都政も国政も変えよう!

5日、新宿南口で吉良よし子さんと訴えました。
旅行鞄を抱えた女性から手を振っていただいたり、

近くから来たとおぼしき男性から吉良さんが握手を求められる場面も。私も握手しましたが。

これは今朝。田町駅三田口で熊田ちづ子港区議とともに訴えました。

石原氏が都政を投げ出したもと、新しい都政を求める、このような声明が出されました
声明をご覧ください。

白金台支部、沖島えみこ区議と「こどもの城」存続署名を持って日中訪問した港区白金台でも、
「石原さんはオリンピックで税金をむだに使って・・・。
自分が選挙で有利なように党を鞍替えする政治家も何なのか。頑張ってください」
と言って、赤旗日曜版を購読してくださった女性がいらっしゃいました。

「知事選では、共産党は、独自候補でなく、脱原発で共同候補をたててほしい」という声もいただきました。

広範な方々と一緒にたたえることを、私も望んでいます。

2012年11月8日 9:36 AM | カテゴリー: 宣伝

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新機軸・インタビュー宣伝にチャレンジ!石原氏辞任以降、ますます日本共産党に注目集まる


先週ですが、朝、吉良よし子さんと有楽町で訴えました。

こちらは、落合駅前で田中のりひで新宿区議との朝宣伝。

こちらは千代田区平河町。

ようやく今週、国会が開かれましたが、
民主と自民は全く違いがない存在。

復興予算の流用問題も、
日本共産党以外は賛成してしまっているのですから。

(なお、立地補助金の金額や交付先を野村総研に決めさせていたことも明らかに。)

解散時期がどうこうくらいしか「対決」する中身がありません。

維新の人気が陰る中、
石原慎太郎氏が東京都知事を辞任。
任期が2年半残っていたのですが。
有権者への責任はどうなのか。

そもそも、メディアはろくに報道してきませんでしたが、

これまで「シナ」「三国人」発言や障害者に「人格あるのかね」、
女性には「ババア」呼ばわりで人格を傷つける発言を繰り返し、
「(日本国)憲法を認めない」核武装論者であり、今どき原発に固執し続ける異常さを隠そうともしません。

新銀行東京、超豪華ホテルに知事夫婦が宿泊したなどのオリンピック招致の浪費、四男の登用など、
税金を自分のプライベートなお金と勘違いした、思いつき政策の数々。
前時代的な王様のような振る舞いをどう反省しているというのか。

維新の会にしても、石原新党にしても、
いわゆる「第3極」は、民主、自民党との違いは「タカ派」的言動でしか出せないのが実態です。

石原氏がアメリカまで行って、横田基地を返せというのならまだしも、
尖閣で大騒ぎして、

結果は民主党政権のお粗末なタイミングでの「国有化」に至り

(国有化そのものは平穏な管理のために必要と思いますが、
中国の胡錦濤国家主席が「やめて」と言っているのに話し合いを尽くさず、
2日後に閣議決定したのはいかにもお粗末)、

中国を硬化させ、日本国民や企業に損害を与えました。

中国、アメリカ大使館、韓国各党政治家にも直接会って、領土問題解決の道を提案しているのが、
日本政府でなく、長年政権党の座にあった方々でもなく、
日本共産党だというのが真実の姿。

多くの方々が興味深げに話を聞いてくださいます。

田中区議と2人でマイクを持ち、
インタビュー形式で宣伝を試みたところ、
通行人から声はかかるは、

飲食店から店員さんが出てきたので
「まさか、写真撮って告発?」と一瞬思ったら

そうではなく、「頑張って下さい」
といいながら、Vサインをしながらポーズを要求されました。

また、あざみ民栄区議と宣伝カーで某商店街を通ったら、
次々と声援があり、ベテランドライバーYさんが思わず
「何だ、この反応(の変化)は」

と口走ったほど。

政治、経済、外交の行きづまりを打開できない民自公、維新・みんなプラス石原でなく、
対案を示す日本共産党にあらためて注目が広がっていることを肌で感じるこの数日です。

2012年10月31日 9:34 AM | カテゴリー: 宣伝

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尖閣諸島、竹島、千島:道理ある外交へ・ますます増える注目にこたえて

