて感じました。

2012年9月20日 9:21 AM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

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