谺(こだま)雄二さん、岩井直溥さんのご冥福をお祈りします

昨日未明、ネットのニュースで
岩井直溥さんの訃報をバンドの先輩のツイートで知りました。

勝手ですが、ずっといてくれるような気がしていたので、大変驚きました。年齢も存じ上げなかったですし。
高校では「ディズニーメドレー」や「ポップスマーチ すてきな日々」などを吹きました。岩井さんがてがけた「ニューサウンズ・イン・ブラス」シリーズはまさに宝物です。

ポップスと吹奏楽を文字通り「すてき」につないでくれたアレンジ、作曲はずっと残ることでしょう。

そして、けさの東京新聞や「赤旗」日刊紙を見ると、
ハンセン病原告団協議会長の谺(こだま)雄二さんも亡くなったという記事が。

1907年から90年も続いた国の強制隔離、強制堕胎・断種政策を違憲としてたたかい、
2001年の熊本地裁・全面勝訴に導きました。

2008年のハンセン病問題基本法の制定を推進。
最近は、国の職員削減で必要な医療と介護が受けられない実態を告発していました。

谺さんは1955年に日本共産党に入党。
第23回党大会では代議員として参加・発言しているとしんぶん赤旗にあります。

当時、その発言の映像を見た記憶があります。

10年余り前、その生きざまを知った時の言い知れない畏敬の念を忘れることはできません。

ご冥福を心からお祈りします。

 

2014年5月13日 12:35 AM | カテゴリー: 思うこと,音楽

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事務所びらきを行いました

6月政治選を目前に、冨田なおきの事務所びらきと、近隣へのございあさつを行いました。

あいさつ2

 

あいさつ

地域や業者、青年、福島から避難中の方など、 多彩な方々が激励のあいさつをしてくださいました。

「共産党への雰囲気が変わってきた」 「原発事故以降、納税していたのに一気に物乞いになってしまった」 「原発は安全だと思い込んでいた」 「自分たちが憲法で守られているとわかった。すごい危機感」 「こちらからお願いしても他党の議員は原発避難者は困ったなという顔。 私たちのところに私たちの都合を聞いてきてくれたのは共産党の人たち。冨田は笑顔で和ませてくれた」 「議案提案権を共産党が持つと、 議会で否決されても翌年の予算に実るという、意味を実感した」

など、たくさんの励ましの言葉をいただき、感激です。

 

集合

 

2人

 

 

 

昼の部も夜の部も、天候が思わしくない中、 大盛況で意気高いものになったと思います。ありがとうございました!

2013年6月13日 12:00 AM | カテゴリー: 出会い・訪問,思うこと,演説会、つどい、学習会

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松ヶ谷まさおさんの告別式に参加して

(この記事は6月4日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naokiにアップしたものです)

 

新宿区議会議員などを長く勤められた松ヶ谷まさおさんが先月末亡くなり、 2日の榎町地域センターでの告別式と、落合斎場での火葬で最後のお別れをしました。

小選挙区(東京1区)での活動を始めた当初から、 松ヶ谷さんと牛北後援会のみなさんには、親密にもりたてていただいてきました。

告別式も大変な参列者の多さでしたが、 葬儀委員長のお話では、前日のお通夜は約600人もいらしたそうです。

 

千葉の銚子の出身で、牛込で肉屋の修業をされ、 長年ご苦労をされた話は関係者の間では有名です。

鈴木栄一元千代田区議によると、 かつては、あちこち売り歩き、神田まで売りに来ていたそうです。

 

大雨のときによく「水が出る」地域で、 松ヶ谷さんの住民の安全を確認しながらの奮闘も語り草でした。

 

「正直者が報われる世の中を」が信条で、 最後まで地域の方々の相談にも乗り、 日本共産党の党員、政治家としての生き方は私には常にお手本でした。

松ヶ谷さんの、人の苦労やおかれた状況を慮り、相手の思いに応える姿勢にも、 大変多くを学ばせていただきました。

大山とも子都議が告別式のお別れの言葉でも話していましたが、 この牛込北地域で貼っていただいている共産党ポスターの密度の濃さ、 宣伝で回った際の声援の多さは、 まさに松ヶ谷さんを先頭に、地域の党後援会と党支部が地域での信頼を勝ち得てきた証だと思います。

