臨時国会開会 安倍暴走政治に正面対決の決意

160926霞門

(9月26日のツイッターより)この日から国会。霞が関・日比谷公園霞門付近で千代田地区の朝宣伝で木村正明、飯島和子とともに訴え。豊洲の工事費高騰のからくりを独自取材した赤旗日曜版の見本を配り、国政では野党党首会談でのこの間の合意とともに、総選挙でもできる限りの協力を確認したことをお知らせしました。

2016年9月27日 11:26 PM | カテゴリー: 宣伝,憲法

top

各地で反応熱い!20日は東京1区・野党4党トークセッション

160513御茶ノ水縮小

 

先週後半から週末は、東京1区内の各地で訴えました。

13日(金)の御茶ノ水駅頭。
「赤旗」号外や「あなたの働き方 ブラックじゃない?」(山添拓・参院東京選挙区予定候補の若者向けリーフ)、「Red Flag Press」など の内容を紹介。

1、学生が経済的理由で学べないことのないよう、
(1)大学の授業料を毎年値下げし、10年後に半額にすること(予算規模は毎年1100億円増)、

(2)返済不要の給付制奨学金を月3万円で創設し、まずは大学生の4人に1人にあたる70万人に給付すること(予算規模は2500億円)、
(3)大学内にブラックバイトの相談窓口をもうけ、
労働法教育をカリキュラム化することを提案しました。

2、就職や雇用のあり方を巡って、
(1)最低賃金を緊急に全国一律時給1000円以上に引き上げ、1500円をめざすこと。
厚労省の社保審議会の試算では、東京の最低生活費は税・保険料抜きで月19.2万円です。
フルタイムで働いても時給1500円は必要です。
(2)サービス残業をなくすため、残業代2倍のペナルティを企業に課す。1人当たり年185時間と推計されるサービス残業を一掃してワークシェアしたら、正社員300万人分の雇用が生まれます。GDPが5.5兆円増え、税収が9400億円増えます。

(3)同一労働同一賃金を労働法に明記し、非正規の貧困を解消すること

(4)認可保育園の増設、若者への家賃補助、一人親家庭への児童手当の拡充、中小企業、保育士や介護職員などの低賃金を国の予算で抜本改善し、生活保障中心の予算編成に変えること

(5)3年前の共産党躍進以降1歩前進した、ブラック企業の情報開示(2016年から部分的にスタート)を全面的に進め、「ブラック企業規制法案」を成立させて労働時間に絶対上限を設ける。「残業の上限は年360時間、月45時間、週15時間」という政府告示を労基法に明記し、抜け道をなくすことなどを訴えました。

この日は、自分から受け取りに来る若い学生風やサラリーマン風の方も多く、
立ち止まって聞いたり拍手をくださる方も。聞いてくれている感触があり、手ごたえが増えてきました。

その0

その3
土曜は党都委員会の宣伝カーで大山とも子都議、沢田あゆみ区議と新宿区内で訴え。
告知を見て駆けつけてくださった方や、立ち止まってくれた方も多く、元気をチャージさせていただきました!

その1
日曜は千代田・神保町で神保町後援会、飯島和子区議と熊本地震の救援募金を訴え。
住宅再建の支援金の上限を、いまの300万円から500万円に増やす野党4党の法改正案への後押しも訴えました。

その2

夕方は都委員会の宣伝カーで港区内を大滝実区議とともに。
麻布十番では出発間際に通った女性から「応援してます。名前は?」と聞かれ、助手席から名刺を渡して別れるという場面もありました。
どこでも話に耳を傾けていただいている感触が共通でした。

参院選1人区は、32選挙区のうち、26で統一候補が決まりました。全1人区での統一が視野に入ってきています。
日本共産党は、850万票以上で比例で9議席以上、選挙区で定数が複数の13区での勝利で、改選3議席を22以上に増やす決意です。

衆院選でも、野党4党が「できる限り協力」するために模索と努力をすることが13日の4野党書記局長・幹事長会談で確認されました。
大事な前進です。

東京1区では、20日午後時から、新宿・ネイキッドロフトを会場に、
市民団体グラスルーツ・ラボ(ツイッター@grassrootslabo)が主催する、野党4党(民進・海江田万里さん、生活・のざわ哲夫さん、社民・かわの達男さん、共産・冨田なおき)
のトークセッションが予定されています。
私もとてもお楽しみにしています。
ぜひご参加ください。

2016年5月16日 1:10 AM | カテゴリー: お知らせ,宣伝

top

参院委員会「採決」は無効!たたかいは続きます

この記事は、2015年9月18日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです。

 

