第84回メーデーに参加しました

宣伝1

 

5月1日は万国共通の労働者の祭典、メーデー。今年で84回を数えました。 代々木公園での中央メーデーの会場近くで日本共産党は連帯、激励の宣伝をしました。

東京から参議院に挑む吉良よし子さん、かち佳代子都議(大田区選出)、都議候補、木村正明千代田区議をはじめ23区の区議団と一緒に、私も訴えました。

千代田、港、新宿関係者の方をはじめ、たくさんの参加者から「共産党がんばれ!」「がんばろう」の声援や手振り、握手やハイタッチをいただき、逆に大いに元気をいただきました。(続く)

2013年5月3日 11:51 AM | カテゴリー: 要求

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待機児解消・認可保育園増設へ都議会で重要な答弁!

以下の記事は3月14日にgooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tomita-naoki/にアップしたものです)

 

昨日(13日)ツイッターでお知らせしましたが、

あまりに深刻な東京の保育園の待機児解消にむけ、 昨夜の東京都議会・予算特別委員会で大事なやり取りがありました。

<a href=”http://ohyama-tomoko.com/“>大山とも子</a>都議の質問です。 都が持っている都有地で、保育園に活用できる広さのところが123か所あることを示し、

都の財務局長は、一般論と断りながら、 地元区市町村の意向を確認し、売却や貸し付けを検討すると答弁。

福祉保健局長も、「未利用の都有地については、これからも積極的に活用していきたい」と答弁しました。

声を上げて、自治体を動かし、都有地を活用させましょう{/face_warai/}

なお、私は午後8時25分開始予定の質問に数分遅れたこと、 傍聴券をもらうことができず、リアルタイムのモニターで視聴したことを最初にお断りします。

とにかく保育園を望む父母の圧倒的多く(すなわち子ども)は、 東京都が鳴り物入りですすめてきた認証保育所よりも、認可保育園を希望しているのです。

共産党都議団の調査では、 4月に認可保育園に入れない子どもは22000人を超え、 区部では申し込んだ4割以上が入れないのが実態です。

<a href=”http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-23/2013022301_03_1.html“>杉並区では、こんな感じ。</a> 千代田区でも、最近まで「待機児ゼロ」を自慢していましたが、 国の「待機児」の定義が変わったので、

希望した保育園に入れなくても、ほかの認証や保育ママなどをひとまず利用していれば、待機児にはカウントされません。

<font color=”blue”>都知事は、「東京は土地が高い、土地がない」と言いますが、これまでの都民の声と共産党都議団の論戦を無視できず、 都はこの3年間で、認可保育園を150か所、17500人分増やしました。

4年前、共産党都議団、候補者の公約は「15000人分増やす」ことでしたから、 都政を動かし、公約を守ったということです(^^)</font>

区市町村の9割も、認可保育園を増やすことをを検討。

知事は「年度途中でゼロ歳児を受け入れている割合は認可園よりも認証のほうが高い」 「認可=国の基準は杓子定規だから、年度途中でゼロ歳児を受け入れられない」 などと言いました。

でも、認可園は施設面で可能なところはとっくにゼロ歳児を受け入れています (わが子も区立(認可)園でゼロ歳からお世話になっています)が、 施設が足りず、いっぱいだから、そうなるだけの話。

大山都議が、全国社会福祉協議会の資料を基に、 保育所1人当たりの面積基準の国際比較 (日本は2歳児でストックホルム市の約4分の1、 パリ市の半分以下、 ニューヨーク州やカリフォルニア州の3分の2以下。 3歳児以上でも同様の結果です)を示すと、

知事はまともにこたえられず、 「都会と地方を比べても意味がない」

大山さんから「都市も含めた比較です」と返されると、

「日本の都市は大人の住宅も狭いんだ。中国や韓国の住宅は日本より広いんだ」 と、逆切れしかできませんでした。この知事の大人げない発言に終始した部分は、 今日の日刊「しんぶん赤旗」にも載っていません。

