衆院可決許さない!廃案へのたたかいは独裁拒否のたたかい

16日強行した、戦争法案の衆院本会議の強行は許さない!

今日強行しても、法案は条約とも予算とも違い、
自然成立はない。

2度、本会議を通過しないと、法律にはならないのです。

「国民は忘れる」などと言われて黙っているわけにはいかない。
国民の反対の多数世論を、さらに圧倒的な多数にしよう。

子どもたち、孫たちに恥じない結果をだそう。

そのために、1人が周りの1人に、広げよう。話題にしよう。
署名用紙にサインしよう。

「政府が総合的に判断する」など不確かなことをいう安倍政権を、孤立させ、退陣させよう。

今日の宣伝中も、常に、署名板に立ち止まりサインする方が。

「採決しちゃったんですか?」と私に訊ねてきた女性が。私たちと入れ違いに昼休みだというこの方は、澤地久枝さんがよびかけている「アベ政治を許さない」の紙をファイルに入れて、交差点で一人で宣伝していました。「がんばりましょう」とエール交換しました。

 

NHKやテレビ朝日が「今国会で成立の公算大」と、国民をミスリードするテロップを出しました。
国会議員の行動を決めるのは、主権者の国民ですよ。

TBSのニュース23では、「参議院はますます緊迫」と解説していました。
実際、そうだと思います。

志位委員長の本会議での反対討論で、
「憲法9条どころか、国民主権もふみにじった」
「独裁への道」
「拒否してたたかいぬこう」と、国民へのよびかけを渾身の力で述べました。

まさにこれが、いま必要なことです。これからです!

2015年7月17日 12:03 AM | カテゴリー: 平和,憲法

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委員会強行採決、絶対許さない

(この記事は、7月16日未明、gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki にアップしたものです)

 

昨日のfacebookには、書きましたが、 若者からの反応が、急速に強まってきました。

署名に足を止める方が、若者を含め、急増しているのです。

 

委員会強行採決を受けて、今日夕方に神保町交差点で行った宣伝。 木村正明区議先頭に訴え。

他会派の区議も通られ、自らチラシを手に取っていかれました。

神保町その2

何をしたらいいんでしょうか」という中年女性が話し込んでいかれました。 一人一人が、できることを精いっぱいやるしかありません。 政府と与党に立ち向かうには、 「誰かが、何とかしてくれる」ことはありえないのです。

日にちは前後しますが、 14日の「憲法共同センター」の署名提出行動に参加しました。 宮本徹衆院議員が強調していました。

戦争法案は、条約と違って、自然成立はない。 予算と違って、衆院の議決が国会の議決になるわけではない。 衆院本会議を仮に通したとしても、 参院本会議、または、衆院本会議を(今度は3分の2で)通さなければ成立しないのです。 これは、いまの世論のもとでは、極めてハードルが高い。

 

15日夜、国会前です。 10万人集まったそうです。 1人が1人を連れて来れば、20万人です。 ここががんばりどころ。 本会議採決なんて、許せません。 一層、がんばりましょう。

2015年7月16日 11:30 PM | カテゴリー: 宣伝,平和,憲法

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熱い一日! 学生の反応、署名提出、日比谷の集会

(この記事は、facebookに7月15日未明に投稿したものです)

今日も暑い(熱い)一日でした!

四ツ谷

昼休みは四ッ谷の大学前で宣伝。志位委員長の質問ダイジェストDVDや戦争法案のチラシ、赤旗申し込みはがきのセットを配り、戦争法案廃案の署名をよびかけました。
戦争法案に立ち上がる若者、学生を大きく紹介した今日の日刊「赤旗」紙面を掲げていたら、立ち止まった女子学生が。「周りに広めてくださいね」とお願いしたら「わかりました」としっかり応え、新聞の見本も受け取ってくれました。署名も約25筆集まりました。

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午後は、戦争法案廃案署名の提出行動が砂防会館であり、他団体の方々と一緒に、共産党千代田地区の集めた第2次分、1328筆を提出。この日は36万9006筆が提出されました。
宮本徹、まじま省三衆議院議員から国会情勢報告。政府は屁理屈をこねているが、もとむら伸子議員の質問「仮にB国の給油でA国が日本を攻撃したら、日本から見てB国も一体の敵ですよね」の趣旨の質問に政府は答えられず(認めたら戦争法案が憲法違反だと認めたことになる)、審議が止まったなど、単純な質問には実にもろいことが実感できました。

夜は日比谷野外音楽堂での集会の後、国会へ請願デモ行進。

ごとうさんと
野音では満員で入れませんでしたが、川崎で大活躍の大学の先輩、ごとう真左美さんがみえていたので、千代田地区の、ごとうさんと同時期の法政OBたちとともに撮ってもらいました(^^)
2万人余りが集まったそうです。

議面

請願デモは、議員面談所には共産、民主、社民党の議員たちが出迎えてくれました。維新はいなかったようです。今回は議員面談所前で立ち止まることが、できず。歩きながらだったので、衆院議員面談所前では、斎藤和子さん、もとむら伸子さん、参院では山下よしきさん、市田忠義さん、紙智子さんなどのお顔しかわかりませんでした。

強行の公算が強まっていますが、国民の怒りの声をさらに大きくして、必ず廃案に!