今回の告別式では、 地元の町会のみなさんが、 お祭が大好きだった松ヶ谷さんのために、 町会長のご判断で、 町会の祭半纏を着用して臨んでくださっていました。

びっくりし、感激しました。 参列した人生の先輩たちも、「ここまでしていただける葬式は初めて見た」と言っていました。

ご遺志をしっかりと引きつぎ、 私も多くの仲間と一緒に、輪を広げ、 目の前のたたかいに臨む決意を新たにしました。

2013年6月5日 11:50 AM | カテゴリー: 思うこと

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橋下暴言の背景に安倍首相の「侵略否定」あり

四番町

 

朝、幼稚園や保育園前で毎日の活動をスタートしています。 「冨田なおきのつながる通信」や、 党区議団と日本民主青年同盟千代田地区委員会合同の 「青年・子育て世代アンケート」(返信用封筒付き)を一緒にお配りしています。

 

130509半蔵門

こちらは夜の半蔵門駅前。

アンケートには連日回答が寄せられています。

後日ご紹介したいと思います。

話は変わり、

橋下大阪市長の「慰安婦は必要」「米軍に風俗を」発言。

「国際感覚がなかった」と述べたようですがこの「毎日」の報道 を見てもわかるように、

アメリカとの感覚の違いの話に逃げています。

問題は、軍隊、公権力が公的方針のもとにと兵士のためのレイプ施設をつくった(ドイツと日本だけ)こと、 戦場で女性が制度例とされたこと。

批判がものすごいため、橋下市は「過去の話」にしたいようですが、 米軍犯罪が一般市民の安全と尊厳を脅かす凶悪犯罪を繰り返しているのは、 現在の話ではありませんか。

女性に対する暴力、軍隊の無法を肯定する立場に立っていることを恥じることもなく、 自説を反省しないこうした人物が、 政治に携わる資格がないと言わざるを得ません。

それを「軍と売春はつきもの」「間違ったことは言っていない」(石原共同代表) 「現実に(慰安婦制度が)あったというのは、必要とされていた」(松井幹事長) と幹部が言いつのる維新の会という集団は、 国政を担う根拠がなくなっているとも思います。

見過ごせないのは、 安倍首相が、 「侵略の定義は定まっていない」などと述べていることが、 橋下氏や高市・自民党政調会長のような侵略否定、東京裁判否定の 暴言を誘発していることです。

日・独・イタリアの戦争が道理のない侵略戦争だったという認識が土台になっています。 これを否定する勢力は、日本がせかいで生きる道を閉ざすものだと言いたいし、

こういう政治家たちは、日本社会で生きる権利は守られるべきですが、 政界からは一掃されなければなりません。

2013年5月16日 11:46 PM | カテゴリー: 思うこと

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2013年、今年もよろしくお願いします

2013年が明けました。先日参加した、新宿・沢田あゆみ区議事務所のもちつきです。

バザーもおこなっていて、
野菜や衣類、そしてトン汁まど、心づくしの料理に身体も心もあったまります

同じ日、牛込北地域後援会のもちつきです。

私は、募金のお願いの活動が選挙でバタバタしてできなかったので、
先週から大晦日にかけて、せわしなく訴えてきました。

昨年は、たくさんのみなさんに暮らしの実態や期待の声をお寄せいただきました。
今年は都議選、参院選の年。千代田区では区長選もあります。

安倍首相は「大胆な金融緩和」と大型公共事業推進、

2030年代原発ゼロ見直しを示唆するなど、

圧倒的多数の中小企業、国民の願いと逆の方向に進もうとしているだけに、

もっともっとしっかりとみなさんのご意見を聞いて、
総括を深めて期待に応える年にしなければと感じています。

今年もいっそうのご指導のほど、どうぞよろしくお願いします。

2013年1月1日 11:21 AM | カテゴリー: 思うこと

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