国土交通省、UR本社と交渉

 

有楽町

27日は吉良よし子さんとともに、 有楽町駅前で宣伝。 毎月第4月曜に行っていますが、 宣伝物の受け取りは一番多くなってきています(^^)

仕事で車をロータリーに停めた男性が、 吉良さんの話に立ち止まって聞いてくれていました。

看板

その吉良よし子事務所が行った、 国交省とUR本社との交渉に飯島和子区議と参加しました。

申し入れ書

家賃値上げや民営化で公共住宅としての役割がますます遠のくおそれが、 各地の居住者の実態として語られました。

入居時と違い、住民の収入の少なさと高齢化。

私も、エレベータのない住宅に住み、歩行困難のため、外出や選挙の投票もできないような方の例を紹介し、

ただちに着手するよう求めました。

2013年5月28日 12:12 AM | カテゴリー: 要求

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千代田区議会の橋下「慰安婦」発言への決議と共産党区議団の文案

昨日の「しんぶん赤旗」で報道されましたように、 維新の会の橋下共同代表・大阪市長の「慰安婦制度が必要」発言に対し、

20日の千代田区議会で、発言を非難し、撤回を求める決議を全会一致で可決しました。

決議はこの通りです。

決議文30%

 

決議は日本共産党区議団の呼びかけで、 全会派が共同提案したもの。

その前段では、 共産党区議団はこういう文案を提案していました。

党区議団案文30%

全会派の共同提案という画期的な結果に実らせるため、内容はかなり妥協したことが分かると思います。

それにしても、自民党が多数の千代田区議会の中でも、 今回の発言は「世界から信用を失いかねない」ことが明らかだということです。

うったえ

それに先立つ18日、 神田支部と一緒に宣伝して回りました。 橋下発言や、安倍首相の侵略に対する認識を批判し、 本格的な景気回復のために、増税をストップ、所得と仕事を増やす日本共産党の改革提案を訴えました。

息子の友達の親子が何組も通りがかり、 「頑張って下さい!」と励まされました(^^)

2013年5月22日 3:18 PM | カテゴリー: 未分類

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「つながる通信」39号をアップしました

「冨田なおきのつながる通信」39号をアップします。 連休前後の活動、最近の神田祭について書いたコラム「へのへのもへ路」第20回など。130519つながる通信39号(1面)

130519つながる通信39号(2面)

 

2013年5月16日 11:52 PM | カテゴリー: つながる通信

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橋下暴言の背景に安倍首相の「侵略否定」あり

四番町

 

朝、幼稚園や保育園前で毎日の活動をスタートしています。 「冨田なおきのつながる通信」や、 党区議団と日本民主青年同盟千代田地区委員会合同の 「青年・子育て世代アンケート」(返信用封筒付き)を一緒にお配りしています。

 

130509半蔵門

こちらは夜の半蔵門駅前。

アンケートには連日回答が寄せられています。

後日ご紹介したいと思います。

話は変わり、

橋下大阪市長の「慰安婦は必要」「米軍に風俗を」発言。

「国際感覚がなかった」と述べたようですがこの「毎日」の報道 を見てもわかるように、

アメリカとの感覚の違いの話に逃げています。

問題は、軍隊、公権力が公的方針のもとにと兵士のためのレイプ施設をつくった(ドイツと日本だけ)こと、 戦場で女性が制度例とされたこと。

批判がものすごいため、橋下市は「過去の話」にしたいようですが、 米軍犯罪が一般市民の安全と尊厳を脅かす凶悪犯罪を繰り返しているのは、 現在の話ではありませんか。

女性に対する暴力、軍隊の無法を肯定する立場に立っていることを恥じることもなく、 自説を反省しないこうした人物が、 政治に携わる資格がないと言わざるを得ません。

それを「軍と売春はつきもの」「間違ったことは言っていない」(石原共同代表) 「現実に(慰安婦制度が)あったというのは、必要とされていた」(松井幹事長) と幹部が言いつのる維新の会という集団は、 国政を担う根拠がなくなっているとも思います。

見過ごせないのは、 安倍首相が、 「侵略の定義は定まっていない」などと述べていることが、 橋下氏や高市・自民党政調会長のような侵略否定、東京裁判否定の 暴言を誘発していることです。

日・独・イタリアの戦争が道理のない侵略戦争だったという認識が土台になっています。 これを否定する勢力は、日本がせかいで生きる道を閉ざすものだと言いたいし、

こういう政治家たちは、日本社会で生きる権利は守られるべきですが、 政界からは一掃されなければなりません。

2013年5月16日 11:46 PM | カテゴリー: 思うこと

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若い世代にとっての都政・政治と生活、仕事を語り合う

その1

7日は、大山とも子都議を招き、 青年と一緒に「東京都政とは?」「人間らしく働くことと政治のかかわりは?」というテーマで学習会を行いました。

大山さんは新宿区立保育園で14年間勤められた保育士。 革新都政時代の12年間で保育所を年間70~80か所増やしたり、

質の向上でも、保育士配置を、国基準より加算してゼロ歳児保育を3人に対し保育士1人など、保護者や関係者の運動でかちとってきたこと。

公務員の保育士と民間の保育士の公私格差是正事業が行われていて、 しかも、「まるめて」の補助ではなく、「○○さんに」と、一人一人に行われていて、 流用させず、ワーキングプアを作らせず、全体の給与水準を高くすることが行われていたそうです。

疲れていたらいい保育はできない。 保育内容の向上のためには、労働条件の向上や学習が不可欠ということが運動で積み重ねとなり、

政治と仕事、生活は切っても切り離せないことが実例を通じてわかりやすい話でした。

これが、いまの認可保育所に入所を求めるお母さんお父さんたちのいまの運動に地下水脈のようにつながっているのだと感じました。

 

2013年5月8日 2:17 AM | カテゴリー: 青年

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