各地のみなさんに励まされ

落合南

千代田区長選が終わった先週から、結果ご報告とともに、 東京1区のみなさんのなかでの活動も再開。

上の写真は、 新宿の川村のりあき区議が活動する日本共産党落合南後援会の総会・新年会で大山とも子都議や中野顕・新宿地区委員長とともに私もあいさつしているところです。

各地のあいさつで私は、 総選挙での後援会員の皆さんの大奮闘への感謝、

その後の国会論戦で明らかになったこととして、 デフレ不況脱却のため、当たらく人の収入、賃金を上げるべきこと、そのための大手企業の内部留保活用問題、

原発事故への国会事故調査委員会に対して東電が虚偽で調査を妨害した問題をみても、 いかに原発再稼働や新増設に未来がないか、原発ゼロにこそ未来があるか

国民の過半数の力で、改憲のたくらみを阻む決意、 今年の2つの大きな政治戦でかならず日本共産党の前進を勝ち取る決意、

私自身、東京1区のみなさんの願いを国政に届け続ける決意を述べています。

牛北

牛込北後援会の新春のつどいでは、第2部で参加者のみなさんによる芸が満載。 写真は地元の皆さんや大山さんとともに、 私も「東京音頭」の踊りの輪の中に。

佐藤

佐藤佳一区議の地域では、日本吹矢連盟の指導員の方のご指導のもと、 スポーツ吹き矢に初挑戦。ご指導がよく、5本とも的に当たりました

田中・ともしび文化後援会

田中のりひで区議の地域では、 うたごえ喫茶「ともしび」有志の方々による「ともしび文化後援会」の方々と一緒に 吉永小百合さんでおなじみの「寒い朝」を歌わせていただきました。

 

沢田地域

沢田あゆみ区議の地域のつどいの出口でみなさんを見送りながら。 ここも、まちのみなさん、民謡で活躍の皆さんがたくさん参加されて大盛況でした。

どこでも「今後も頑張って」「もっと応援します」「千代田区長選もお疲れ様でした」などの、 あたたかい激励とともに、

選挙のたたかい方など、期待してくださるが故の貴重なご指摘もいただきました。

しっかり受け止めさせていただき、 今後に生かしていきたいと思います。

先日行われた、日本共産党の第6回中央委員会総会でもあらためて強調した、 「国民と溶け合い、結びつく力」を日常生活からもっともっと発揮してがんばります。

2013年2月13日 4:23 PM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

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東京1区公開討論会の動画が公開されました

11月28日に早稲田大学大隈講堂で行われた、
東京青年会議所主催の東京1区公開討論会の動画が公開されました。

関係者の皆さんは、急転直下の日程の中で、
何日も寝ないで頑張った方もいらしたと聞きました。
本当に感謝申し上げます。

そして、民主党の前職が「公務」を理由に欠席なさったことは極めて残念です。

前半部分はこちらからどうぞ。

後半部分はこちらからどうぞ。

翌日朝放送されたテレビ朝日「やじうまテレビ」では、討論会での一人一人の発言が放映されず、
描かれた「経済専門家対決」なるシナリオに強引にはめこんだ印象が強く残った
(結果として、ほかの方々との対比で冨田の発言の具体性が目立ったとのご意見もありました)のですが、

通してご覧いただけると、

就職難とブラック企業に苦しむ学生・若者、
無年金・低年金の高齢者、
原発被害に苦しむ福島の青年や子を抱えたお母さん、
消費税に「首くくる」などの町の声をじかに聞き、
国政に反映する「土台」を持っているのは、
誰かいうことがリアルに感じていただけるかと思います。

若者へのメッセージでは、
年金などをめぐり世代間の対立をあおる方々と、
雇用と中小企業を応援して現役世代の収入をアップしようという私の対比(みんなの党小斉さんは、雇用よりも企業だと述べました)、

再生可能エネルギーは「お金がかかる」と背を向ける自民党、
「核兵器に転用できる可能性がある。安全保障にかかわる」と言って原発依存を強く示唆する維新の会、
再稼働認めるかどうかを明らかにしないみんなの党。
「即時ゼロ」を決断しないことこそ非現実的で無責任だと私は述べました。