けさは雨が強まりましたが、ツイッターでも投稿した通り、大手町で宣伝を決行しました。 強い雨の中、ビニール袋に入った『しんぶん赤旗』が若い人中心に受け取られました。 戦争法案への関心が、都心で働くホワイトカラー層にも高まっていることを実感します。

 

参院特別委員会で「採決」が強行されたと報道されています。 しかし、小池晃議員のツイッター(私もリツイート済み)や井上さとし議員が『朝日』の取材に応えて明らかにしているように、 議事録を見ても、誰が何を言ったのかもわからない「採決」は、無効です。 与党が強行を続けても、国民のたたかいは、ますます大きくなるでしょう。 国会前での「賛成議員は落選させよう」のコールでも言われているように、 安倍政権を引きずりおろし、自民・公明を少数派に追い詰め、 新しい政治をつくるためのあらたな運動が、急速に発展することは間違いありません。

2016年5月3日 12:38 AM | カテゴリー: 宣伝,憲法

top

委員会強行採決、絶対許さない

(この記事は、7月16日未明、gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです)

 

昨日のfacebookには、書きましたが、 若者からの反応が、急速に強まってきました。

署名に足を止める方が、若者を含め、急増しているのです。

 

委員会強行採決を受けて、今日夕方に神保町交差点で行った宣伝。 木村正明区議先頭に訴え。

他会派の区議も通られ、自らチラシを手に取っていかれました。

神保町その2

何をしたらいいんでしょうか」という中年女性が話し込んでいかれました。 一人一人が、できることを精いっぱいやるしかありません。 政府と与党に立ち向かうには、 「誰かが、何とかしてくれる」ことはありえないのです。

日にちは前後しますが、 14日の「憲法共同センター」の署名提出行動に参加しました。 宮本徹衆院議員が強調していました。

戦争法案は、条約と違って、自然成立はない。 予算と違って、衆院の議決が国会の議決になるわけではない。 衆院本会議を仮に通したとしても、 参院本会議、または、衆院本会議を(今度は3分の2で)通さなければ成立しないのです。 これは、いまの世論のもとでは、極めてハードルが高い。

 

15日夜、国会前です。 10万人集まったそうです。 1人が1人を連れて来れば、20万人です。 ここががんばりどころ。 本会議採決なんて、許せません。 一層、がんばりましょう。

2015年7月16日 11:30 PM | カテゴリー: 宣伝,平和,憲法

top

熱い一日! 学生の反応、署名提出、日比谷の集会

(この記事は、facebookに7月15日未明に投稿したものです)

今日も暑い(熱い)一日でした!

四ツ谷

昼休みは四ッ谷の大学前で宣伝。志位委員長の質問ダイジェストDVDや戦争法案のチラシ、赤旗申し込みはがきのセットを配り、戦争法案廃案の署名をよびかけました。
戦争法案に立ち上がる若者、学生を大きく紹介した今日の日刊「赤旗」紙面を掲げていたら、立ち止まった女子学生が。「周りに広めてくださいね」とお願いしたら「わかりました」としっかり応え、新聞の見本も受け取ってくれました。署名も約25筆集まりました。

syomei

午後は、戦争法案廃案署名の提出行動が砂防会館であり、他団体の方々と一緒に、共産党千代田地区の集めた第2次分、1328筆を提出。この日は36万9006筆が提出されました。
宮本徹、まじま省三衆議院議員から国会情勢報告。政府は屁理屈をこねているが、もとむら伸子議員の質問「仮にB国の給油でA国が日本を攻撃したら、日本から見てB国も一体の敵ですよね」の趣旨の質問に政府は答えられず(認めたら戦争法案が憲法違反だと認めたことになる)、審議が止まったなど、単純な質問には実にもろいことが実感できました。

夜は日比谷野外音楽堂での集会の後、国会へ請願デモ行進。

ごとうさんと
野音では満員で入れませんでしたが、川崎で大活躍の大学の先輩、ごとう真左美さんがみえていたので、千代田地区の、ごとうさんと同時期の法政OBたちとともに撮ってもらいました(^^)
2万人余りが集まったそうです。

議面

請願デモは、議員面談所には共産、民主、社民党の議員たちが出迎えてくれました。維新はいなかったようです。今回は議員面談所前で立ち止まることが、できず。歩きながらだったので、衆院議員面談所前では、斎藤和子さん、もとむら伸子さん、参院では山下よしきさん、市田忠義さん、紙智子さんなどのお顔しかわかりませんでした。

強行の公算が強まっていますが、国民の怒りの声をさらに大きくして、必ず廃案に!

2015年7月16日 11:01 PM | カテゴリー: 宣伝,平和,憲法

top