橋下暴言の背景に安倍首相の「侵略否定」あり

四番町

 

朝、幼稚園や保育園前で毎日の活動をスタートしています。 「冨田なおきのつながる通信」や、 党区議団と日本民主青年同盟千代田地区委員会合同の 「青年・子育て世代アンケート」(返信用封筒付き)を一緒にお配りしています。

 

130509半蔵門

こちらは夜の半蔵門駅前。

アンケートには連日回答が寄せられています。

後日ご紹介したいと思います。

話は変わり、

橋下大阪市長の「慰安婦は必要」「米軍に風俗を」発言。

「国際感覚がなかった」と述べたようですがこの「毎日」の報道 を見てもわかるように、

アメリカとの感覚の違いの話に逃げています。

問題は、軍隊、公権力が公的方針のもとにと兵士のためのレイプ施設をつくった(ドイツと日本だけ)こと、 戦場で女性が制度例とされたこと。

批判がものすごいため、橋下市は「過去の話」にしたいようですが、 米軍犯罪が一般市民の安全と尊厳を脅かす凶悪犯罪を繰り返しているのは、 現在の話ではありませんか。

女性に対する暴力、軍隊の無法を肯定する立場に立っていることを恥じることもなく、 自説を反省しないこうした人物が、 政治に携わる資格がないと言わざるを得ません。

それを「軍と売春はつきもの」「間違ったことは言っていない」(石原共同代表) 「現実に(慰安婦制度が)あったというのは、必要とされていた」(松井幹事長) と幹部が言いつのる維新の会という集団は、 国政を担う根拠がなくなっているとも思います。

見過ごせないのは、 安倍首相が、 「侵略の定義は定まっていない」などと述べていることが、 橋下氏や高市・自民党政調会長のような侵略否定、東京裁判否定の 暴言を誘発していることです。

日・独・イタリアの戦争が道理のない侵略戦争だったという認識が土台になっています。 これを否定する勢力は、日本がせかいで生きる道を閉ざすものだと言いたいし、

こういう政治家たちは、日本社会で生きる権利は守られるべきですが、 政界からは一掃されなければなりません。

2013年5月16日 11:46 PM | カテゴリー: 思うこと

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