古い政治も、赤旗記者締め出しの規制委員会もNOだ!

自民党は政権を投げ出した安倍元首相が総裁になったり、
原子力規制委員会は、こともあろうに、しんぶん赤旗を「特定の主義主張の機関紙はお断り」と記者会見から締め出すなど、

(赤旗記事をここからどうぞ)

自分たちがなぜ設けられたかもわかっていない(ふりをしている)!まったく許せません。

26日、港区で、27日は神田で牛尾こうじろうさんと訴えました。

日中は、御茶ノ水外神田支部と地域を訪問。
安倍さんたちについて、尖閣諸島みついては、
これまでの政府見解と同じ、「領土問題は存在しない」と述べていることもお伝えしました。
中国政府に対しなんの反論もできないことになり、自らの手足を縛る、道理のない外交姿勢です。

「それじゃあこれまでと同じことだね」
とか、

「国会で自分たちがやってきたことをどう考えているのかね」という声も聞きました。

私に対しては、「こつこつやっていけば、上がっていける。」とのあたたかい言葉もいただき、
ますます励まされています!

2012年9月28日 9:26 AM | カテゴリー: 政策

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首都大地震にたちむかう政策を学びました


昨日、日本共産党も参加する革新都政をつくる会の「大都市スーパー災害に備える5つの提言」学習会に参加しました。

新日本婦人の会東村山支部(全市13町にある19班すべて)が防災の視点でとりくんだ、
「わが町ウォッチング」の報告がありました。

市に80項目の要望書を提出し、市からの回答書で行政の考え方を学び、
市に会図書にもとづく懇談会を提案、課長8人の参加で実施したそうです

東京都に対しても、
「広域避難区域指定」の都立小平霊園に、多数の人が出入りできる入り口設置を求め、交渉計画中とのことでした。

革新都政をつくる会としての防災対策、「5つの提言」が中山伸事務局長から発表されました。

何より求められるのは災害を未然に防ぐ「予防原則」のとりくみなのですが、

革新都政時代の「人間の努力で災害は減らせる」という精神がいまの石原都政でいかにないがしろにされてきたかがわかる文言です。
国の自己責任論と一体で、都政も「自助」を言い立て、
消防予算を削ってきたことを忘れないことが必要です。

パネルディスカッションでは、宮城県石巻市選出の三浦一敏県議、阪神淡路救援復興県民会議事務局長の岩田伸彦さん(私も学生時代、「個人補償を求める東京青年の会」の一員としてお世話になりました)、元都庁土木研究所の中山敏雄さん、防災首都圏懇談会の末延渥史さんが貴重な取り組みや地震についての知見を語りました。

私が一番印象に残ったのは、
三浦さんが、「てんでんこ」で山に逃げず、点呼や迎えの対応で50分もふいにしてしまった大川小学校の悲劇を例に上げ、

「災害時に必要なのは、現場の職員が瞬時に自分の頭で判断すること。
大阪のように職員を規則でしばりつけるなかでは、こうした力は作れない」
との趣旨の話でした。

2012年9月5日 9:10 AM | カテゴリー: 政策

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