2015年7月16日 11:01 PM | カテゴリー: 宣伝,平和,憲法

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「やつらを通すな」

(この記事は、7月11日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです) 今日は身近な人にお願いしていた、戦争法案廃案を求める署名用紙が郵送されてきました。

来週に迫った党創立記念講演会の千代田での視聴会(千代田地区委員会で行います)のお知らせ作成に時間がかかり、 金曜の官邸前行動はとうに終わった夜9時台に、国会正門前に着きました。

シールズ

シールズなどの呼びかけた行動には、圧倒的に学生、若者が中心に集まり、 国会正門前は埋め尽くされていました。 ここのコールでは、本当に「今」を感じました。

「国民なめんな」「民主主義って何だ」「Show me what Democracy looks like!」 「安倍晋三から日本を守れ」 リズム2拍の間に3連符で「あーべーはやーめーろ」の、リズムを掌に乗せたセンスには参りました。

同時に、歴史の積み重ねを思い切り目の当たりに。

ノーパサラン

「ノー、パサラン!」「奴らを通すな」「ファシスト通すな」 スペイン内戦時代のフランコ反乱軍に対してラジオで放たれたセリフだそうです。

「いくら説明しても憲法違反なものを『理解』なんてできない」 「主権者は俺たち一人一人なんだ」 「次の選挙で政権を倒す力を国民は持ってる」 これらの言葉は、深く、「そうだ!」とうなずけるものです。 国会正門前から桜田門駅に向かって坂を下りると、希望のエリアのメンバーが遅くまで後片付けをしていました。 2011年以来のたたかいの積み重ねが、デモの可視化にもつながり、 秘密保護法、集団的自衛権行使容認を強行する政府・与党とのあらたなたたかいを準備し、 権力側のおおいなる焦りを引き起こしています。

来週の採決など絶対にさせない! また明日もがんばります。

2015年7月16日 10:50 PM | カテゴリー: 平和,憲法

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広島原爆投下の日。核廃絶をその時だけにしない日本を

130806アサガオ

ひと雨降った6日の朝、小学1年の息子が学校から持ち帰っているアサガオが、いつもよりたくさん咲いていました。 撮影は息子です。

広島に原爆が落ちた8月6日。 私が初めてそのことを聞かされたのは、彼と同じ小学1年の時、 母に「ひろしまのピカ」という絵本を見せられたと記憶しています。

小学1年の時の担任の先生も、 折り鶴を折りながら12歳で命を奪われた佐々木禎子さんという少女のことを教えてくれました。

昨日、今日と風邪で学童保育を休んだ息子と今日は一日一緒に過ごし、 「今日は、広島にげんしばくだんというのが落ちた日なんだよ」と話してみましたが、 いつも私に対するのと同様、「あっ、そ」という調子でした。

小学1年の子どもに印象に残る話をしてくれた担任の先生や母に脱帽です。

昨日の平和記念式典で、 松井広島市長は「絶対悪」という言葉を使いました。賛成です。

日本政府は、この時期だけ核廃絶をいうが、実際の行動では、 今年4月のNPT再検討会議に出された、 「核兵器の非人道性を訴え核兵器廃絶を求める共同声明」の署名を拒否。

「いかなる状況でも」核の使用はダメだということが言えない政府に、 「自衛のために核兵器を開発する、保有する」と主張する核保有国に対して説得力は持てないと思います。

原発も原爆も同じ核エネルギー。

どっちもいらないよね、という声をこれからも粘り強く広げていきます。

米軍ヘリが沖縄の基地キャンプ・ハンセン内に墜落しました。 近くにある、宜野座村の水源のダムが汚染されていないかどうかを、 村当局が把握することすら米軍に拒まれています。

この危険は沖縄だけではありません。 横浜でも1970年代に米軍機が墜落し、私とほぼ同い年の子どもとお母さんが殺されたことを忘れるわけにはいきません。

首都東京に米軍基地があるだけでも異常なのに、 そこにオスプレイを持って来ようという米軍。

アメリカいいなり政治を終わらせないと、 「国益」も、その前に国民のいのちも、守れません。

原水爆禁止世界大会という、核をなくそうという歴史ある世界規模の大会が毎年行われています。

各国大使や国連の代表も参加しています。オリバー・ストーンさんも特別企画に参加したもよう。 私たちの地区からも日本共産党を含め、代表を送り出しています。

営々とした積み重ねで世論をもっと動かし、 核廃絶を実現するため、何より日本の政治を変えていく決意です。

2013年8月7日 1:28 AM | カテゴリー: 平和

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