「やつらを通すな」

(この記事は、7月11日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです) 今日は身近な人にお願いしていた、戦争法案廃案を求める署名用紙が郵送されてきました。

来週に迫った党創立記念講演会の千代田での視聴会(千代田地区委員会で行います)のお知らせ作成に時間がかかり、 金曜の官邸前行動はとうに終わった夜9時台に、国会正門前に着きました。

シールズ

シールズなどの呼びかけた行動には、圧倒的に学生、若者が中心に集まり、 国会正門前は埋め尽くされていました。 ここのコールでは、本当に「今」を感じました。

「国民なめんな」「民主主義って何だ」「Show me what Democracy looks like!」 「安倍晋三から日本を守れ」 リズム2拍の間に3連符で「あーべーはやーめーろ」の、リズムを掌に乗せたセンスには参りました。

同時に、歴史の積み重ねを思い切り目の当たりに。

ノーパサラン

「ノー、パサラン!」「奴らを通すな」「ファシスト通すな」 スペイン内戦時代のフランコ反乱軍に対してラジオで放たれたセリフだそうです。

「いくら説明しても憲法違反なものを『理解』なんてできない」 「主権者は俺たち一人一人なんだ」 「次の選挙で政権を倒す力を国民は持ってる」 これらの言葉は、深く、「そうだ!」とうなずけるものです。 国会正門前から桜田門駅に向かって坂を下りると、希望のエリアのメンバーが遅くまで後片付けをしていました。 2011年以来のたたかいの積み重ねが、デモの可視化にもつながり、 秘密保護法、集団的自衛権行使容認を強行する政府・与党とのあらたなたたかいを準備し、 権力側のおおいなる焦りを引き起こしています。

来週の採決など絶対にさせない! また明日もがんばります。

2015年7月16日 10:50 PM | カテゴリー: 平和,憲法

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