安保法制(戦争法)廃止署名を提出しました

開始前縮小 提出 (この記事は5月13日未明にgo0ブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです)

 

12日、戦争法廃止・2000万統一署名の東京都党の国会提出行動がありました。 千代田地区と港地区合わせ、約4500筆の署名を田村智子参議院議員はじめ国会議員団に手渡しました。 全都では、10万9001筆が提出されました。 協力してくださった方々の思いが詰まった署名用紙。 署名は、まだ6月までとりくみます。このとりくみが、参院選に加え衆議院の小選挙区の選挙共闘に大きな後押しにもなります。いっそうのご協力をお願いします。

2016年5月16日 | カテゴリー: 憲法

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衆院小選挙区東京1区で新たな挑戦を決意しました

(この記事は5月3日未明にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです)

今日(5月2日)は、三崎神社のお祭りの御霊入れでした。息子のサッカークラブでコーチとしていつもお世話になっている神職さんが来てくださいました。明日からいよいよ本番です!

また、日本共産党東京都委員会は、衆院小選挙区の第3次発表として、東京1区(千代田区、港区、新宿区)の私を含む5人を発表しました。

市民の声に応えた選挙協力を、参院選に続き、衆院小選挙区でも実現することをめざしながら、安倍政権をたおし、憲法改悪をストップ、

立憲主義、民主主義を取り戻すたたかいを、参院選、衆院選と、多くの方々と手をつないでたたかいぬく決意です。

 

2016年5月15日 | カテゴリー: 未分類

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参院委員会「採決」は無効!たたかいは続きます

この記事は、2015年9月18日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです。

 

けさは雨が強まりましたが、ツイッターでも投稿した通り、大手町で宣伝を決行しました。 強い雨の中、ビニール袋に入った『しんぶん赤旗』が若い人中心に受け取られました。 戦争法案への関心が、都心で働くホワイトカラー層にも高まっていることを実感します。

 

参院特別委員会で「採決」が強行されたと報道されています。 しかし、小池晃議員のツイッター(私もリツイート済み)や井上さとし議員が『朝日』の取材に応えて明らかにしているように、 議事録を見ても、誰が何を言ったのかもわからない「採決」は、無効です。 与党が強行を続けても、国民のたたかいは、ますます大きくなるでしょう。 国会前での「賛成議員は落選させよう」のコールでも言われているように、 安倍政権を引きずりおろし、自民・公明を少数派に追い詰め、 新しい政治をつくるためのあらたな運動が、急速に発展することは間違いありません。

2016年5月3日 | カテゴリー: 宣伝,憲法

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衆院可決許さない!廃案へのたたかいは独裁拒否のたたかい

16日強行した、戦争法案の衆院本会議の強行は許さない!

今日強行しても、法案は条約とも予算とも違い、
自然成立はない。

2度、本会議を通過しないと、法律にはならないのです。

「国民は忘れる」などと言われて黙っているわけにはいかない。
国民の反対の多数世論を、さらに圧倒的な多数にしよう。

子どもたち、孫たちに恥じない結果をだそう。

そのために、1人が周りの1人に、広げよう。話題にしよう。
署名用紙にサインしよう。

「政府が総合的に判断する」など不確かなことをいう安倍政権を、孤立させ、退陣させよう。

今日の宣伝中も、常に、署名板に立ち止まりサインする方が。

「採決しちゃったんですか?」と私に訊ねてきた女性が。私たちと入れ違いに昼休みだというこの方は、澤地久枝さんがよびかけている「アベ政治を許さない」の紙をファイルに入れて、交差点で一人で宣伝していました。「がんばりましょう」とエール交換しました。

 

NHKやテレビ朝日が「今国会で成立の公算大」と、国民をミスリードするテロップを出しました。
国会議員の行動を決めるのは、主権者の国民ですよ。

TBSのニュース23では、「参議院はますます緊迫」と解説していました。
実際、そうだと思います。

志位委員長の本会議での反対討論で、
「憲法9条どころか、国民主権もふみにじった」
「独裁への道」
「拒否してたたかいぬこう」と、国民へのよびかけを渾身の力で述べました。

まさにこれが、いま必要なことです。これからです!

2015年7月17日 | カテゴリー: 平和,憲法

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委員会強行採決、絶対許さない

(この記事は、7月16日未明、gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです)

 

昨日のfacebookには、書きましたが、 若者からの反応が、急速に強まってきました。

署名に足を止める方が、若者を含め、急増しているのです。

 

委員会強行採決を受けて、今日夕方に神保町交差点で行った宣伝。 木村正明区議先頭に訴え。

他会派の区議も通られ、自らチラシを手に取っていかれました。

神保町その2

何をしたらいいんでしょうか」という中年女性が話し込んでいかれました。 一人一人が、できることを精いっぱいやるしかありません。 政府と与党に立ち向かうには、 「誰かが、何とかしてくれる」ことはありえないのです。

日にちは前後しますが、 14日の「憲法共同センター」の署名提出行動に参加しました。 宮本徹衆院議員が強調していました。

戦争法案は、条約と違って、自然成立はない。 予算と違って、衆院の議決が国会の議決になるわけではない。 衆院本会議を仮に通したとしても、 参院本会議、または、衆院本会議を(今度は3分の2で)通さなければ成立しないのです。 これは、いまの世論のもとでは、極めてハードルが高い。

 

15日夜、国会前です。 10万人集まったそうです。 1人が1人を連れて来れば、20万人です。 ここががんばりどころ。 本会議採決なんて、許せません。 一層、がんばりましょう。

2015年7月16日 | カテゴリー: 宣伝,平和,憲法

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