保安院室長発言・傍聴名簿を警察に渡したって!?

西日本の方々は大変な風雨かと思います。
東京も風は強い1日でした。明日、予定していた朝宣伝はできるだろうか・・・。

昨日、今日と息子が風邪で保育園を休み、今日は私と一緒にいました。
幸い熱は下がってきたので、もともと今朝予約していた、息子の歯医者さんにも行くことができてホッとしたところです。

ようやく今になって、明日、あさっての「つどい」で話すメモを作っています。
あすは金曜。午後6時から8時までの首相官邸前行動、今週もあります。

短時間でも、一緒に声を上げていきましょう!!

さて、
大飯原発の敷地の中にある「破砕帯」(断層)について
12日「しんぶん赤旗」で報道された
原発の安全性についての意見聴取会で、

傍聴希望者のリストを
原子力安全・保安院が警察に提供していた疑いだと。

結局、別室での傍聴に急きょ変更されたとのことなんです。
不要な「連携」で知る権利を骨抜きにすること許されないのではないでしょうか。

2012年7月12日 | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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再稼働反対・まだまだ声は広がり続ける!



かなり経ってしまいましたが、
6日の雨の中行われた、首相官邸前抗議行動で。
虎ノ門駅から財務省と経済産業省の間の交差点を通って行きました。
国会議事堂がかなり先に見えます。首相官邸はさらに遠い。


この日も10数万人が参加。

まだまだ、あきらめるわけにはいかない、これからだという力は枯渇するどころか、
ますます湧き出し続けています。

帰りは、前の週に続き、霞ヶ関駅に向かうと、
経済産業省前に去年から作られている、脱原発テントで水やお茶を振舞ってくれていました。

お茶をいただきながら、エールを交換してきました。

2012年7月10日 | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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立ち上がるとともに、政治を変えよう。今週も各地で訴えました



3日の記事にコメントありがとうございます。
私は、どの国であれ原発も核兵器も「卒業」すべきだと思います。

同時に、今、日本に暮らす私たちにまず問われているのは、
地震と津波の国である日本で、
福島事故で自国民にも世界にも取り返しのつかない被害を与え、今もなお、ばらまいているこの日本で、

今、現に強行されている無謀な再稼働をやめさせることだと思うのです。
国民の力でそれができれば、
原発を持つ他国にも、政府から、あるいは草の根の運動からも、説得力を持ってものが言えることは明らかだと考えます。

港区内の大学門前や大学周辺で、
6日の首相官邸前再稼働抗議行動や、
8日の小池あきらトークライブ、
16日の代々木公園さようなら原発10万人集会参加をよびかけました。


5日朝、牛尾こうじろう千代田区議団事務局長と、小川町や外神田(秋葉原)で。同じ保育園のお母さんたちともよく出会える宣伝です。


昨日6日朝、あべ早苗新宿区議と、新大久保駅前で。

国会の消費税増税暴走に加え、
国会事故調査委員会の報告が公表され、
「人災」と断定したことを伝え、

福島から自主避難した方々と懇談させていただいたことを紹介しました。
4月から高速無料化が打ち切られ、
子どもが父親に会えない人道上の事態。

そんななか、断層についてもあらたな危険がわかり、

国と東電が責任を果たさなかったことがハッキリと指摘されている今、

ともに立ち上がること、
政治を変えないとその声は活きないこと、
そのためには日本共産党を大きくすることが最も確かな力。
東京1区から私が国政に送られることこそ、政治を変える力と、
心から訴えています。

国民の怒りの火にさらに油が日々注がれるような状況の中、

私たちへの激励、声援、注目が増えてきているのを感じます。
宣伝の後、電車に乗るため駅構内に入ったら、
この日配った「冨田なおき」の名前が入ったチラシが1枚落ちていました。
受け取ってくれたうちの誰かが落としてしまったのかな。

2012年7月7日 | カテゴリー: 宣伝

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あなたはどう生きる?7・1原発なくす行動に参加(その2)

