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2004年5月21日 通算567号

事務所 東京都北区赤羽北 3-23-17
TEL&FAX 03(3905)0970
発行 日本共産党区議団
北区王子本町1-15-22
TEL 03(3908)7144


台風2号の影響で、梅雨に入ったようなお天気が続きました。体調をくずさないように、どうぞ気を付けて下さい。
5月20日、天皇の桐ヶ丘訪問ということで、地域には緊張した日々がつづきました。「日常の、ふだんの生活を見ていただきたいですね」という声もよせられましたが、団地内はとてもきれいになりました。三宅島民の皆さんも緊張されたことでしょう。
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自衛隊基地の跡地利用について
~文科省の説明対する質疑~ナショナルトレーニングセンター構想についての説明
前号からのお約束で。文字が多くなってしまいましたが、お許し下さい。
◆2004.5.11国公有地特別委員会

<説明者>文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課
企画官 坂元譲次 / 専門官  南 博徳その他  
<説明資料>当日机上配布 「調査研究協力者会議 中閉まとめ」とその「概要J
<説明内容>「概要」の内容をパワーポイントで説明
<質疑の内容>

1) 区の策定した住宅計画について、文科省はどう考えているのか
2) トレセン構想で、サブグランドはどうなるのか
3) この間のトレセン構想にかかわる資料の提出を 
4) 国立国語研究所も含めてトレセン構想があるとの説明あったが、どうなるのか。 
5) この地域一帯が広域避難広場となっている、それとの整合性はどうはかるのか。 
H15.4月「中間まとめ」公表し、北区に購入希望伝えた。広域避難場所との認識はしているので、北区との協議で使用できる。
400㍍トラック計画、図面はこれから。サブトラックは使えなくなる。年間利用者は26000人。内北区民は9%。学校関係者の利用が多いので、今後は校庭活用などでお願いする。
400トラックは、6レーンの屋根付きを検討。ドームまでは財政的に厳しいく。設計上、北区との協議の上で、境界線の移動をお願いすることも。
6月初旬にスポーツ科学センターの見学と合わせ、住民・利用者への説明会を予定。資料は用意する。説明は、文科省として責任をもってあたる。
国語研の跡もトレセンの一環として整備できればいいと考えるが、現時点での利用計画は具体化していない。予算措置もわからない。 
6) 資料提出は、事前の準備ができるよう、前もって配布すべき。 
7) 国立国語も含めてか。  
  希望はあるが、財務省から同センターを購入することになるが、財政事情許せばだ。現在の計画はない。

さがらとしこ国公有地対策特別委・副委員長の質疑
○「最終報告」はいつでるのか。 *まだ申し上げられない。
○一般利用の状況についての資料を。 *提出する。
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文部科学省が、自衛隊跡地に400メートルトラックなど
ナショナルトレーニングセンター構想を 
<オリンピック選手の育成を強化のためなど>「中間のまとめ」
北区議会(2004年5月11日)国公有地対策特別委員会に説明しました。
説明内容にポイントと、日本共産党の委員が質問した内容について、簡潔にお知らせします。

右の図は文科省の資料をもとにしたものです。
上の図は北区の跡地利用計画の資料より

利用計画の資料より

文科省の考え方
1)跡地の3分の1を、文科省として取得したい。そのための予算と基本計画策定のための予算が確保された。
2)北区が区民参加で「跡地利用計画」を策定し、3分の1部分については、住宅用地などの計画であることは承知している。
3)その上で「ナショナルトレーニング構想」にもとづく跡地の活用とサブグランドの活用について、北区民・周辺住民やサブグランドの利用者・団体に説明をしたい。
4)3分の1跡地については、400メートルのトラックにしたい。オリンピック選手のため専用体育館と宿泊施設としたい。
5)今後の日程は、6月初旬に説明会。基本計画策定は8月~9月ごろの予定。などです。
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