神保町で昼宣伝、千代田区新年交歓会に

 

 

その1

6日の昼休みは、千代田地区委員会が神保町交差点で行っている昼宣伝を今年も開始しました。

衆議院で21議席になった日本共産党は、議案提案権を生かし、
政党助成金廃止法案を出すと表明しました。

その2
この春、区政に挑む、左から牛尾こうじろうさん、木村正明、飯島和子両区議。

集団的自衛権の閣議決定撤回の署名に応じた区内在住の親子は「これからもがんばってください」と。
励まされます(^^)

その2
午後は、党千代田区議団とともに千代田区の新年交歓会に参加させていただきました。

2015年1月8日 12:28 AM | カテゴリー: 千代田区政,宣伝,町のみなさんと

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神田後援会が春のつどいを行います

週末の3月1日(土)の午後2時から4時まで、
牛尾こうじろう・党千代田区議団事務局長の活動地域、
日本共産党神田後援会が「春のつどい」を行います。

会場は、千代田区和泉橋出張所・区民館です。
地図はこちらからどうぞ。(リンクがうまくいかず、申し訳ありません)

http://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/index.html

お越しをお待ちしております!

2014年2月28日 12:29 AM | カテゴリー: お知らせ,千代田区政

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御茶ノ水・外神田後援会の納涼のつどいは大盛況

冨田あいさつ

(この記事は9月8日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです)

朝晩はようやく秋を感じられる東京です。

先日、御茶ノ水外神田後援会の納涼のつどいに参加しました。 福山和夫前区議のお宅の屋上で毎年おこなっています。

長年日本共産党を応援してくださっている方々に加え、

初めて参加してくれた方、同世代や子育て中の方も。

あるご夫婦は、息子さんと、なんとこの日初対面だという、婚約者の女性と一緒に4人で参加してくださいました(^^)

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ご期待の応え、消費税など悪政ストップのごあいさつをしました。

牛尾あいさつ

牛尾こうじろうさんが認可保育園増設など、区政への決意を述べました。

 

2013年9月12日 12:02 AM | カテゴリー: 千代田区政,町のみなさんと

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区立神田保育園仮園舎の活用の陳情が出ています

(以下の記事は3月26日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/にアップしたものです。)

 

先週千代田区議会に提出された区民からの陳情が、 昨日(3月25日)の千代田区議会企画総務委員会で取り上げられ、 却下はされず、継続になったようです。

内容は、千代田区立神田保育園が現在利用している仮園舎の今後についてです。

なぜ「仮」園舎かというと、 最近まで工事していた、神田淡路町の再開発エリアのなかに、前の園舎が建っていたからです。 (千代田区も再開発組合の一員です)

仮園舎は、神田郵便局の隣に位置し、 JR中央線と総武線が目の前に走っています。 そのため、当時、父母の会が意見を上げ、 仮園舎ではあっても、騒音と振動には最大の配慮を求めました。

私も、建設前、福山和夫区議(当時)と一緒に現地で騒音測定を行い、 福山さんを通じて、「一般的な2重サッシだけでは不十分。万全の対策を」と区に意見を伝えました。

その結果、仮園舎としては画期的に、コンクリート本建築でつくられた、 頑丈な園舎ができ、2009年途中から3年余り、保育園として利用されてきました。

この園舎(建物)は、性格としては再開発組合の持ち物であり、 契約では区は取り壊して更地にすることになっています。

一方、日本共産党東京都議団が明らかにしたように、

2013年度、認可保育園に申し込みながら入れない子ども(国や行政の言う「待機児童」数よりはもちろん大幅に多くなります)が、

3月19日時点で都内に約24000人。

千代田区でも116人にのぼります。

この間、区は「神田地域では保育園は(選ばなければ)足りている」という見解のようです。

今回出された陳情は、神田保育園が新園舎に移った後も、 仮園舎を今後も認可保育園として活用することを求めています。

また、先日の環境文教委員会、昨日の企画総務委員会でも、 木村正明議員(日本共産党)が区民に意見を聞くことや、再開発組合に対して期限を伸ばす相談をするよう求めたのをはじめ、 複数の区議が「(壊すのは)もったいない」「地元の町会などはこの流れを知っているのか」という議論がされ始めています。

千代田区には、「区のお金を使わずさっさと組合のお金で解体してしまう」ことよりも、

認可保育園として活用するか、高齢者や青少年など、ほかの用途での活用を含め、 住民に情報を広く知らせ、今後の活用について意見をしっかり聞き、生かす立場で行動することを強く望みたいと思います。

私も引き続き周りに知らせ、力を合わせていきたいと思います。

18日に区議会に提出された陳情書の文章を貼り付けました。

 

                                                2013年3月18日

千代田区議会議長 小林 やすお様                                  

新日本婦人の会千代田子育てネット                                       

 冨田 僚子                                     

 (住所、連絡先略)

