町会のもちつきでの励まし

新年度が始まりました。 昨日は年度末の日曜日。

共産党千代田地区委員会が事務所を置いている、 神保町1丁目北部町会の入学・卒業祝いのもちつきがあり、

私も息子を連れて一緒に参加、ついたりこねたりさせていただきしました。

若い世代がけっこう多い町会です。 これまでお祭りなどの行事でご一緒した方に加え、 初めてあいさつする同世代の子連れの方などとあいさつしたり、 保育園や小学校の様子を教えてもらったりもできました。

最近オープンしている空手のジムの方々も何人も参加され、 文字通り力強いつきっぷりで、明るいお披露目になっていました。 道行く外国人観光客や家族連れにもついてもらったり。 オープンできさくな、とても感じのいい町会です。

参加者していたある方から話しかけられ、 「総選挙?で、冨田さんは当選しなかったけど、 『何票の支持をいただいた。この声にこたえてこれからも頑張る』みたいなことをマイクで流してましたね。 落ちたからふて腐れているんじゃなくて、こういうのはいいと、共感しました」 と言ってくださいました。

ああ、選挙直後の結果報告の宣伝カー流しを、聞いてくれていたんだ。 こういう報告はこれからも大事だなと、 とても嬉しい気持ちになりました。

息子はご町内の年の近い子どもたちとさっそく一緒に駆け回っていました。

朝から準備された方々、おもちをよそって下さる方、水回りを提供されたお店など、 たくさんの方のおかげで、楽しいもちつきでした。

なお、写真を撮ろうと思ったら、カメラからSDカードを抜いたままなことに気づき、断念。

スマートフォンを持たず、PHSの携帯カメラを使うといつもブレる私。 タブレット端末(これも私はよくブレます)はポケットに入れて携帯するのは難しいので、 私はカメラとしてはあまり活用できていません。 ほかの人のスマホで撮っていると、これは簡単。 うーむ、スマホはこういうとき便利だなと思わざるを得ませんでした

2013年4月1日 12:21 PM | カテゴリー: 町のみなさんと

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この数日のまちの声・続編

11月30日、
千代田区内の町工場の社長に話を伺いました。
消費税の影響を聞いたら、
「それより景気全体がひどすぎる。みんなお金を使わない。節約節約じゃだめだ」との返事。
「一部(の企業など)にお金がたまりすぎですね。天下に回していかないと」とお話しすると
「それがわかっていない議員が増えすぎた。」と激励してくださいました。

別の業者にお邪魔すると、「『アメリカいいなり』やめなきゃね」と激励してくださいました。
この方は、この4年ほど、消費税や原発のことで話を重ね、署名もお願いしたりし、数か月前から初めてポスターを貼りだしてくださっている方です。志位・冨田のいわゆる「2連ポスター」がもう貼っておけないので、いま、この方のお宅には、「アメリカいいなり もうやめよう」の共産党ポスターが貼ってあるのです。
うれしい励ましでした。

12月1日、新宿の女性後援会が高田馬場駅前でおこなったメガホン宣伝に短時間合流。
このあと、女性たちは練り歩きにでかけていきました。寒く、東京ではマイクも使えない中の大奮闘に感激!

昨日2日、新宿の原町一進会主催のイベント「はらいっぱい祭り」に大山とも子都議、近藤なつ子区議と一緒におじゃましました。

東北から名産品のお店が出ていました。近藤さんが持っているのは八戸方面の「せんべい汁」。私の手には山形名物の玉こんにゃく。イカ付きでした。

お目にかかった男性から「共産党、名前変えたら?」と言われました。
「新しい政党のなかで、ぶれない共産党、どうですか」と言うと、
「確かに、共産党は勉強しているし、筋が通っている。周りでも根強い支持者もいるし」という話になりました。

政党をどう見定めるのか、みなさんの模索が続いている感触を持ちました。
日々、自らの論戦と対話が進化し続けることが求められているし、
それにこたえる政策も党そのものの存在意義も、のばしていただく必要性も、日本共産党はもっていると確信しています。
話の中身と行動をつうじて、人間的にも信頼していただくことを追求しながら、訴えぬいていきます。

2012年12月3日 8:33 PM | カテゴリー: 町のみなさんと

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この数日間の対話、麻布米軍ヘリ基地周辺での学習・行動

  

青山中学校で行われた、日本平和大会(今年は東京で開催)の分科会。
麻布米軍ヘリ基地(公称:赤坂プレスセンター)について学びました。

米軍、政府の要人をのせ、座間、横田、米大使館、外務省、米軍用のニューサンノーホテルなどを毎日何度も行き交うために米軍が重宝しているのがこの基地。

このヘリ基地を発着する横田基地のヘリが東京都内の学校に緊急着陸するなど、首都圏で何度も不時着の類の事故が発生しています。

最近は、アメリカ3軍それぞれの諜報機関が所在していることもわかってきました。
日本の大学の研究費が減らされ続けている中、研究者に資金を提供して、米軍に資する研究に協力させる活動にも熱心だといわれています。

「将校宿舎」なる施設もあります。官舎のような住宅ではなく、たとえば三沢など、離れた米軍基地から兵士たちが休暇で東京に遊びに来て、六本木などに遊興に来た兵士に便宜を与える場になっているそうです。

毎年4月に地元の撤去を求める集会が開催され
私も可能な限り毎年参加しています。

撤去実行委員会が港区やに東京都、外務省、防衛省、隣接する新国立美術館、文化庁など、各方面に長年粘り強く働きかけるなか、
2008年には、港区が区民被害調査・アンケートを行いました。
港区議会はたびたび全会一致で撤去決議を挙げており、
区長、議長もアメリカ政府、国、都に要請行動を毎年のように行っています。

