「e‐みらせん」の動画撮りをしました

130125動画

昨日、東京青年会議所(JC)の「eーみらせん」(http://www.e-mirasen.jp/index.php?action=index)の動画撮りをしました。 今日26日に予定されていた公開討論会が、 他の2陣営が欠席とのことでやむを得ず中止になったことにともなうものです。 開催と思って会場にいらした方向けにも上映すると聞きました。

青年会議所千代田区委員会の方が撮影に見えました。いつもお忙しい中、懸命に準備してくださっている、気持ちのいい若手経営者の方々です。

昨年の総選挙ではJCの動画撮りはありませんでしたが、 2009年総選挙前には、公開討論会と別に、動画撮影をおこなったのです。

そのときのつもりでフリップを用意していったら、 その場で「申し訳ないが使用できない」と言われ、「政治活動の範囲で何も問題ないのでは?」 と言いましたが、主催者に問い合わせたが駄目とのこと。

そもそも有権者の知る権利にこたえる積極的な役割を持つ企画なのですから、 政策の訴えをさまざまな方法で視覚的に工夫するのは、弁士サイドが当然行うべき努力の一環のはず。

悪い先例にならないことを強く望みます。

ともかく、 子どもたちの笑顔あふれる、 お年よりに安心、 緑とやさしさのまち、 くらし応援の 「4つのビジョン」に私の思いをしっかりのせて、 カメラに向かって訴えました。

16時過ぎ時点ではアップされていないようですが、 どうぞご覧ください!

2013年1月26日 5:15 PM | カテゴリー: 千代田区政,政策

top

千代田春闘共闘旗開きに参加しました

あいさつ

労働組合が上部団体の違いを超えて団結している、 千代田区春闘共闘委員会の2013年旗びらきに、 日本共産党千代田地区委員会の鈴木労働部長とともに参加、あいさつしました。

保育園や幼稚園の非正規雇用の増大で、 運動会当日、休まねばならず、出られない保育士がいるという話には、 参加の方々から大きな反響がありました。

財界の要求に応え、国と東京都と一体になり、千代田区政は、 規制緩和で都心に超高層ビルをふやし、

(東京駅周辺(丸ビル、新丸ビルなど)にJRから買うことを認めた「空中権」売買のおかげで、JRは東京駅改修に自腹を切らずに済みました)

大災害に極めて弱いまちをつくってきました。 区政を転換して、都心の労働者のいのちもまもれる千代田区にすることを強調しました。

JAL、千代田争議団

千代田争議団と、JAL客室乗務員原告団の皆さん。

JAL支援焼酎「そら」

JAL争議支援のための、焼酎ができていました! 稲盛会長(当時)も認めたように、必要のない解雇 (客室乗務員84人、パイロット81人)をそのまま受け入れた、 東京地裁判決をはね返すため、原告団はがんばっています。

国民的規模で不当解雇を撤回させるため、飲んで応援お願いします。

お申込みFAX番号は、0294-39-6311です。

花束

千代田区労連有志の方々から、花束をいただきました! 職場のたたかいできたえられた多くの方々から握手と激励をいただき、がんばりぬく決意を新たにしました。

 

2013年1月24日 6:10 PM | カテゴリー: 千代田区政,要求

top

冨田なおき事務所びらきを行います

千代田区政を変える拠点として、 明るい千代田区政をつくる会の、冨田なおき事務所を開設します。

つきましては、事務所びらきを行います。

1月22日(火) 第1回 午後3時から 第2回 午後7時から

千代田区神田小川町2-6 冨田なおき事務所にて

※お茶の水仲通り沿い東側、(専門学校お茶の水スクールオブビジネス向かい)木造の建物です。

ぜひお越しください。よろしくお願いします。

TEL 03-5283-7038です。

 

2013年1月20日 1:06 PM | カテゴリー: お知らせ,千代田区政

top

千代田区政転換へ、出馬表明しました

7日に行われた、千代田区の新年交歓会に、
日本共産党千代田区議団といっしょに参加しました。

ご近所の方とこの会場で今年初めてお目にかかったり、
総選挙前にお目にかかった方々に声をかけていただいたりして励まされました

写真は公明党の大串区議が撮ってくださいました。

翌8日、記者会見を行い、
私、冨田なおきは、「明るい千代田区政をつくる会」(以下、「明るい会」)の要請を受けて、
無所属、日本共産党推薦で千代田区長選に出馬する決意を表明しました。

「明るい会」と冨田なおきが一致して政策協定を結んだ基本政策は以下の3点です。

(1)超高層ビルを推進する「都市再生」路線を転換し、
「住民が主人公」で災害に強い福祉のまちづくりをすすめます。

(2)民間企業の経営手法と同じ「コスト第一」の区政運営を改め、
「いのちと福祉第一」で子どもとお年よりにあたたかい区政に転換します。

(3)「原発ゼロ」と「消費税増税ノー」の声を発信します。

出馬表明については、
翌9日の朝日、読売、毎日、産経、東京、赤旗の各紙に掲載されました。

同じ区政を共に進めてきた現区長、前副区長にはお互いの政策の違いは示せません。
区民の声を聞き、ともに考え、行動する千代田区長が求められていると考え、
「明るい会」の要請をお受けする決意を述べました。

この日のツイッターとフェイスブックにはその夜のうちに数十人の方々から「びっくりしたけど頑張れ!」「応援に行きます!」など、メッセージや返信、リツイートなどがありました。本当にうれしいです

2月3日に決着がつく短期決戦ですが、
区民のみなさんに明るい展望を示す、攻勢的でおもしろいたたかいで、
必ず区政転換を実現したいと思っています。

2013年1月10日 10:40 AM | カテゴリー: 千代田区政

top