消費税、経済成長、法人税については、
維新の会の加藤さんが私に二度にわたって論戦を挑んでこられて、
私が明確に返した場面もありました。

加藤さんは金融緩和をおっしゃっていたと記憶していますが、
自民党・安倍総裁と同様のご意見です。
私は、内需をあたためないまま緩和しても企業の投資に回らないことを指摘し、
国民の暮らしを守り、所得を増やすことを提案しました。

9条改憲、領土・安全保障では、
自民・山田さんに私が質問し、
山田さんご自身も自衛隊を戦争できる「国防軍」に変えるおつもりであることを認めた場面も。
みんな・小斉さんは日米同盟強化だそうです。

全体として、みんな、維新が自民党と極めて共通の流れにあり、
日本共産党との正面対決だということが、
お聞きの皆さんには感じていただけるかと思います。

2012年12月2日 8:59 AM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

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「原発がないと回らない」はウソ!原発ゼロの可能性を語り合う



国会同意を得られないまま、首相の任命だけで
原子力規制委員会が発足し、初会合が開かれました。

さっそく、田中俊一委員長は「建設中の原発」を「待ちなさいというつもりはない」と述べました。

先日、新宿区の田中のりひで区議の地域で、語り合うつどいを開催。

参加者の方からは、

「後期高齢者医療制度の保険料が1・45倍にもなった」

「原発ないと、どうにもなんないんでしょ?」などの声がありました。

私からは、関西電力大飯原発を再稼働したけれど、
実際には余裕があったこと

私が伺った、自然エネルギーを買い支えるビジネスを行っている経営者の話なども紹介しながら、
電力会社は自然エネルギーを実用できないレベルだといっているが、

「日本を4つもまかなえる以上の自然エネルギーの力がこの日本にはあります」
「『夏は15%も足りない』というのは完全にウソです。それが通用しなくなって出てきた、『自然エネルギーはたかくつく』という話もウソです」
など、
いかに国民に真実が隠されてきたかということ、

原子力マネーに無縁な日本共産党が全国で、東京で議席を増やしてこそ、
東京1区で私が国政に送り出されてこそ、
脱原発が実現できることを強調しました。
「そうよね、言われた通り、3%余裕あったって報道されてたわね」という声も上がりました。

普段私たちの近いところで応援してくださっている方々を含め、
直に意見、疑問を聞かせていただくことの大事さを改めて感じました。

2012年9月20日 9:21 AM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

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あらたな期待にこたえる決意新たに

先週金曜の首相官邸前は、
毎月第3金曜に冨田事務所がおこなっている、弁護士にきていただいての法律相談と重なり、行かれませんでしたが、相談に見えた方の貴重なお話を伺いました。

週末は、交替で休みをとっているため、日刊「赤旗」の配達を金土日と、しました。神田の3時~5時台はすっかり秋の空気と虫の音です。

逆にそのあとお届けするビル街、霞が関や永田町につくころには、日の出も過ぎて、
夏が戻ってきます

そんななかおじゃました、
ある現業職場の、日本共産党後援会の納涼会。大山とも子都議とともに参加しました。

室談合、成立への怒りと、
日本共産党が国会内で、国民の運動と力を合わせて、

他の野党をしっかりまきこんで、民主、自民、公明の3党にあと一歩までおいつめる、
共産党ならではの役割を発揮していることを紹介させていただきました。

戦前の教育も受けてきたという、80代のOBの方から、
「日本共産党とはどんな党か、全後援会員がしっかり学んで勝ち抜こう」と、
戦後すぐの弾圧、ソ連、中国からの攻撃に負けないでつくった自主独立の立場、

社会主義とは看板だけで自国、他国の国民を苦しめたソ連などと違い、先陣を金科玉条にせず、レーニンの積極面を評価しつつ、時代の制約にともなう「暴力革命」一辺倒におちいった誤りを指摘するなど、

本当の科学的社会主義を探求してきた党だということなど、全面的なお話がありました。

午前中に行われた納涼会。会場を後にしたときには、暑さが戻っていましたが、
私と同じ世代の方々を含め、全員と短時間でしたががっちり握手して決意を固めあい、
「頑張ろう!」の力を十分にチャージして、
次の行動に向かうことができました。

2012年8月20日 9:04 AM | カテゴリー: 演説会、つどい、学習会

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