私も回答した保育7団体のアンケート結果です

待機児童問題をどう考えるか、自分の言葉で記入する方式のアンケートです。

こちらからどうぞ!

明日からしばらくブログやSNSの更新ができませんが、 良い結果を勝ち取るべく、 全身全霊でがんばります(^^)/

2013年6月13日 11:33 PM | カテゴリー: 家族・子育て

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PTAで感激の再会!

130419神保町

(この記事は4月21日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/ にアップしたものです)

19日の昼休み、神保町交差点で党千代田地区委員会の宣伝。 安心の雇用、憲法、TPP、都政転換などについてなど訴えました。

20日は小学校のPTA総会に初めて参加しました。 そのあと、 今年度転出・転入の教職員と、この春お子さんが卒業した保護者への小学校・幼稚園PTA共催の歓送会(飲み会)がありました。

送り迎えが毎日ある保育園時代と違って、 学校に保護者が行く機会は限られます。同学年のお母さんをはじめ、保護者同士自己紹介したり、 幼稚園から入学したこのお母さんからいろいろ教えてもらったり、楽しい場でした。

担任の先生とも、気持ちの通うお話ができ、ありがたいことでした。

息子と同じ病院でお子さんを息子の翌日出産した、 妻と約2日間隣のベッドで過ごしたお母さんが「もしかして・・・」と声をかけてくれて、再会もできました!これには感激でした。

地域からの来賓のご参加も多かったです。 最後は花のアーチで先生方と旧6年生の保護者を送り出しました。 アーチをくぐりながら送り出すお母さん方と言葉を交わす方も多く、

役員をはじめ、多くの方々の協力でこうした催しが大勢の参加で成り立っていることとともに、 学校と保護者、地域の関係が密な学校だということを、うれしく感じた歓送会でした。

2013年4月22日 9:30 PM | カテゴリー: 家族・子育て

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小学校の入学式でした

(以下の記事は4月9日のgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/にアップしたものです)

 

4月1日が週明けだった新年度、引き続き「保育に欠ける」状態(平たく言えば親が共働き)の息子は、 朝から学童クラブに弁当持参で(妻が慣れない早起きで頑張りました)1週間通うところからスタートし、 昨日(8日)は、小学校の入学式でした。 本人に聞くと、学童にはおかげさまで楽しく通えているようで、私としてはほっとしていましたが、

入学式は緊張しました。1年生一人一人を引率してくれた6年生、歓迎のことばを述べてくれた6年生代表の子、 1年前まで同じ保育園にいた子たちを含む2年生の歓迎の言葉と合奏・・・ とても立派で、驚きました。 息子のほうが緊張していたはずですが。

入学式そのもので感じたことはまたの機会に書きたいと思いますが、 式の後、同じ保育園からのお友達と古巣?の保育園にランドセル姿でごあいさつにおじゃましました。

すると、園長先生と担任だった先生方をはじめ、玄関で待っていてくださっているではありませんか。

区内の別々の小学校に入学したお友達も、学校ごとのグループで次々集結。 親同士も喜びましたが、

卒園以来10日ぶりに、 なじみのお友達と一気に再会できた子どもたちのはしゃぐこと、はしゃぐこと。

これから学校で新しい友達、先生方、職員や地域のみなさんのなかで 成長していってほしいと願っていますが、

発達の基礎のところで育んでいただいた、保育園の絆のありがたさも再確認した日でした。

この日の夜は、夫婦で膨大な配布物(30点近く。これと別にPTAからの配布物の袋も)の確認と、 名前書きに追われました(^^;)

2013年4月10日 4:15 PM | カテゴリー: 家族・子育て

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保育園最後の登園でした

神保町

29日の昼休み、神保町交差点での宣伝です。

小選挙区制を廃止して現在の比例11ブロックに割り振れば一票の格差が1.03倍にまで縮小すること、

日本共産党は都民と力を合わせ、認証保育所一本やりだった都政を動かし、 認可保育園を都内で17500人分増やさせ、2009年都議選の公約を守ったこと、

千代田区立神田保育園の仮園舎を本園舎に移転後も取り壊さず区民のために活用すること、

TPP交渉について、日本政府は中身は交渉中もそのあとも国民に明らかにするつもりがないことが、 昨日の宮本たけし議員の質問で改めて明らかになったことなどを訴えました。

いつになく視線を合わせたり、さりげなく激励してくださる方が多かったように思います。

午後は共産党の神田支部と牛尾こうじろうさんと、地域を訪問しました。 昨日お茶の水・外神田支部と回ったときもそうでしたが、お店の景気は全然。 働く人の賃上げに、やはり共感が強いです。

認可保育園を増やすことについても、子育て中でない方も「お隣生まれたばかり」「まだ地域に子どもが増えそうな感じ」など必要だという声をいくつかいただきました。

「選挙は大変だけど、お宅の党は日ごろの活動があるから消えない。期待してます」とある老舗のご主人から激励いただき、元気回復です。

この日は、息子がお世話になってきた区立保育園最後の日でもありました。

担任の先生一人ひとりが、帰宅するクラスの子に、心のこもった声をかけ、ハグしてくれました。 私はカメラをポケットに入れていましたが、じーんとすると、カメラの存在が頭から消えていました。

我が家は幸せなことに、約6年半にわたって、同じ保育園にお世話になることができました。 一人一人の育ちを大事にした、園と先生、職員の方々、周りのお母さんお父さん、地域の方々もに、 親子ともに育てていただいたことは、一生の財産だと思っています。

また、ごあいさつできた先生の中に、 担任ではなかったけれど、一歳児クラスの頃から園でお世話になってきたある先生がいました。 「最初は私はバイトで…」とおっしゃっていました。 話しているときは気づかなかったのですが、この先生は現在非常勤で、 今年度で異動ではなく退職と張り紙に書いてありました。やさしい先生なのに、残念でなりません。