神田保育園の移転に伴う仮園舎の再利用についての陳情

日頃から区政にご尽力いただきありがとうございます。 神田保育園は「淡路町二丁目再開発事業」により移転し、現在、仮園舎で保育が行われていますが、 今年5月には新園舎への引越が予定されています。この仮園舎は再開発組合が区から土地を無償で 借り、父母や保育士の先生方等の要望を入れて、狭いながらも園庭があり、JRの騒音対策として 二重窓やシックハウス対応の建材を使用するなど、 保育所にふさわしい建物として数億円をかけて造っていただきましたが、 「新園舎に移転後は更地にして区に返す」という約束になっているとのことです。 いま、各地で保育所に入所できない「待機児童」が大きな問題になっており、「『待機児童ゼロ』の 千代田区でも待機児童が……」と報じられています。杉並区や足立区・大田区などではたくさんの親たちが、 「保育士の配置や施設の広さが児童福祉法で定められた基準を満たしている認可保育所への入所」を求めて、 区に異議申し立てを行ったと伝えられています。 千代田区でも、認可保育園入所希望者の少なくない部分は、認可保育所に入れず、ビルの一室の認証保育所 等への入所を余儀なくされており、「子どもの発達にふさわしい保育施設や保育士の配置など、 保育の質が担保された認可保育所への入所」は、乳幼児をもつ働く親たちの切実な願いです。 こうしたとき、3年余しか使用しておらず、そのまま十分使える仮園舎を壊してしまうのは、 あまりにももったいないのではないでしょうか。施設の改修費用も不要で、すぐに活用できるのですから、 ぜひ、認可保所として再活用してほしいと願っています。 自営業を含め、共働き家庭が増えた現在、財政力があり、子どもの数が少ない千代田区は、 親たちの強い希望に応えて、安心して預けられる認可保育所を拡充することが必要であり、可能であると思います。

下記事項を陳情いたします。

                   記

1.神田保育園仮園舎の移転後の具体的な利用計画がないまま、仮園舎の取り壊しを行わないでください。

2.多額のお金をかけて建築され、まだ十分使える神田保育園の仮園舎を、 認可保育所として再活用してください(「神田保育園の分園」として定数増をするなども含め、その運営のあり方は検討してください)。

 以上

2013年3月27日 7:16 PM | カテゴリー: 千代田区政,家族・子育て

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千代田区長選の結果について

2月3日、千代田区長選が終わりました。

結果は以下の通り(敬称略)です。いずれも無所属です。

石川まさみ 8287(48.56%)

大山たかじ 7023(41.15%)自民党、公明党推薦

冨田なおき 1433(8.40%)日本共産党推薦

後藤 輝樹  202(1.18%)

坂上てるや  120(0.70%)

当日有権者数:40972人、投票率:42.27%

 

「明るい千代田区政をつくる会」が出した声明は以下の通りです。

千代田区長選の結果について

  2013年2月4日 明るい千代田区政をつくる会

2月3日投・開票でたたかわれた千代田区長選挙で「明るい千代田区政をつくる会」(以下「明るい会」)の冨田なおき候補(無所属・日本共産党)は、1433票(得票率8・4%)を獲得しました。当選は、現職の石川まさみ氏でした。  冨田なおき候補にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、寒いなか奮闘していただいた「明るい会」の構成員、支持者のみなさんに、心からお礼を申し上げます。

「明るい会」と冨田なおき候補は、今回の区長選で、3期12年続いた石川区政を転換するために、①子育て支援、②安心できる医療・介護、③くらし応援、④環境にやさしいまちづくりを柱とした「四つのビジョン」を掲げ訴えてきました。

区政転換を願う有権者に、私たちの訴えが届いたところでは、「超高層ビルはもういらない」「こどもの遊び場は禁煙にして」など、支持と共感が広がりました。

また、今回の区長選では、千代田区長選の歴史のなかで、初めて自民党推薦の候補が落選しました。従来型の古い政治が通用しないことを示しています。

「明るい会」は、冨田なおき候補にご支持をお寄せいただいたみなさんの思い・願いをしっかり受け止め、選挙戦で掲げた公約の実現に全力をあげるとともに、これからも「住民が主人公」となった「子育て世代も高齢者も、誰もが安心して住み続ける」ことのできる千代田区をめざし全力で頑張る決意です。引き続きみなさんのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

車スタッフと

選挙期間中は、千代田区内の子育て中のお母さんをはじめ、たくさんの方々が候補者カーに乗り、また周りの方々に声をかけて支持を呼びかけてくださいました。 写真は、候補者カーに乗った方々と。 左から2人目は牛尾こうじろう区議団事務局長、 右から2人目は、総選挙で比例北関東ブロック候補として奮闘された、梅村さえこさん。 アナウンサーとして千代田に駆け付けてくださいました!

街頭での反応は、昨年12月の総選挙とはまた違ったものでした。

朝の幼稚園前であいさつしながらチラシを配っていたら、 ハイブリッド車が静かに停まり、窓が開き、 初対面の40代とおぼしき男性から 「今から冨田さんに入れに行くところ。自民党(流)の2人をやっつけてよ」 と激励されたり、

各所でやはり中年男性が握手を求めてきたり、

演説していたら、一軒家の2階の窓が開いて高齢の女性がじっと聞いて最後は会釈してくれたり。

いくつか先の交差点を一人で通った女性が手を振り、直後に両手でガッツポーズをしてきたり。

番町の大きいマンションから男性が演説を聞きに出てきたり。

政党支持は「共産党支持」ではない方が、注目し、支持してくださった手ごたえは、確かにありました。 しかし、残念ながら、千代田区の約3分の2の有権者が投票した総選挙と違い、42%の低い投票率 (「3割台の投票率」という予想もあったようですから、思いのほか引きあがったという方もいましたが) のもと、総選挙での冨田の得票より50票弱少ない結果となりました。

130204結果報告

選挙翌日、私は区内全域をマイクで流し、各所で結果報告の宣伝をしました。 歩道から、お店から、多くの声援をいただきました。 「ご健闘でした」とおっしゃった方もいました。 住民の皆さんのため、これで終わるわけにはいかないとの思いをあらためて強くしました。

これからも、区民の願い実現に向け、区政、都政、国政を変えるべく、全力を挙げます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2013年2月7日 4:02 PM | カテゴリー: 千代田区政

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