あなたはどう生きる?7・1原発なくす行動に参加(その2)

雨はどんどん強くなる中、人の輪はふくれ上がりながら、
新宿中央公園からの「原発やめろ野田やめろデモ!」を大歓声で迎えます。

ここにいる誰もがやむにやまれず集まっているわけだけど、
とにかく、ミュージシャンたちと参加者が一体になってのコールがかっこいいのだ。

ジンタらムータの演奏、

寺尾沙穂さんや(東京新聞の記事)、

制服向上委員会の歌とメッセージも。

藤波心さんとは参加者と一緒に「ふるさと」を歌いました。
「原発なくすために声を上げている政治家を、私たちは責任持って応援したい。
右とか左とか、誰がいい悪いという話は原発をなくしたあとにしませんか」
との言葉にも感銘を受けました。

雨宮処凛さん登場。

政治家関係では、笠井亮衆議院議員、社民党の福島瑞穂党首、「緑の会議」の杉並区議がスピーチしました。

荷物はびしょぬれになるほどの雨が降り続き、
午後9時が迫るなか、
大飯原発の現地の抗議行動の様子がアルタビジョンの横や上に映し出されたり。
各々がユーストリームの中継で現地とつながっていました。


このDJ風の人、私は存じ上げないのですが、心に残る話でした。
おおざっぱにしか紹介できませんが。
「政治家?官僚?いたっていなくたっていいけど、
再稼動?原発なんて人の命を食い物にして、軍需産業と一緒じゃねーか
野田佳彦、絶対許さない」

「革命だの、行動だの、言葉でくくれるもんじゃない。ここに集まってるのは、生き方の問題だ。そうだろ?」

「あんたはどう生きる?あんたはどう生きる?」

その通り、と思いました。
いまほど、自分の生き方が、
この国に生きる一人一人の生き方が、問われ続けているときはない。
そう痛感しながら、会場を後にしました。

帰り際、労働組合で働く友人と再会。「会議やニュース作りの仕事だったけど、急いできたらもう終わりだったよー」と言っていました。

首相官邸前での行動の積み重ねと先週末の、すごいことになった参加者。
シェア、転送されまくっている、警官に花を与えたり傘を差し出す抗議行動参加者。

警察という暴力装置とそれを操る側の人々は決して甘いものではないけれど、
少なくない参加者が、警官一人一人も生身の、再稼動を望まない人間だということを思っているのです。

大飯原発は動かされたけれど、
原発をはじめ、うそと脅しで民を抑圧してきた政治や経済のおしつけの、
終わりの始まりが、確実に進んでいることを先週末、いよいよ強く、思いました。

2012年7月3日 8:49 AM | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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あなたはどう生きる?7・1原発なくす行動に参加(その1)

昨日は午前中から降ったり止んだり。あざみ民栄新宿区議と地域を訪問、消費税増税に「困るねえ」という方、「(消費税を)とらなきゃしょうがないでしょ」という方などとお話ししながら、「しんぶん赤旗」をおすすめして回りました。

そのあと、佐藤佳一区議、柏木・淀橋後援会の皆さんと、大久保駅から電車で錦糸町へ。
本所消防署で、「防災体験ツアー」に参加しました。

地震の体験コーナーで。震度7と表示されています。
家具は落ちてきて、すさまじい揺れでした。

新宿に戻り、4月1日に続き、どの子も豊かに育ちあう新宿の会がよびかけた「7・1原発なくそうアピールウォークin新宿に参加。

参加者の皆さん、大山とも子都議、新宿区議団と一緒にアピールしました。

新しい若い参加者も増え、コールも、今風の、短めのリズミカルなものになってきて、新しい息吹が新宿の運動にも反映していると感じます(^^)
飛び入りの方もけっこういたと後で知り、うれしいです。

そのあと若い参加メンバーとアルタ前に移動。
新宿中央公園からの「原発やめろ野田やめろ!!!デモの」デモ隊を迎えながら、
6時からのアルタ前「原発やめろ野田やめろ!!!広場」がおこなわれました。


まだ開始前ですが、着いたらいきなり、キャノンの一眼レフカメラを持った人から「撮らせて」と言われている図です。

続きはまた後ほど。

2012年7月1日 8:47 AM | カテゴリー: 震災、原発、災害、募金

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