立ち上がるとともに、政治を変えよう。今週も各地で訴えました



3日の記事にコメントありがとうございます。
私は、どの国であれ原発も核兵器も「卒業」すべきだと思います。

同時に、今、日本に暮らす私たちにまず問われているのは、
地震と津波の国である日本で、
福島事故で自国民にも世界にも取り返しのつかない被害を与え、今もなお、ばらまいているこの日本で、

今、現に強行されている無謀な再稼働をやめさせることだと思うのです。
国民の力でそれができれば、
原発を持つ他国にも、政府から、あるいは草の根の運動からも、説得力を持ってものが言えることは明らかだと考えます。

港区内の大学門前や大学周辺で、
6日の首相官邸前再稼働抗議行動や、
8日の小池あきらトークライブ、
16日の代々木公園さようなら原発10万人集会参加をよびかけました。


5日朝、牛尾こうじろう千代田区議団事務局長と、小川町や外神田(秋葉原)で。同じ保育園のお母さんたちともよく出会える宣伝です。


昨日6日朝、あべ早苗新宿区議と、新大久保駅前で。

国会の消費税増税暴走に加え、
国会事故調査委員会の報告が公表され、
「人災」と断定したことを伝え、

福島から自主避難した方々と懇談させていただいたことを紹介しました。
4月から高速無料化が打ち切られ、
子どもが父親に会えない人道上の事態。

そんななか、断層についてもあらたな危険がわかり、

国と東電が責任を果たさなかったことがハッキリと指摘されている今、

ともに立ち上がること、
政治を変えないとその声は活きないこと、
そのためには日本共産党を大きくすることが最も確かな力。
東京1区から私が国政に送られることこそ、政治を変える力と、
心から訴えています。

国民の怒りの火にさらに油が日々注がれるような状況の中、

私たちへの激励、声援、注目が増えてきているのを感じます。
宣伝の後、電車に乗るため駅構内に入ったら、
この日配った「冨田なおき」の名前が入ったチラシが1枚落ちていました。
受け取ってくれたうちの誰かが落としてしまったのかな。

2012年7月7日 8:51 AM | カテゴリー: 宣伝

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