さあ解散決まる・「つながる通信」35号をアップします

解散が決まりました。

解散の条件にあげた比例定数の削減は、民意を反映する唯一の部分を切り捨てるもので、削減を解散の条件にするのは筋違い。

公約違反の消費増税をやっておいて、国民の民意をこのどさくさで切り捨てることは許せません。

どさくさといえば、14日の衆院厚生労働委員会では、年金を3年間で2・5%削減し、基礎年金の国庫負担引き上げに消費税増税をあてる削減法案に民主、自民、公明、維新の賛成多数で可決。

また、この日の衆院財政金融委員会では、2013年度から2015年度まで赤字国債を自動的に発行できる、公債特例法案が民主、自民、公明の賛成で可決。

こういう暴走はここまでくれば選挙で食い止めるしかありません。

解散は数々の悪性に政対する国民の怒りの声におされてのものです。

民自公の「近いうち解散」の約束も、消費税増税そのものが公約違反であって、事前に国民に信を問う必要があったのに、解散を先延ばししてきたことへの国民の怒りがあったからです。

日本共産党は批判だけでなく行動し、外交、基地、領土、原発、真の復興、消費税に頼らない財源づくり、大量リストラやめさせ人を大事にした産業発展の道など、提案してきました。

堂々と国民の皆さんにうったえ、私、冨田なおきは必ず国政に押し上げていただく決意です。

政権交代では変わらなかった政治。

日本共産党の大躍進によって、「政治の中身を変える」歴史を切り開きます。

さて、10月に発行した「冨田なおきのつながる通信」35号をアップします。

今週はじめに発行した36号は、次の記事でアップさせていただきます。

1面です。

2面です。

2012年11月15日 12:57 PM | カテゴリー: つながる通信

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