委員会強行採決、絶対許さない

(この記事は、7月16日未明、gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです)

 

昨日のfacebookには、書きましたが、 若者からの反応が、急速に強まってきました。

署名に足を止める方が、若者を含め、急増しているのです。

 

委員会強行採決を受けて、今日夕方に神保町交差点で行った宣伝。 木村正明区議先頭に訴え。

他会派の区議も通られ、自らチラシを手に取っていかれました。

神保町その2

何をしたらいいんでしょうか」という中年女性が話し込んでいかれました。 一人一人が、できることを精いっぱいやるしかありません。 政府と与党に立ち向かうには、 「誰かが、何とかしてくれる」ことはありえないのです。

日にちは前後しますが、 14日の「憲法共同センター」の署名提出行動に参加しました。 宮本徹衆院議員が強調していました。

戦争法案は、条約と違って、自然成立はない。 予算と違って、衆院の議決が国会の議決になるわけではない。 衆院本会議を仮に通したとしても、 参院本会議、または、衆院本会議を(今度は3分の2で)通さなければ成立しないのです。 これは、いまの世論のもとでは、極めてハードルが高い。

 

15日夜、国会前です。 10万人集まったそうです。 1人が1人を連れて来れば、20万人です。 ここががんばりどころ。 本会議採決なんて、許せません。 一層、がんばりましょう。

2015年7月16日 11:30 PM | カテゴリー: 宣伝,平和,憲法

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