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2003年11月 5日 通算519号

事務所 東京都北区赤羽北 3-23-17
TEL&FAX 03(3905)0970
発行 日本共産党区議団
北区王子本町1-15-22
TEL 03(3908)7144

こんにちわ、ご愛読いただきましてありがとうございます。今週号は"部内資料"ということでお届けいたしました。選挙期間中、いろいろな制約がありますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


憲法9条を守るために日本共産党を応援してください。
お力を貸してください。
●ある方から「政権を変えた方がいいから、今回は民主党にしたい」と言われました。
でも、待ってください。あなたは何よりも平和を、憲法を大切にされていたのではないですか。
民主党は、自由党との合併の際、財界に仲を取り持ってもらい、その時、憲法改定や消費税増税を公約(マニュフェスト)にもり込むことを強く求められたのです。それを飲んでしまった民主党。今までとは違う、政治地図がつくられているのです。どうぞ、憲法と平和を守る願いを、日本共産党におよせください。

●山岸光夫候補は何時も胸ポケットに「憲法」を入れ、持ち歩いている方です。いのちを大切にする政治のために。

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八代事務所から…(赤羽北のNさんより)
「今回に限り、小選挙区はOに頼みます。比例区は自民党に」との電話が入りました。
この方は「なぜ、今回限りなのですか。政党がちがうのはなぜですか」と聞き返しました。すると「私もそう思います」と言って、電話は切れました。

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「民主党と自民党の差は、数ミリだね」(赤羽西の印刷屋さん)
テレビでもよく見ているけれど、政策はちがわないね。民主党の比例削減なんて、これをやられたら、批判政党、野党はなくなっちゃうね。
政治にきちんとものを言う、共産党がんばれ。

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共産党には戦争への道を阻止して欲しい。
赤羽西にお住まいの方から、次のような激励をいただきました。
小泉さん(自公政権)のやり方は、非常に強引で、とても心配です。
  ――(さがら)どんなことが、心配だと…

戦争する道に持ってゆこうしていることにです。戦争を体験した者として、今なぜ、憲法9条を簡単に変えようとするのか、こういう道につきすすもうとするのか、非常に心配です。
今、共産党には、戦争への道を阻止してほしいと願っています。

小泉さん(自公政権)は、アメリカに背中をつつかれているからだと思いますが、私は日本が平和を愛する国であってほしい。

イラクでは、アメリカに対する反発が強まっているでしょ。なぜかそのことをしっかりと見きわめて、国のカジ取りをしてもらわなければなりません。
小泉さんはアメリカのいいなりだ。

だから日本共産党には、そこを健全なものにしてほしい。日本が戦争の道を歩まない様に。

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発言2003年秋:憲法学者奥平康弘さん(しんぶん赤旗11/4付けより)
九条改憲反対
――日本共産党にがんばってもらわないと国民が困る

  選挙の中で憲法「改正」を論ずることになったのは戦後初めてのことです。そして、憲法「改正」と言えば、九条に決まっています。
 しかし、自民党は憲法九条「改正」を持ち出すのは国民の反発を買うのでまずいとずっと考えてきました。野党も九条の改憲に反対してきました。

初めての出来事
 しかし、今回は野党の側から"それもいいね"と言うことで、憲法「改正」が選挙の「争点」になった。全く初めての政治的出来事です。
 「マニフェスト選挙」を言い出したのは民主党で、中身抜きにまずそういう枠組みを作りました。そうして、憲法「改正」について「『論憲』から『創憲』へ」と言いました。結果として"実は自民党と民主党とそんなに違いはないよ"とアピールしたのです。

 自民党は選挙の前から「二〇〇五年に改憲案取りまとめ」を打ち出しはじめていましたが、「憲法改正を選挙公約にはしない」と言っていたようです。ところが結局、民主党のマニフェストに付き合う格好で「〇五ねんに憲法改正草案をまとめます」と政権公約に盛り込みました。
 こうして「二大政党」合わせて憲法「改正」を論議するステージがつくられています。
 期せずして、と言うことかも知れませんが、民主党は憲法「改正」論議の推進に貢献しています。民主党がそう言う対応をすることは、じりじりと日本の墓穴を掘るのを助けている。そんな気がして仕方ありません。

 こうした状況のもと、マスメディアは"二大対決"だと、中身抜きに「うまくすれば民主党が善戦する」ということだけを新聞ダネにし、憲法「改正」という主題がもつ問題の需要制に論及しようとしません。

 二大政党対決の実態はなかなか見えてきません。同じ基盤を持っていることでのみ可能であるような二大政党だからです。それを前面に出さないで「マニフェストが新しい」「五五年体制を壊すことになる」と"新しさ"を求め、"それならいいね"という迎合的な雰囲気をマスメディアが作っています。

「是か非か」問う

 私たちは、ここで一躍ボルテージを上げてもう一回、改憲が「是か非か」を問わなければなりません。
 また、「二大政党」だからといことで、民主党に投票を決めてしまうと非常に危険なことになります。
「クオリティーペーパー」と言われてきた新聞がどんどん崩れてきています。販売力が落ちる「読売」との対決の中で生き残れないということで、結果として原理原則を失い、コマーシャルに言ってしまっています。"国が変わってくる"というのはこういうことか、と感じています。

 そういう意味で、日本共産党は、憲法九条との関係で妥協せず一番きちんと頑張っている政党だと思います。

 九条に対して厳しい不利な状況の中で、頑張ってもらうべき、頼りにできる政治力を備えた唯一の政党です。頑張ってもらわなければ国民が困ることになります。

(きき手・中祖寅一記者)

おくだいら・やすひろ
1929年北海道函館市生まれ。憲法研究者。東大法学部卒業。同社会科学研究所所長。(憲法、行政司法)、国際基督教大教授などを歴任。著書は『知る権利』『憲法の眼』『憲法の想像力』など多数

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