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2004年 4月15日 通算559号

事務所 東京都北区赤羽北 3-23-17
TEL&FAX 03(3905)0970
発行 日本共産党区議団
北区王子本町1-15-22
TEL 03(3908)7144


一刻も早く、今井さん、高遠さん、郡山さん救出を
無法な暴力、戦争をやめさせましょう。
戦闘地域からすみやかに自衛隊撤退を

イラクでの人質事件は、日本中に衝撃を与えています。自分たちの要求を通すためなら、人質を取るというやり方は、絶対に許せません。なぜ、このような事件が起こったのでしょう。

民間NGO、ボランティアの支援活動は、イラクの人々の信頼をえていました。そこに、アメリカの要請による自衛隊出動。ファルージャ この街で、アメリカ軍による無差別爆撃ともいえる、報復攻撃が続いています。すでに600人ものイラク人が殺されたと伝えられています、このまま無法な戦争をつづければ、さらに状況を悪くしてしまうのではないでしょうか。

ご家族のお気持ちを考えれば、本当に胸がキリキリと痛みます。なんとしても無事に救出してもらいたい。

小泉首相は、真正面からこの家族の気持ちを受け止めるべきです。そして、無法な暴力、戦争はもう止めるべきです。みなさん「すみやかに自衛隊は撤退を」この世論を強く大きくしてゆきましょう。

"すみやかに自衛隊撤退を"ひきつづき署名にご協力下さい。

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いよいよ4月20日(火)演説会です。
午後7時~赤羽会館講堂(1F)

参院議員 党政策委員長 小池晃
党東京都委員会副委員長 今村順一郎

※写真家森住卓さんの写真も展示します。~イラクの子どもたちの写真です
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東京北社会保険病院オープンへ、
4/21(水)開院式のご案内を頂きました。
さがら事務所で「ミニバザー」
5月15日(土)午前11時~午後2時
さがら事務所にて(赤羽北 3-23-17 メガシティーのすぐ近く)
日用雑貨品(石けんやタオルなど)の提供にご協力下さい。
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国庫負担で安心できる制度
日本共産党が政策
自民・公明案でも、民主党案でも、
どちらも負担増70兆円超
自・公 14年連続保険料引き上げ、 民主消費税3%増税財源に。

年金「改革」
自民・公明と民主党は、年金「改革」をめぐり、国会で「対決」を演じています。年金保険料の連続引き上げを行おうという自民・公明にたいし、「年金目的消費税」の名による消費税増税で「年金財源」を確保しようという民主党。国民に大幅な負担増を押しつける立場は変わりありません。

日本共産党の
◆提案のポイント

■最低保障額5万円の「最低保障年金制度」に踏み出す

無年金者に月5万円の最低保障年金を支給。国民年金受給者には、最低保障額のうえに、現在の給付額の二分の一を上乗せして支給します。厚生年金も一定額までは同様の底上げをします。

■年金制度を維持、発展させるために

(1)「最低保障年金」の財源は、歳出の見直しと税制の民主的改革で
  財源は、道路特定財源の一般財源化など歳出を見直し、引き下げられた法人税率や所得税の最高税率の見直し、外国税額控除など大企業向け優遇税制を改めます。

(2)巨額の年金積立金は現在の報酬比例(二階部分)の給付維持に活用します。

(3)雇用と所得を守る政策への転換で年金の支え手をふやします。

詳しくは、
>>日本共産党の年金政策「『最低保障年金制度』提案 をご覧下さい
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