同じように子どもを見てくださっていて、正規同様に責任ある立場も任されながら、 雇用は不安定。正規の採用がもっと増えないと!とあらためて思い知らされた思いです。

持ち帰り2

今日持ち帰った、保育園で作った人形などです。 帰宅後めずらしく、自作絵や折り紙などを、「見てみて」と誇らしげでした。

 

持ち帰り1

2013年3月30日 12:11 PM | カテゴリー: 宣伝,家族・子育て

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区立神田保育園仮園舎の活用の陳情が出ています

(以下の記事は3月26日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/にアップしたものです。)

 

先週千代田区議会に提出された区民からの陳情が、 昨日(3月25日)の千代田区議会企画総務委員会で取り上げられ、 却下はされず、継続になったようです。

内容は、千代田区立神田保育園が現在利用している仮園舎の今後についてです。

なぜ「仮」園舎かというと、 最近まで工事していた、神田淡路町の再開発エリアのなかに、前の園舎が建っていたからです。 (千代田区も再開発組合の一員です)

仮園舎は、神田郵便局の隣に位置し、 JR中央線と総武線が目の前に走っています。 そのため、当時、父母の会が意見を上げ、 仮園舎ではあっても、騒音と振動には最大の配慮を求めました。

私も、建設前、福山和夫区議(当時)と一緒に現地で騒音測定を行い、 福山さんを通じて、「一般的な2重サッシだけでは不十分。万全の対策を」と区に意見を伝えました。

その結果、仮園舎としては画期的に、コンクリート本建築でつくられた、 頑丈な園舎ができ、2009年途中から3年余り、保育園として利用されてきました。

この園舎(建物)は、性格としては再開発組合の持ち物であり、 契約では区は取り壊して更地にすることになっています。

一方、日本共産党東京都議団が明らかにしたように、

2013年度、認可保育園に申し込みながら入れない子ども(国や行政の言う「待機児童」数よりはもちろん大幅に多くなります)が、

3月19日時点で都内に約24000人。

千代田区でも116人にのぼります。

この間、区は「神田地域では保育園は(選ばなければ)足りている」という見解のようです。

今回出された陳情は、神田保育園が新園舎に移った後も、 仮園舎を今後も認可保育園として活用することを求めています。

また、先日の環境文教委員会、昨日の企画総務委員会でも、 木村正明議員(日本共産党)が区民に意見を聞くことや、再開発組合に対して期限を伸ばす相談をするよう求めたのをはじめ、 複数の区議が「(壊すのは)もったいない」「地元の町会などはこの流れを知っているのか」という議論がされ始めています。

千代田区には、「区のお金を使わずさっさと組合のお金で解体してしまう」ことよりも、

認可保育園として活用するか、高齢者や青少年など、ほかの用途での活用を含め、 住民に情報を広く知らせ、今後の活用について意見をしっかり聞き、生かす立場で行動することを強く望みたいと思います。

私も引き続き周りに知らせ、力を合わせていきたいと思います。

18日に区議会に提出された陳情書の文章を貼り付けました。

 

                                                2013年3月18日

千代田区議会議長 小林 やすお様                                  

新日本婦人の会千代田子育てネット                                       

 冨田 僚子                                     

 (住所、連絡先略)

神田保育園の移転に伴う仮園舎の再利用についての陳情

日頃から区政にご尽力いただきありがとうございます。 神田保育園は「淡路町二丁目再開発事業」により移転し、現在、仮園舎で保育が行われていますが、 今年5月には新園舎への引越が予定されています。この仮園舎は再開発組合が区から土地を無償で 借り、父母や保育士の先生方等の要望を入れて、狭いながらも園庭があり、JRの騒音対策として 二重窓やシックハウス対応の建材を使用するなど、 保育所にふさわしい建物として数億円をかけて造っていただきましたが、 「新園舎に移転後は更地にして区に返す」という約束になっているとのことです。 いま、各地で保育所に入所できない「待機児童」が大きな問題になっており、「『待機児童ゼロ』の 千代田区でも待機児童が……」と報じられています。杉並区や足立区・大田区などではたくさんの親たちが、 「保育士の配置や施設の広さが児童福祉法で定められた基準を満たしている認可保育所への入所」を求めて、 区に異議申し立てを行ったと伝えられています。 千代田区でも、認可保育園入所希望者の少なくない部分は、認可保育所に入れず、ビルの一室の認証保育所 等への入所を余儀なくされており、「子どもの発達にふさわしい保育施設や保育士の配置など、 保育の質が担保された認可保育所への入所」は、乳幼児をもつ働く親たちの切実な願いです。 こうしたとき、3年余しか使用しておらず、そのまま十分使える仮園舎を壊してしまうのは、 あまりにももったいないのではないでしょうか。施設の改修費用も不要で、すぐに活用できるのですから、 ぜひ、認可保所として再活用してほしいと願っています。 自営業を含め、共働き家庭が増えた現在、財政力があり、子どもの数が少ない千代田区は、 親たちの強い希望に応えて、安心して預けられる認可保育所を拡充することが必要であり、可能であると思います。

下記事項を陳情いたします。

                   記

1.神田保育園仮園舎の移転後の具体的な利用計画がないまま、仮園舎の取り壊しを行わないでください。

2.多額のお金をかけて建築され、まだ十分使える神田保育園の仮園舎を、 認可保育所として再活用してください(「神田保育園の分園」として定数増をするなども含め、その運営のあり方は検討してください)。

 以上

2013年3月27日 7:16 PM | カテゴリー: 千代田区政,家族・子育て

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