街頭でも盆踊り会場でも進行中!の「国民の変化」に対応できないリーダーを変えるとき


先週末、田中のりひで新宿区議との宣伝です。

「原発問題で後戻りしない圧倒的国民の世論を生かすために、障害の財界、アメリカに物言える政治を」「歴史を一緒につくろう」とうったえていると、
自転車で通過しながらうなずく同世代の男性、猛暑の中立ち止まり最後まで聞いてくださる熟年男性など、街頭での反応がすごくなりつつあります。

3党談合で消費税増税を強行したと思ったら、自民党は、中小野党7党が参院にとっくに出している問責決議案たなざらしにしておきながら一顧だにせず、
自分で「問責を出す」など騒いでいます。

民主党のほうは、消費税増税と無理やりリンクさせて、民主主義の課題である議員定数の民主党案を野党抜きで委員会での採決を強行しました。
だいたい、国会議員の議席は議員の持ち物ではなく、
国民から預かっているだけなんですが。

「身を切る」とか言って、ただでさえ少ない比例代表議席=国民の世論を切ってしまったら、二世議員、増税派などのまさに国民の批判の的である「2大政党」議員だけが生き残るという結果になってしまいます。
「身を切る」と威勢のいい方々は、政党助成金(国民の税金320億円)を廃止するとか、せめて半分返上しようとかは言わないのです。
比例定数を減らせば(小選挙区を5減らしても、死に票ばっかり出る小選挙区制度を固定化するだけ)、
逆に議員一人あたりが受け取る助成金は増える算段ですから、これこそ焼け太りではないでしょうか。

国民は、原発依存度などのパブリックコメント(私も送りました)の結果にあらわれたように、
リスクを覚悟しても、原発ゼロの道を選ぶと決意してきています。
この国民の変化が理解できず、こんなことを言っている財界指導者の方々。

これに物言う政治がどうしても必要ですし、
日本共産党が大きくなってこそ、実現できます。

北新宿公園での盆踊りで、佐藤佳一区議と。
地元の小学生や中学生のダンスも披露され、親子連れが大活躍の盆踊りでした。

参加者の方から「もっともっと『自分はこうする』とアピールして頑張ってほしい」との励ましもいただきました。

踊りも楽しませていただきました♪


落合での歴史ある「落合平和盆踊り」に参加、あいさつもさせていただきました。
川村のりあき区議(←踊りも上手!)を含めた実行委員会のみなさんの連綿とした努力の甲斐あってか、
若者がつくる「落合公園ピースフェス」とあいまって、若者の参加率がものすごく高いです!

実行委員会に促され、
大山とも子都議とともに、やぐらの上で踊らせていただき、恐縮しました(^^;)

新宿・戸山ハイツ南地区の盆踊り会場では、
ポスターを見たらしいお子さん連れのお母さんから「共産党の方ですか?」と話しかけられ、「『被爆労働の真実』を読んで衝撃を受けました。4月から官邸前行動に参加するようになった。各紙によって扱いが違うことを知り、メディアの問題にも関心があります。共産党の見解は?」というお母さんと情報交換できるようになる出会いがあったり、

我が家の地元、外神田の納涼大会では、子育て仲間の友達の輪から、初対面の同世代の方と話す機会ができ、「現職2人に挑むんですね。応援しますよ」と言っていただけるなど(千代田のまちの行事で、従来はなかなかこうはいかない)、

民主党の裏切りに負けない国民の「政治を変えたい」情熱がさらに高まっていることにおおいに励まされて、今日も頑張ります。

2012年8月28日 9:07 AM | カテゴリー: 宣伝

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立ち上がるとともに、政治を変えよう。今週も各地で訴えました



3日の記事にコメントありがとうございます。
私は、どの国であれ原発も核兵器も「卒業」すべきだと思います。

同時に、今、日本に暮らす私たちにまず問われているのは、
地震と津波の国である日本で、
福島事故で自国民にも世界にも取り返しのつかない被害を与え、今もなお、ばらまいているこの日本で、

今、現に強行されている無謀な再稼働をやめさせることだと思うのです。
国民の力でそれができれば、
原発を持つ他国にも、政府から、あるいは草の根の運動からも、説得力を持ってものが言えることは明らかだと考えます。

港区内の大学門前や大学周辺で、
6日の首相官邸前再稼働抗議行動や、
8日の小池あきらトークライブ、
16日の代々木公園さようなら原発10万人集会参加をよびかけました。


5日朝、牛尾こうじろう千代田区議団事務局長と、小川町や外神田(秋葉原)で。同じ保育園のお母さんたちともよく出会える宣伝です。


昨日6日朝、あべ早苗新宿区議と、新大久保駅前で。

国会の消費税増税暴走に加え、
国会事故調査委員会の報告が公表され、
「人災」と断定したことを伝え、

福島から自主避難した方々と懇談させていただいたことを紹介しました。
4月から高速無料化が打ち切られ、
子どもが父親に会えない人道上の事態。

そんななか、断層についてもあらたな危険がわかり、

国と東電が責任を果たさなかったことがハッキリと指摘されている今、

ともに立ち上がること、
政治を変えないとその声は活きないこと、
そのためには日本共産党を大きくすることが最も確かな力。
東京1区から私が国政に送られることこそ、政治を変える力と、
心から訴えています。

国民の怒りの火にさらに油が日々注がれるような状況の中、

私たちへの激励、声援、注目が増えてきているのを感じます。
宣伝の後、電車に乗るため駅構内に入ったら、
この日配った「冨田なおき」の名前が入ったチラシが1枚落ちていました。
受け取ってくれたうちの誰かが落としてしまったのかな。

2012年7月7日 8:51 AM | カテゴリー: 宣伝

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