激励続く・参院選へダッシュ!

(この記事は6月28日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです)

 

130627中央通り

 

今日も朝から御茶ノ水・外神田支部と牛尾こうじろうさんと一緒に5か所の朝宣伝を行い、

午前、午後と宣伝カーで区内を巡り、結果報告と参院選650万票で比例5議席、東京選挙区から吉良よし子さんを国政に押し上げる決意とご協力の訴えを述べました。

ある住民の方が話しかけてきて、 「千代田では総選挙から1.6倍!?それはすごい。勝った負けた以外にも大事な要素だ」と激励してくださいました。

2013年7月1日 11:55 PM | カテゴリー: 宣伝

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秋葉原で小池あきらさんと訴えました

その1縮小

秋葉原の電気街口、広場で訴える予定でしたが、 目の前の、「AKB48CAFE」前にはたくさんの人だかり。 前日行われたAKB総選挙関連のイベントがあったようで、それを待っているようでした。 (私はマリコさん推しですが卒業とのこと、びっくりです)

そこで大音量で宣伝するのは控え、 少し離れた交差点付近で行いました。

 

小池さんツイッターから

 

アベノミクスで景気回復など、町の商店でも、世論全体もだれも実感していないこと、 日本共産党の賃上げ政策、 猪瀬知事は環状道路などの大型公共事業に総事業費の3割もつぎ込む一方、 65歳以上の人口1000人当たりの特養ホームの定員が全国44位、 人口10万人当たりの保育所数は42位と、暮らしと福祉に冷たい実態、

冨田なおきの4つの提案として、 (1)医療と介護、福祉を応援:特養ホーム増設、国保料、介護保険料、後期高齢者医療保険料の各5000円引き下げ、    バリアフリーの行き届いた福祉のまちづくり (2)子育て支援:認可保育園や千代田区の遊び場を増やす、    少人数学級、学童保育、いっとき保育の充実 (3)原発ゼロ、防災:住宅・マンションの耐震改修助成、    住宅の太陽光パネル設置補助など再生可能エネルギーの普及 (4)若い世代が働き、定住できる東京    東京都の最低賃金時給1000円へ、賃上げ実施の中小企業への支援、公共住宅増設、若者への家賃助成制度創設など

を訴えました。 そして、自民党が維新の会などと一緒に雇用や暮らしそっちのけ、古い政治にしがみつき、 憲法を変えようとしています。

また、総選挙や都議選を前後して、政党を出たり入ったりする政治家たち。

看板を変えず、住民・国民の声を政治に届け、現実を動かしてきた日本共産党を、 いまの都議会8議席から、 議案提案権をもつ11議席以上に必ず躍進を、 千代田から私、冨田なおきを。 国政では小池さんを国会で活躍させていただき、東京から吉良よし子さんをと訴えました。

若者向けチラシがずいぶん受け取られ、宣伝に参加したスタッフが驚いていました。

ますます元気に、頑張りぬきます!

2013年6月10日 12:26 AM | カテゴリー: 宣伝

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保育園最後の登園でした

神保町

29日の昼休み、神保町交差点での宣伝です。

小選挙区制を廃止して現在の比例11ブロックに割り振れば一票の格差が1.03倍にまで縮小すること、

日本共産党は都民と力を合わせ、認証保育所一本やりだった都政を動かし、 認可保育園を都内で17500人分増やさせ、2009年都議選の公約を守ったこと、

千代田区立神田保育園の仮園舎を本園舎に移転後も取り壊さず区民のために活用すること、

TPP交渉について、日本政府は中身は交渉中もそのあとも国民に明らかにするつもりがないことが、 昨日の宮本たけし議員の質問で改めて明らかになったことなどを訴えました。

いつになく視線を合わせたり、さりげなく激励してくださる方が多かったように思います。

午後は共産党の神田支部と牛尾こうじろうさんと、地域を訪問しました。 昨日お茶の水・外神田支部と回ったときもそうでしたが、お店の景気は全然。 働く人の賃上げに、やはり共感が強いです。

認可保育園を増やすことについても、子育て中でない方も「お隣生まれたばかり」「まだ地域に子どもが増えそうな感じ」など必要だという声をいくつかいただきました。

「選挙は大変だけど、お宅の党は日ごろの活動があるから消えない。期待してます」とある老舗のご主人から激励いただき、元気回復です。

この日は、息子がお世話になってきた区立保育園最後の日でもありました。

担任の先生一人ひとりが、帰宅するクラスの子に、心のこもった声をかけ、ハグしてくれました。 私はカメラをポケットに入れていましたが、じーんとすると、カメラの存在が頭から消えていました。

我が家は幸せなことに、約6年半にわたって、同じ保育園にお世話になることができました。 一人一人の育ちを大事にした、園と先生、職員の方々、周りのお母さんお父さん、地域の方々もに、 親子ともに育てていただいたことは、一生の財産だと思っています。

