待機児解消・認可保育園増設へ都議会で重要な答弁!

以下の記事は3月14日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/にアップしたものです)

 

昨日(13日)ツイッターでお知らせしましたが、

あまりに深刻な東京の保育園の待機児解消にむけ、 昨夜の東京都議会・予算特別委員会で大事なやり取りがありました。

<a href=”http://ohyama-tomoko.com/“>大山とも子</a>都議の質問です。 都が持っている都有地で、保育園に活用できる広さのところが123か所あることを示し、

都の財務局長は、一般論と断りながら、 地元区市町村の意向を確認し、売却や貸し付けを検討すると答弁。

福祉保健局長も、「未利用の都有地については、これからも積極的に活用していきたい」と答弁しました。

声を上げて、自治体を動かし、都有地を活用させましょう{/face_warai/}

なお、私は午後8時25分開始予定の質問に数分遅れたこと、 傍聴券をもらうことができず、リアルタイムのモニターで視聴したことを最初にお断りします。

とにかく保育園を望む父母の圧倒的多く(すなわち子ども)は、 東京都が鳴り物入りですすめてきた認証保育所よりも、認可保育園を希望しているのです。

共産党都議団の調査では、 4月に認可保育園に入れない子どもは22000人を超え、 区部では申し込んだ4割以上が入れないのが実態です。

<a href=”http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-23/2013022301_03_1.html“>杉並区では、こんな感じ。</a> 千代田区でも、最近まで「待機児ゼロ」を自慢していましたが、 国の「待機児」の定義が変わったので、

希望した保育園に入れなくても、ほかの認証や保育ママなどをひとまず利用していれば、待機児にはカウントされません。

<font color=”blue”>都知事は、「東京は土地が高い、土地がない」と言いますが、これまでの都民の声と共産党都議団の論戦を無視できず、 都はこの3年間で、認可保育園を150か所、17500人分増やしました。

4年前、共産党都議団、候補者の公約は「15000人分増やす」ことでしたから、 都政を動かし、公約を守ったということです(^^)</font>

区市町村の9割も、認可保育園を増やすことをを検討。

知事は「年度途中でゼロ歳児を受け入れている割合は認可園よりも認証のほうが高い」 「認可=国の基準は杓子定規だから、年度途中でゼロ歳児を受け入れられない」 などと言いました。

でも、認可園は施設面で可能なところはとっくにゼロ歳児を受け入れています (わが子も区立(認可)園でゼロ歳からお世話になっています)が、 施設が足りず、いっぱいだから、そうなるだけの話。

大山都議が、全国社会福祉協議会の資料を基に、 保育所1人当たりの面積基準の国際比較 (日本は2歳児でストックホルム市の約4分の1、 パリ市の半分以下、 ニューヨーク州やカリフォルニア州の3分の2以下。 3歳児以上でも同様の結果です)を示すと、

知事はまともにこたえられず、 「都会と地方を比べても意味がない」

大山さんから「都市も含めた比較です」と返されると、

「日本の都市は大人の住宅も狭いんだ。中国や韓国の住宅は日本より広いんだ」 と、逆切れしかできませんでした。この知事の大人げない発言に終始した部分は、 今日の日刊「しんぶん赤旗」にも載っていません。

知事はこの日の答弁ではさすがに 「認可園も認証もとちらもふやす」といういい方です。 これまでの都政が認可園に背を向け、 民間企業の参入のハードルが低い「認証」一本やりできたことが間違いだったとは言いません。

しかしそれが待機児解消につながらず破たんした今、 石原知事のもとでも認可保育園を増やさせてきた都民の運動と共産党都議団の論戦の積み重ねが、

都当局の前向きな答弁を引出したと思います。

懇談後集合写真

質問の後、大山さんと、新宿区から傍聴に見えたみなさんと一緒に短時間懇談しました。

 

 

参加した方からは、 「他党の都議の質問も聞いたけど具体的でないから、答弁もよくわからないね」

「傍聴券を返さないで帰っちゃう人もいるから、空席が目立つのに傍聴席に入れない。 庁舎の入り口に目立つように『議会開会中』と張り出してわかりやすく誘導する表示を作るなど、積極的に傍聴させようとすべき」 などの感想も出ました。 そうなんです!都議会はこの機械的な対応を改めていただきたいものです。