雨はどんどん強くなる中、人の輪はふくれ上がりながら、
新宿中央公園からの「原発やめろ野田やめろデモ!」を大歓声で迎えます。

ここにいる誰もがやむにやまれず集まっているわけだけど、
とにかく、ミュージシャンたちと参加者が一体になってのコールがかっこいいのだ。

ジンタらムータの演奏、

寺尾沙穂さんや(東京新聞の記事)、

制服向上委員会の歌とメッセージも。

藤波心さんとは参加者と一緒に「ふるさと」を歌いました。
「原発なくすために声を上げている政治家を、私たちは責任持って応援したい。
右とか左とか、誰がいい悪いという話は原発をなくしたあとにしませんか」
との言葉にも感銘を受けました。

雨宮処凛さん登場。

政治家関係では、笠井亮衆議院議員、社民党の福島瑞穂党首、「緑の会議」の杉並区議がスピーチしました。

荷物はびしょぬれになるほどの雨が降り続き、
午後9時が迫るなか、
大飯原発の現地の抗議行動の様子がアルタビジョンの横や上に映し出されたり。
各々がユーストリームの中継で現地とつながっていました。


このDJ風の人、私は存じ上げないのですが、心に残る話でした。
おおざっぱにしか紹介できませんが。
「政治家?官僚?いたっていなくたっていいけど、
再稼動?原発なんて人の命を食い物にして、軍需産業と一緒じゃねーか
野田佳彦、絶対許さない」

「革命だの、行動だの、言葉でくくれるもんじゃない。ここに集まってるのは、生き方の問題だ。そうだろ?」

「あんたはどう生きる?あんたはどう生きる?」

その通り、と思いました。
いまほど、自分の生き方が、
この国に生きる一人一人の生き方が、問われ続けているときはない。
そう痛感しながら、会場を後にしました。

帰り際、労働組合で働く友人と再会。「会議やニュース作りの仕事だったけど、急いできたらもう終わりだったよー」と言っていました。

首相官邸前での行動の積み重ねと先週末の、すごいことになった参加者。
シェア、転送されまくっている、警官に花を与えたり傘を差し出す抗議行動参加者。

警察という暴力装置とそれを操る側の人々は決して甘いものではないけれど、
少なくない参加者が、警官一人一人も生身の、再稼動を望まない人間だということを思っているのです。

大飯原発は動かされたけれど、
原発をはじめ、うそと脅しで民を抑圧してきた政治や経済のおしつけの、
終わりの始まりが、確実に進んでいることを先週末、いよいよ強く、思いました。

2012年7月3日 | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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あなたはどう生きる?7・1原発なくす行動に参加(その1)

昨日は午前中から降ったり止んだり。あざみ民栄新宿区議と地域を訪問、消費税増税に「困るねえ」という方、「(消費税を)とらなきゃしょうがないでしょ」という方などとお話ししながら、「しんぶん赤旗」をおすすめして回りました。

そのあと、佐藤佳一区議、柏木・淀橋後援会の皆さんと、大久保駅から電車で錦糸町へ。
本所消防署で、「防災体験ツアー」に参加しました。

地震の体験コーナーで。震度7と表示されています。
家具は落ちてきて、すさまじい揺れでした。

新宿に戻り、4月1日に続き、どの子も豊かに育ちあう新宿の会がよびかけた「7・1原発なくそうアピールウォークin新宿に参加。

参加者の皆さん、大山とも子都議、新宿区議団と一緒にアピールしました。

新しい若い参加者も増え、コールも、今風の、短めのリズミカルなものになってきて、新しい息吹が新宿の運動にも反映していると感じます(^^)
飛び入りの方もけっこういたと後で知り、うれしいです。

そのあと若い参加メンバーとアルタ前に移動。
新宿中央公園からの「原発やめろ野田やめろ!!!デモの」デモ隊を迎えながら、
6時からのアルタ前「原発やめろ野田やめろ!!!広場」がおこなわれました。


まだ開始前ですが、着いたらいきなり、キャノンの一眼レフカメラを持った人から「撮らせて」と言われている図です。

続きはまた後ほど。

2012年7月1日 | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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