また、ごあいさつできた先生の中に、 担任ではなかったけれど、一歳児クラスの頃から園でお世話になってきたある先生がいました。 「最初は私はバイトで…」とおっしゃっていました。 話しているときは気づかなかったのですが、この先生は現在非常勤で、 今年度で異動ではなく退職と張り紙に書いてありました。やさしい先生なのに、残念でなりません。

同じように子どもを見てくださっていて、正規同様に責任ある立場も任されながら、 雇用は不安定。正規の採用がもっと増えないと!とあらためて思い知らされた思いです。

持ち帰り2

今日持ち帰った、保育園で作った人形などです。 帰宅後めずらしく、自作絵や折り紙などを、「見てみて」と誇らしげでした。

 

持ち帰り1

2013年3月30日 12:11 PM | カテゴリー: 宣伝,家族・子育て

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いよいよ反応強まる・17日東京新聞に冨田なおきのコメントが掲載されました

14日に「16日解散」が決まった翌15日朝、早稲田駅前(弁天町寄りの出口)で近藤なつ子新宿区議、後援会のメンバーと宣伝。
「いよいよ解散です」と訴え、
日本共産党の4つの改革ビジョンをわかりやすく示した「赤旗号外」
「冨田なおきのつながる通信」などを配布。参加メンバーから「いつもより多く配れたよ」とのうれしい手ごたえ。
この日は、かつて勤め先をリストラされ、日本共産党と出会い、応援するようになった方が参加し、マイクを持ち、ご自分の言葉で語ってくれた、大変うれしい宣伝でした。

翌16日。
西早稲田駅出口、諏訪町交差点で。
沢田あゆみ区議、戸塚東後援会とともに、解散の日にあたっての朝宣伝をしました。

写真でもわかるかもしれませんが、歩道が広い交差点で、道行く人は宣伝物をなかなか多くは配れないところです。
この日は、現地で普段の5倍のセットを用意してくれたのですが、おかげさまで「完売」しました。
若い人をはじめとして、関心が急速に強まっている感触です。

この日は、東京新聞からの電話取材があり、
解散にあたっての受けとめを聞かれました。
そして、この朝宣伝の様子など手ごたえをお伝えしたら、翌日(17日)の「2012衆院選とうきょう」の記事で、
都内の6人の「出馬予定者」の一人として掲載されました。

この日はいつもの倍のメンバーで宣伝できました。沢田さんと地元が構えてビラと宣伝を準備したことで、記事のネタにもなるような手ごたえある宣伝につながったと思います。とても励まされています。

17日は一日じゅう、しかも時おり土砂降りの雨でした。

港区で沖島えみ子区議、

午後は熊田ちづ子区議、
次いで大滝実区議の地域で、

終日「NECなどの大手によるリストラやめさせ、雇用、営業を応援して国民主導の経済発展と財政再建を。消費税増税NOの議席を」

「福島市に住む友人は年末に待望の子どもが生まれる。しかし『ここで生み育てて本当にいいのか自問自答の毎日だ』と言っている。原発全基廃炉と自然エネルギー促進を」

「領土問題は理性的に解決を。日米安保から日米友好条約に」」

「どの問題でもビジョンを示すとともに、行動する日本共産党へ、私、冨田なおきへ、みなさんの願いを託してください」
などと訴えました。

大雨にもかかわらず、食事中のお店から出てきてくださって「雨の中がんばりますね」と声をかけてくださる男性をはじめ、

声をかけてくれる人がここへきてググッと増え、ますます励まされています。

この日は全国紙が取材にみえました。

2012年11月18日 9:39 AM | カテゴリー: 宣伝

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小学生たちの「原発ゼロ」への励まし

今日は落合南長崎駅前で、川村のりあき新宿区議と宣伝。いつものメンバーに加え、応援に来てくださった方もいて、大変励まされました。

上の写真は、昼休みに御茶ノ水駅前を通った際の、
全日本民医連の11・11行動の案内と原発ゼロ宣伝です。

署名し、ごあいさつして写真を撮らせてもらいました。

昨日、港区白金台駅前で沖島えみ子区議と宣伝しようとしたら、
小学生たちから囲まれ「サインください」と。

「原発なくそう」の言葉を添えて、サインさせていただきました。

なかには、「なに党ですか?」と聞く子や、

「原発ゼロ」と書いてくれると、
家に帰って親に見せるとわかると思う」
と言ってくれる子も。
興味関心が具体的であることに驚き、感動しました。

この声にこたえて、国政も、東京都政も、脱原発、憲法が生きる政治に大転換させなければ。

2012年11月9日 9:38 AM | カテゴリー: 宣伝

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