2013年3月21日 11:39 AM | カテゴリー: 家族・子育て,要求

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こどもの城存続の輪、今日も広がる

今日(18日)は東京都の日本共産党の会議に代議員の一人として参加しました。

保育の職場や地域の支部員、候補者など、各地の代議員の発言に、とても励まされました。
歴史的ないまのたたかいの反映を強く感じました。

そして、自分の今の努力ははたして最善か?と自らに問いかけています。

もっと感性を研ぎ澄まして、聞いてきた声、訴えるべき言葉を整理し、気持ちを乗せて…

できることをすべてやりぬき、必ず勝利者として現れる決意を新たにしました。

事務所に戻ると、地域の赤旗読者の方から電話が入っていました。
「冨田なおきのつながる通信」のこどもの城廃止問題の記事を
読んでくださったそうです。

「親戚の子どもが『こどもの城』を利用しているので、
私からの紹介だと言って、署名用紙を届けてほしい」
とのことで、さっそくお届けしました。

今日は都党会議会場でも、
港区・青山の風見利男区議から、地域で集めた存続署名を預かりました。

各地で、「こどもの城」存続の協力の呼びかけにこたえてくださる輪が広がりだしていることに、
このところの慢性的な寝不足も吹っ飛ぶ喜びを感じています。

先週は「つながる通信」の発行のための締め切りが週の始めにあり、
息子の小学校入学前の健診もあり、後半は一気に衆院が解散され、
緊張と刺激の連続する一週間でした。

わ中耳炎はこのところ落ち着いていましたが、
健診では鼻炎がひどくなっていると言われてしまいました。
明日は息子を耳鼻科に診てもらうための順番待ちに並ばなければ。

2012年11月19日 9:40 AM | カテゴリー: 家族・子育て

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こどもの城存続へ:国会議員に紹介議員になっていただく要請行動をします

こどもの城を存続させる署名は、世代を超えて多くの方々にご協力いただいています。
ありがとうございます。

国会議員に、署名の紹介議員になっていただくための要請行動がおこなわれます。

11月9日(金)10時30分、
衆議院第2議員会館入り口集合です。

ご参加いただける方がいらっしゃいましたら、
このブログからお知らせお願いします。

なお、署名の第1次集約日は、11月18日(日)です。

2012年11月8日 9:37 AM | カテゴリー: 家族・子育て

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「移動動物園」に参加

今日は午前中、神田公園で息子の保育園の「移動動物園」が行われました。
公園にポニーやハツカネズミ、ウサギや鶏、七面鳥、羊、ヤギなど、いろんなお動物と触れ合える、子どもたちが楽しみにしている行事です。
父母の会の役員が若干名、警備で参加したなかの一人として、参加させていただきました。

以前は父母の会の行事(そのためにバザーで収益を上げたり)でしたが、
今は千代田区の地域活性化事業の位置づけになり、
近くの小学校、認証保育所や、緊急保育施設の子どもたち、地域の親子も参加されていました。

ふだんは帰ってからわが子に様子を聞いたり、
先生がノートに書いてくれた内容で想像することと、

カメラマンさんが参加してくれるので、
後日手に入る写真で様子を知るのですが、

今回はその場に居合わせることができ、新鮮でした。

動物の世話をするお兄さんの話をクラスごとに聞くときの、真剣な眼差し、

こわがりながらも、餌をあげたり、だっこしたり。

わが息子やクラスのお友達も、鶏をだっこしたり、
鶏を頭や肩、ぴんと真横に水平に伸ばした腕の上に乗せてもらったりと、
存分に触れ合っていました。

園やクラス単位など、時間を細かく調整しながら出入りが続き、先生方のご苦労はかなりのものとお見受けしましたが、
保育園生活最後の移動動物園。
おかげさまで息子も帰宅後妻に様子を聞かれて「楽しかった!」と元気に即答していました。

2012年10月4日 9:29 AM | カテゴリー: 家族・子育て

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