宣伝、対話で熱いまま参院選に突入!

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神保町交差点にそろいのユニフォームで集結した一団は、 日本共産党の宣伝でした。

共産党が都議会第3党に躍進したことのインパクトは、 通行人の方々のチラシを受け取るため突き出す手の多さ、

私が話している最中に握手を求めてくる紳士など、

大変強いです。

演説

町で訴えたり、地域を回っていると、 「やっぱり何とかしてほしい。消費税上がったら困る」 「自民党に対抗する勢力が大きくならないと」

などの声にとても励まされます。

保育園前で「冨田なおきのつながる通信」や吉良よし子さんのパンフなどを配っていると、 「お疲れ様でした!」の声をかけてくれる人が随分いて驚きます。

「また頑張ってください」 「議会に共産党の議員がいて、区民の私たちも声を届けてきて、 放射能に対する役所の対応が随分よくなってきた」 という声もいただきました。

日本共産党への注目が広がり、 今週のサンデー毎日、週刊朝日、週刊ポストでも特集記事が掲載されました。

実際のまちのなかでも、子育て世代の中でも、

熱い反応の中、参院選突入です。 ぜひお力添えをお願いします。

比例は日本共産党へ。全国一本ですからどこからの一票も議席につながります。 650万以上のご支持をいただき、 小池あきらさんをはじめ、比例5人を必ず参議院で働かせてください。

東京選挙区は吉良よし子さんへ。

けさの神田での宣伝でも、年配の女性に吉良パンフ手渡したら「かわいい御嬢さんね」といわれたので、 「就職氷河期で苦労して、若者の声を集めて政策にしています」と話したら 「そういう人がいいのよ」と返してくれました。

必ずこの若い力を国会へ送りたい!

 

憲法96条も、9条も、海底反対のほうが多数。 原発再稼働は反対が過半数。 TPPも二分しています。

これらの声を代弁するのは、 国会での実際の姿を見れば、 日本共産党しかありません。

自民党政治に「違う。こうすべき」とハッキリいえる党の議席が絶対に必要。

ほかの道府県でも、日本共産党の候補者を、国会に押し上げてください。

週刊ポストも書いたように、 (都議選の得票率を全国でとれば、非改選議席と合わせ、参院10議席(いま参院は6議席)が見えてくる。) 日本共産党の10議席は、ほかの「野党」の数十議席とは「破壊力」が違います。

政治を変える根本的な担い手は、政治家や政党ではありません。 主権者である、国民一人一人が自分の力を出し、

盲目的な数合わせでなく、 自覚的に力を合わせてこそ、大きな力になります。

私も宣伝、対話、 千代田地域の皆さんに読んでいただく日本共産党のニュースづくりなど、 全力でがんばります。

 

 

 

2013年7月4日 12:56 AM | カテゴリー: 町のみなさんと

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