被災地ボランティア報告(その1)

(以下は3月6日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/にアップした記事です)

 

草吹天明さん、原のり子さん、大変遅くなりましたがコメントありがとうございました! 今後ともどうぞよろしくお願いします。

説明を受ける

 

遅まきながら、 2月25~27日に、日本共産党千代田地区委員会が行った被災地ボランティア (正確な回数が恥ずかしながらわからないのですが、千代田地区からは20回近くになります) の責任者として、宮城県に行ってきました。

今回は大学生、この春から大学生になる青年、小学生と中学生のお子さんがいる主婦、30代の社会人と、私の5人が参加しました。

まずは石巻市にある共産党東部地区の震災・救援対策センターへ。 様子の概要を伺いました。 このセンターの守備範囲は石巻市、東松島町、南三陸町、女川町。震災であわや大惨事だった女川原発を抱える地域です。

石巻仮設リスト

 

仮設住宅は石巻市だけで134か所にもなり、

南三陸の仮設

南三陸町や東松島町などでは、 まだ大規模な仮設や交通の便が悪いところなど、 党のボランティアがまだ足を踏み入れられていないところも残されていることを聞きました。

復興(公営)住宅は石巻市内で必要7000戸に対して、 予定が立っているのは4000戸、 できたのは1箇所だけだそうです。

折しもこの時期の2月25日付朝日新聞など各紙で報道されたように、 復興住宅のめどがたたないので、 現在3年間となっている、 仮設住宅の入居期限を4年に1年延長する国の方針が出ました。

2013年3月20日 4:26 PM | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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