保育園最後の登園でした

神保町

29日の昼休み、神保町交差点での宣伝です。

小選挙区制を廃止して現在の比例11ブロックに割り振れば一票の格差が1.03倍にまで縮小すること、

日本共産党は都民と力を合わせ、認証保育所一本やりだった都政を動かし、 認可保育園を都内で17500人分増やさせ、2009年都議選の公約を守ったこと、

千代田区立神田保育園の仮園舎を本園舎に移転後も取り壊さず区民のために活用すること、

TPP交渉について、日本政府は中身は交渉中もそのあとも国民に明らかにするつもりがないことが、 昨日の宮本たけし議員の質問で改めて明らかになったことなどを訴えました。

いつになく視線を合わせたり、さりげなく激励してくださる方が多かったように思います。

午後は共産党の神田支部と牛尾こうじろうさんと、地域を訪問しました。 昨日お茶の水・外神田支部と回ったときもそうでしたが、お店の景気は全然。 働く人の賃上げに、やはり共感が強いです。

認可保育園を増やすことについても、子育て中でない方も「お隣生まれたばかり」「まだ地域に子どもが増えそうな感じ」など必要だという声をいくつかいただきました。

「選挙は大変だけど、お宅の党は日ごろの活動があるから消えない。期待してます」とある老舗のご主人から激励いただき、元気回復です。

この日は、息子がお世話になってきた区立保育園最後の日でもありました。

担任の先生一人ひとりが、帰宅するクラスの子に、心のこもった声をかけ、ハグしてくれました。 私はカメラをポケットに入れていましたが、じーんとすると、カメラの存在が頭から消えていました。

我が家は幸せなことに、約6年半にわたって、同じ保育園にお世話になることができました。 一人一人の育ちを大事にした、園と先生、職員の方々、周りのお母さんお父さん、地域の方々もに、 親子ともに育てていただいたことは、一生の財産だと思っています。

また、ごあいさつできた先生の中に、 担任ではなかったけれど、一歳児クラスの頃から園でお世話になってきたある先生がいました。 「最初は私はバイトで…」とおっしゃっていました。 話しているときは気づかなかったのですが、この先生は現在非常勤で、 今年度で異動ではなく退職と張り紙に書いてありました。やさしい先生なのに、残念でなりません。

同じように子どもを見てくださっていて、正規同様に責任ある立場も任されながら、 雇用は不安定。正規の採用がもっと増えないと!とあらためて思い知らされた思いです。

持ち帰り2

今日持ち帰った、保育園で作った人形などです。 帰宅後めずらしく、自作絵や折り紙などを、「見てみて」と誇らしげでした。

 

持ち帰り1

2013年3月30日 12:11 PM | カテゴリー: 宣伝,家族・子育て

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