松ヶ谷まさおさんの告別式に参加して

(この記事は6月4日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです)

 

新宿区議会議員などを長く勤められた松ヶ谷まさおさんが先月末亡くなり、 2日の榎町地域センターでの告別式と、落合斎場での火葬で最後のお別れをしました。

小選挙区(東京1区)での活動を始めた当初から、 松ヶ谷さんと牛北後援会のみなさんには、親密にもりたてていただいてきました。

告別式も大変な参列者の多さでしたが、 葬儀委員長のお話では、前日のお通夜は約600人もいらしたそうです。

 

千葉の銚子の出身で、牛込で肉屋の修業をされ、 長年ご苦労をされた話は関係者の間では有名です。

鈴木栄一元千代田区議によると、 かつては、あちこち売り歩き、神田まで売りに来ていたそうです。

 

大雨のときによく「水が出る」地域で、 松ヶ谷さんの住民の安全を確認しながらの奮闘も語り草でした。

 

「正直者が報われる世の中を」が信条で、 最後まで地域の方々の相談にも乗り、 日本共産党の党員、政治家としての生き方は私には常にお手本でした。

松ヶ谷さんの、人の苦労やおかれた状況を慮り、相手の思いに応える姿勢にも、 大変多くを学ばせていただきました。

大山とも子都議が告別式のお別れの言葉でも話していましたが、 この牛込北地域で貼っていただいている共産党ポスターの密度の濃さ、 宣伝で回った際の声援の多さは、 まさに松ヶ谷さんを先頭に、地域の党後援会と党支部が地域での信頼を勝ち得てきた証だと思います。

今回の告別式では、 地元の町会のみなさんが、 お祭が大好きだった松ヶ谷さんのために、 町会長のご判断で、 町会の祭半纏を着用して臨んでくださっていました。

びっくりし、感激しました。 参列した人生の先輩たちも、「ここまでしていただける葬式は初めて見た」と言っていました。

ご遺志をしっかりと引きつぎ、 私も多くの仲間と一緒に、輪を広げ、 目の前のたたかいに臨む決意を新たにしました。

2013年6月5日 11:50 AM | カテゴリー: 思うこと

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