知事はこの日の答弁ではさすがに 「認可園も認証もとちらもふやす」といういい方です。 これまでの都政が認可園に背を向け、 民間企業の参入のハードルが低い「認証」一本やりできたことが間違いだったとは言いません。

しかしそれが待機児解消につながらず破たんした今、 石原知事のもとでも認可保育園を増やさせてきた都民の運動と共産党都議団の論戦の積み重ねが、

都当局の前向きな答弁を引出したと思います。

懇談後集合写真

質問の後、大山さんと、新宿区から傍聴に見えたみなさんと一緒に短時間懇談しました。

 

 

参加した方からは、 「他党の都議の質問も聞いたけど具体的でないから、答弁もよくわからないね」

「傍聴券を返さないで帰っちゃう人もいるから、空席が目立つのに傍聴席に入れない。 庁舎の入り口に目立つように『議会開会中』と張り出してわかりやすく誘導する表示を作るなど、積極的に傍聴させようとすべき」 などの感想も出ました。 そうなんです!都議会はこの機械的な対応を改めていただきたいものです。

2013年3月21日 11:39 AM | カテゴリー: 家族・子育て,要求

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千代田春闘共闘旗開きに参加しました

あいさつ

労働組合が上部団体の違いを超えて団結している、 千代田区春闘共闘委員会の2013年旗びらきに、 日本共産党千代田地区委員会の鈴木労働部長とともに参加、あいさつしました。

保育園や幼稚園の非正規雇用の増大で、 運動会当日、休まねばならず、出られない保育士がいるという話には、 参加の方々から大きな反響がありました。

財界の要求に応え、国と東京都と一体になり、千代田区政は、 規制緩和で都心に超高層ビルをふやし、

(東京駅周辺(丸ビル、新丸ビルなど)にJRから買うことを認めた「空中権」売買のおかげで、JRは東京駅改修に自腹を切らずに済みました)

大災害に極めて弱いまちをつくってきました。 区政を転換して、都心の労働者のいのちもまもれる千代田区にすることを強調しました。

JAL、千代田争議団

千代田争議団と、JAL客室乗務員原告団の皆さん。

JAL支援焼酎「そら」

JAL争議支援のための、焼酎ができていました! 稲盛会長(当時)も認めたように、必要のない解雇 (客室乗務員84人、パイロット81人)をそのまま受け入れた、 東京地裁判決をはね返すため、原告団はがんばっています。

国民的規模で不当解雇を撤回させるため、飲んで応援お願いします。

お申込みFAX番号は、0294-39-6311です。

花束

千代田区労連有志の方々から、花束をいただきました! 職場のたたかいできたえられた多くの方々から握手と激励をいただき、がんばりぬく決意を新たにしました。

 

2013年1月24日 6:10 PM | カテゴリー: 千代田区政,要求

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国民健康保険料引き上げをやめるよう特別区長会に申し入れました

飯田橋の区政会館で、共産党都委員会、都議団、東京23区各区議団が特別区長会に行った申し入れに同席しました。
区長会からは、事務局長、次長など事務方が対応。

こちら向き右から2人目は港区議会・保健福祉常任委員会委員長の熊田ちづ子区議。左端は大山とも子都議です。

新宿から雨宮たけひこ区議、千代田から牛尾こうじろう区議団事務局長が参加しました。

国民生活が苦しくなる中、特別区の国保料は毎年引き上げられ、
滞納世帯は4世帯に1世帯。

正規の保険証を受け取れず、
短期証や資格証の発行が激増しています。
国がいわゆる悪質なケースだけでなく、自治体に機械的に発行を促していることも大問題です。

区民の「払えない。死ぬしかないのか」という声も紹介されました。

根本的には、国の負担が減らされすぎたことです。
計画的に、国庫負担を1984年度の水準・50%まで増やすことが必要で、
区長会もその立場で働きかけること、

東京都に対しても、保険料の引き上げを抑制するための財政支援を区側が求めることが緊急に必要です。

また、来年度の保険料率の算定や保険制度の在り方についても、
検討段階から、区民や区議会に情報公開が必要です。

ある参加者からは、
「事務局長は『各区が問題点を認識しながら議論を重ねている』という認識のようだが・・・」と切り出し、
区の国保協議会の参加者の一人・町会関係者が、
「この会議は反対を表明してもいいのか」と質問したことが紹介されました。

