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2003年2月25日

事務所 東京都北区赤羽北 3-23-17
TEL&FAX 03(3905)0970
発行 日本共産党区議団
北区王子本町1-15-22
TEL 03(3908)7144

3月1日(土)夜7時
赤羽北区民センターに
おさそい会わせてお出かけください。
くらしや福祉、イラク問題そして・・
社会保険庁新病院問題などなど


中川大一区議とさがらとしこ区議
とことんお話しします。

日本共産党対話演説集会

*山岸光夫医師 *そねはじめ都議のお話
井上美代参議院議員の国会報告も要請中です!
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2枚の写真を比べて見てください。左は2月19日午前。右は2月20日に撮影したものです
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東京・北区
社保病院開設へ住民決起
地元で集会 「予定通り4月に」
4月に既定方針どおり開院せよ―東京都北区に建設された東京北社会保険病院の開院のめどがたたなくなっている問題で23日、地元で決起集会が開かれました。住民や商店主、同病院に移って働く予定の社会保険都南総合病院の職員や、支援の医療労働組合員ら170人の参加で、熱気にあふれました。

参加者から元気な発言が相次ぎました。病院の隣に住む法元豊子さんは「四月開院中止と聞いてがっかりした住民もいたが、いまは励ましあってがんばっている」。田杭サダさんは、「近くて安心の医療がみんなの願い。世論を広げて開院を実現しましょう」。

地元団地自治会ではこの日開かれた「観梅会」で、受付に置いた署名用紙が四百人埋まったという報告も。一方で、「まだうちの町内では問題を知らない人ばかり。地域にビラをまいてほしい」という要望が。

さまざまな立場の参加者が、「病院開設が医療、介護、雇用、地域経済に与える影響は大きい」ということをこもごも語りました。

「運動を急速に大きく盛りあげよう」と、署名や座り込みなど、厚労省・社会保険庁にせまる運動の提起を大きな拍手で確認しました。

日本共産党から小池晃参院議員が激励に駆けつけました。

しんぶん赤旗 2003年2月24日号より


※1月21日の緊急住民集会につづいて開かれた決起集会では、読売新聞、しんぶん赤旗のほかテレビ朝日、日本テレビ、TBSNEWSの取材陣がつめかけました。また、2/21付「フライデー」も取材記事をのせています。

※なお、3月3日(月)定例区議会の冒頭で、北区議会として、あらためて「意見書」を議決し、「既定方針どおりに開設に努めよ」と国に求めてゆくことになっています。

※さらに、連絡センターのよびかけで、3/4(火)厚生労働省前のすわりこみ行動への参加が呼びかけられています。申込は(3907)3045 連絡センターへ

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