安保絶対の政治を変えれば、港区民はヘリ被害、墜落の恐怖から解放されるとの思いをあらためて強くしました。

11月29日、風見利男港区議が活動する青山・西麻布・六本木後援会の決起集会を兼ねたつどい。

自営の男性から「商売は食うか食われるか。頑張って所得が増えたら所得税が大幅に増えた。消費税はいいのでは」
「原発即時ゼロは実現性がないような気がする」

原発ゼロを望むという女性から「公務員の人件費、人数を減らすことに賛成ではないのですか」など、

ざっくばらんな意見、質問をいただきました。

消費税に頼らない道について、法人税や、所得1億円を超える富裕層の所得税が不公平におまけされている実態を紹介したり、

原発の最大の焦点は再稼働をゆるすかどうか。活断層の恐れがある原発を動かすほうが無責任。火力を使いながら、5年~10年で再生可能エネルギー普及を急速に進めるプランもご紹介しました。

公務員については、削減は国民のためにならないことを紹介。
東日本大震災で浮き彫りになったのは、「平成の大合併」で自治体再編がすすみ、市町村が大きくなって、
職員も減り、住民と役所・役場が遠くなってしまったことが、
震災直後の深刻な人手不足につながりました。

公務員の3分の1がすでに非正規雇用で、官制ワーキングプアを国や自治体が大量生産していて、経済にマイナスをもたらしていることも紹介しました。

先述の男性は、「いま、共産党がぶれないというのはいいと思う。」「共産党や冨田さんに託せるか見定めようと思って来た。こうやって直接話せると、いいと思う。ネットやメディア活用もがんばってくれるよう期待」と話してくれました。

貴重なお話を伺えたつどいでした。

2012年12月3日 8:30 PM | カテゴリー: 町のみなさんと

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新宿区の敬老会会場前でごあいさつ、新宿区内キャラバン宣伝も開始

新宿区では、今日(17日)と明日、午前と午後の計四回、区の敬老会が行われます。

大山とも子都議、共産党新宿区議団とともに、
参加者の方々に会場前でごあいさつしました。

参加者がいつにもまして少ないと、区議団の面々。
会場に向かう高齢者からは、口々に「お菓子がなくなったからね。」

区は、従来参加者に配っていたお菓子を廃止したことが、
高齢者にどれほど情けない思いをさせているか、想像してみていただきたいものです。

ある男性は、「参加した年寄りが帰りにお菓子食べながら話しているのを見るよ。それが楽しみなんだと思う。廃止、そりゃないよ」と話していました。

なお、先日、うちの義母は千代田区の敬老会に参加し、おまんじゅうだったと思いますが、お菓子をいただいてきました。


この集合写真は、民主党のすえき亮区議に撮っていただきました。

なお、川村のりあき区議は、集合写真には写っていませんが、
このあと午後の部で合流しました。


午後から雨模様でしたが、新宿区内の4日間連続キャラバン宣伝を今日(17日)から始めました。

2012年10月18日 9:33 AM | カテゴリー: 町のみなさんと

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10月に突入!あの方とお目にかかってしまいました

10月1日、新宿南口で、東京から参議院めざす吉良よし子さんと一緒に宣伝しました。
「尖閣諸島は日本の領土。領土問題が存在すると認めて、外交交渉で解決を」

「オスプレイ配備は沖縄だけでなく、日本中を危険にさらすもの。配備撤回を。アメリカに物言える政治を」
など訴えました。

特に領土問題では、朝の通勤時間帯にもかかわらず、「もっとこれ(尖閣問題についての日本共産党の主張)を宣伝してくれ」と握手を求めてくる方など、
強い反応はまだまだ続いています。

この日は西早稲田方面へ移動、午前は沢田あゆみ区議、午後は北新宿で佐藤佳一区議と地域を訪問しました。

前夜は台風が通過しましたが、穴八幡宮の境内では、早稲田青空古本まつり(6日まで開催)が開かれていました。

古本店主の方々に自己紹介しながら、解散のこと、中国との関係、民主や自民のことなど、話に花が咲き、激励もいただきました。

買い物のほうでは、宮本常一の「日本の離島」1、2集や、飯田鉄「使うニコン」、ミノルタのフィルム一眼レフカメラ最高峰「α9」の本などを入手することができました。

地域の有権者のお宅では、尖閣問題について、
「石原(知事)が騒いだからこんなに混乱した。全然責任もとらずしらん顔だし、マスコミも取り上げない」と怒りを込めて指摘される方も。

翌2日は、四谷で行われた、グリーンキャブ労働組合の定期大会であいさつ。駅に向かって移動中に、
前日本を買った飯田鉄さんの写真展を開催しているスペースを偶然発見!

一瞬迷いましたが、入ってみることに。すると、飯田さんご本人がいらっしゃいました。本やカメラ雑誌で拝見している写真家とじかにお目にかかることは初めてで、この手のドキドキは久しぶりです

1970~80年代の写真もあり、
浅草などのほか、新宿区の都電荒川線の早稲田駅、都営早稲田アパートが写りこんでいる写真もありました。

飯田さん自ら「ここに写っているバスに『京王帝都』って書いてあるでしょ。今は京王バスだけど」など、気さくにお話しして下さり、感激でした!

最近撮影された作品群も展示されていて、撮影に使われた「スプリングカメラ」を手に取って見せてくださいました。

短時間でしたが、至福のひとときでした。

2012年10月4日 9:27 AM | カテゴリー: 町のみなさんと

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