会議の運営そのものについて、コンセンサスがないまま、
進めてられている様子の一端です。

別のケースで、保険料の議論の際、「年金額はいくら?」という質問を発し、
支給額を知ると、「その支給額でこの保険料は高いですね」と初めて認識した一幕を紹介しました。

会議メンバーが一般区民の生活水準を知らされていないし、
区長にも伝わっていない実態も痛感させられました。

2012年10月11日 9:31 AM | カテゴリー: 要求

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「こどもの城」突然の廃止計画は撤回を!厚労省レクチャーに参加

この秋初めてのギンナンは、永田町の議員会館前の歩道で見つけました。
我が家では、今年の夏、山梨の上野原でつかまえたカブトムシのメスは死んでしまいましたが、房総産直センターの田植えのときにつかまえてもらった、オスがまだがんばっています。

さて、9月28日に、厚生労働省は青山(正確には渋谷区神宮前)にある「こどもの城」を2014年度末で閉館すると発表しました。

わが子も遊びにいったことがあります。遊具は豊富で喜んでいます。
近年、「入り口に『ガチャガチャ』自販機がおいてあるの。料金も高くなった」という話も聞きますが、近くにあった東京都の児童会館が廃止されたもとで、文字通り貴重な小学生、未就学児が遊べる子ども施設です。

遊び場だけではなく、青山劇場、円形劇場も貴重な役割をもち、8割~9割台の稼働率があります。
体験型プログラム、指導者向け講習会、全国への講師派遣、研修・実習生の受け入れなど、
全国の児童館への情報発信の大きな役割を果たしています。
障がい児の居場所、という機能も果たしています。

今日、笠井亮衆議院議員が厚生労働省から受けたレクチャーに、
比例東京ブロックの宮本徹さん、小選挙区東京7区の太田のりおきさんたちと一緒に参加しました。

マスコミ報道や報道用資料では、
1、開館当時の1985年とくらべ、
(1)子どもを取り巻く環境が大きく変化したこと
(2)地方自治体で、児童館や地域子育て支援拠点の整備等が進んできたこと

2、建物の老朽化が進行し、現在の機能を維持・継続するのは困難

を上げています。
1の点は、国の唯一の総合児童センターとして、ますます役割を発揮すべきだと、私も訴えました。
厚労省自身が少なくとも公にしている平成24年レビューシートでは「優先度の高い事業」と述べています。

2の点は、「震災影響建物調査報告書」をいただきましたが、

結局最大の理由にしているのは、金の問題だということがうきぼりになりました。117億円よぶんにかかる、と。しかしならせば年間4億。年間の修繕費・年1~2億円を合わせても年5~6億。「1メートル1億円」の東京外郭環状道路を持ち出すまでもなく、国にとってはどうという金額ではありません。

修繕すればまた30年は使える施設を、わざわざ閉館し、解体するか、売却するかどうかも分からないというやりかたは、あまりに乱暴だし、劇場が持つ、文化・芸術の役割を、いくら所管が文部科学省でなく厚生労働省だといっても、
できたばかりの法律に反してまでやるのは支離滅裂。(こちらのブログをご覧ください)

「省としての総合的な判断」と繰り返しましたが、
背後に大きな力が働いているのでは、と感じざるを得ませんでした。

上記ブログにもありますが、10月6日(土)10時半「こどもの城」前集合で「作戦会議」が行われます。
何とかしたい!と思われた方は、ぜひお出かけください。

2012年10月5日 9:30 AM | カテゴリー: 要求

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