けさは、有楽町駅前で吉良よし子さんと宣伝しました

尖閣、竹島などの領土問題について、日本共産党の見解(こちらから)を中心に訴え。都心に出勤中のみなさんもかなりのまなざしを注がれ、

消費税増税問題、領土問題の見解を紹介した「赤旗号外」もかなりの枚数を受け取っていただきました。

こちらは港区・大門交差点で、いのくま正一都政対策委員長とともに訴えた宣伝です。

この間、新宿区内のキャラバン宣伝でも、あちこちで訴えています。
百人町の団地で沢田あゆみ区議と。

早稲田サントク前で近藤なつ子区議と。

中井で、川村のりあき区議と。

あちこちで、立ち止まって聞いてくれたり、
自転車を止めてチラシを受け取ったり、
「もう共産党しかない。頑張って」とかの激励も増えてきました。

22日の日曜には、大雨に見舞われましたが、
大山とも子都議と一緒に赤城神社のお祭りの各町会の神酒所を何か所かお邪魔した際、

お神輿の担ぎ手の方から、「共産党ばんざい!応援してます」と逆に声援いただきました。

日本の領有の根拠はどこにあるのか、
交渉をどう進めたらいいのか、
対案を日本政府にも、中国政府にも正面から提案できる政党は日本共産党くらいのもの。

「外交力」をもつ日本の政治へ、大いに訴えていきます。

2012年9月24日 9:23 AM | カテゴリー: 宣伝

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暑い中、親子からの切実な激励

まだまだ暑いですね
ブログをご覧くださっている皆さんも、どうぞお体に気をつけて。

先週末は、沖縄ではオスプレイ配備拒否の県民大会に10万人が結集。写真と記事はこちらです
私も陽ざしにめげず駆け回りました。

8日は、港区内で、東京から参議院に挑む吉良よし子さん、都政に挑む前港区議、いのくま正一さんと、さらに午後から合流した、比例東京ブロックの宮本徹さんとキャラバン宣伝しました。

大雨に驚きましたが、いつしかかんかん照りに。

高輪で訴えていると、おうちから出てきてくれた方々が聞いてくれました。私たちの声が聞こえたのか、最後のほうに出てきてくださった親子連れが手を振ってくれます。お子さんはうちの息子と同い年くらい。

演説後のごあいさつで、
お父さんが息子さんに「言いたいことあるんだよね」と促すと、
「げんぱつなくしてください」
と一言話してくれた息子さん。

「なくすためにもっとがんばるよ!」と誓ってこの場を後にしました。
この声に必ず応えなければ!

2012年9月11日 9:19 AM | カテゴリー: 宣伝

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街頭でも盆踊り会場でも進行中!の「国民の変化」に対応できないリーダーを変えるとき


先週末、田中のりひで新宿区議との宣伝です。

「原発問題で後戻りしない圧倒的国民の世論を生かすために、障害の財界、アメリカに物言える政治を」「歴史を一緒につくろう」とうったえていると、
自転車で通過しながらうなずく同世代の男性、猛暑の中立ち止まり最後まで聞いてくださる熟年男性など、街頭での反応がすごくなりつつあります。

3党談合で消費税増税を強行したと思ったら、自民党は、中小野党7党が参院にとっくに出している問責決議案たなざらしにしておきながら一顧だにせず、
自分で「問責を出す」など騒いでいます。

民主党のほうは、消費税増税と無理やりリンクさせて、民主主義の課題である議員定数の民主党案を野党抜きで委員会での採決を強行しました。
だいたい、国会議員の議席は議員の持ち物ではなく、
国民から預かっているだけなんですが。

「身を切る」とか言って、ただでさえ少ない比例代表議席=国民の世論を切ってしまったら、二世議員、増税派などのまさに国民の批判の的である「2大政党」議員だけが生き残るという結果になってしまいます。
「身を切る」と威勢のいい方々は、政党助成金(国民の税金320億円)を廃止するとか、せめて半分返上しようとかは言わないのです。
比例定数を減らせば(小選挙区を5減らしても、死に票ばっかり出る小選挙区制度を固定化するだけ)、
逆に議員一人あたりが受け取る助成金は増える算段ですから、これこそ焼け太りではないでしょうか。

国民は、原発依存度などのパブリックコメント(私も送りました)の結果にあらわれたように、
リスクを覚悟しても、原発ゼロの道を選ぶと決意してきています。
この国民の変化が理解できず、こんなことを言っている財界指導者の方々。

これに物言う政治がどうしても必要ですし、
日本共産党が大きくなってこそ、実現できます。

北新宿公園での盆踊りで、佐藤佳一区議と。
地元の小学生や中学生のダンスも披露され、親子連れが大活躍の盆踊りでした。

参加者の方から「もっともっと『自分はこうする』とアピールして頑張ってほしい」との励ましもいただきました。

踊りも楽しませていただきました♪


落合での歴史ある「落合平和盆踊り」に参加、あいさつもさせていただきました。
川村のりあき区議(←踊りも上手!)を含めた実行委員会のみなさんの連綿とした努力の甲斐あってか、
若者がつくる「落合公園ピースフェス」とあいまって、若者の参加率がものすごく高いです!

実行委員会に促され、
大山とも子都議とともに、やぐらの上で踊らせていただき、恐縮しました(^^;)

新宿・戸山ハイツ南地区の盆踊り会場では、
ポスターを見たらしいお子さん連れのお母さんから「共産党の方ですか?」と話しかけられ、「『被爆労働の真実』を読んで衝撃を受けました。4月から官邸前行動に参加するようになった。各紙によって扱いが違うことを知り、メディアの問題にも関心があります。共産党の見解は?」というお母さんと情報交換できるようになる出会いがあったり、

我が家の地元、外神田の納涼大会では、子育て仲間の友達の輪から、初対面の同世代の方と話す機会ができ、「現職2人に挑むんですね。応援しますよ」と言っていただけるなど(千代田のまちの行事で、従来はなかなかこうはいかない)、

民主党の裏切りに負けない国民の「政治を変えたい」情熱がさらに高まっていることにおおいに励まされて、今日も頑張ります。

2012年8月28日 9:07 AM | カテゴリー: 宣伝

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