日本共産党北区議員 山崎たい子
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2016年

7月30日(土) 夏真っ盛り!
毎年恒例の「いなり通り商店会きつね夏まつり」開催。
山崎事務所前も、太鼓の音頭で盛り上がりました。私も、はじめて、太鼓を打たせて頂きました。なんだか、やみつきになりそ~!!
暑さを吹き飛ばし、皆様大変、お疲れ様でした。
2016年いなり通り商店会きつね夏まつり 2016年いなり通り商店会きつね夏まつり
2016年いなり通り商店会きつね夏まつり 2016年いなり通り商店会きつね夏まつり
太鼓を叩く山崎たい子区議(右端) 太鼓を叩く山崎たい子区議(左)

7月25日(月) 21日告示、31日投票の東京都知事選挙。

日本共産党は、民進、社民、生活の野党4党や、新社会、生活者ネットワーク、緑の党などの皆さんと共に、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんを推薦しています。

本日は、北とぴあさくらホールで開催された、「鳥越俊太郎個人演説会」に参加しました。

会場には開場の1時間以上も前から、足を運ばれた方々で行列ができ、1300人のホールはあっという間に満席に、立ち見が多数でるほどの盛会でした。

各党の代表弁士から、何故、鳥越さんを応援するのか?熱い訴えが続きました。

新社会党の岡崎(前)衆院議員は「みんなの声を聞くところから、都政の改革は始まる。私達が都政をつくっていこう」

生活の党の青木愛参院議員は「既得権益と決別するため、メスを入れることができる。言論人として、厳しく闘ってきた。真の地方分権のため、知性と行動力ある鳥越さんしかいない」

社民党の福島みずほ参院議員は「自由と民主主義が危ない。教育に対するコントロールが強まっている。東京は多元的な、自由なまち。アベ政治に対抗できるのは鳥越さん。」

「女性なら誰でもいいというわけではない。新自由主義の都知事はごめんです」

共産党の小池晃参院議員は「二度にわたる政治とカネの問題。自民・公明の責任は重大。切り込むことができるのは鳥越さん。くらしを支える都政をとりもどすため、税金の使い方の発想を変える。憲法をいかすのは、鳥越さん」

「改憲推進、核武装の女性や、東電社外取締役だった方にはまかせられない」

民進党の山尾しおり衆院議員が「保育園困った!の声にヤジ。国民に何とかせい!と、かけ声かける政治家はいらない。保育園の政策をみても、元県知事さんは、自治体につくってもらう。自民の女性は規制緩和につめこみ。ただ、あずければいいではない。困ったを希望に変える鳥越さんしかいない」と。

大きな声援、拍手に応え、鳥越俊太郎さんは、「平和を守る。憲法を守る。非核都市宣言をしたい。都民の命を守るため、震災に備え、東京250㎞圏内の原発を停止。 廃炉に求めていきたい。最後に私は、強い者の立場、権力者の立場にはたたない。弱い人、困っている人、悩んでいる人の立場で、常に物を考え、行動していきたい」と、力強く訴え、万雷の拍手に包まれました。

いよいよラストスパートで、追い上げていきたい。
個人演説会をご案内しながら、地域皆さんと宣伝 2016年7月25日個人演説会をご案内しながら、地域皆さんと宣伝する山崎たい子区議
個人演説会をご案内しながら、地域皆さんと宣伝

7月12日(火) 参院選挙の開票作業は、朝方まで続き、朦朧とした頭で、11日は王子駅南口で、12日は王子駅中央口で、選挙結果のご報告を行いました。

市民と野党の共同が前進して、議席を伸ばした!嬉しい気持と、改憲勢力に改憲発議に必要な、3分の2の議席をしめさせた悔しい気持が、交じり合いながらの報告です。

今回の選挙は、戦後政治はじめて市民と野党共同での選挙。統一候補をたてた1人区では、11選挙区で議席を獲得し、前回の1人区で2議席からみても、本当に大きな前進であり、希望を感じます。

内容でも、沖縄、福島では、現職大臣に競り勝ち、東北6県のうち、5県で議席獲得となった。これは、沖縄基地問題、原発事故や震災被害、そしてTPP問題など、アベ政権がすすめている政治の内容で、厳しい審判が示された象徴的な結果ではないだろうか。

日本共産党は、東京選挙区で憲法のいきる政治へと訴えた、31歳、弁護士の山添拓さんが初当選。北区では、日本共産党への比例票が、自民党についで、2番目に多いという結果でした。

全体で日本共産党は、選挙区で1議席、比例で5議席の計6議席の獲得。改選3議席から、6議席へと2倍に伸ばして頂きました。本当に、ありがとうございます。

安倍首相は、選挙中は「憲法改正」を何も語らず、争点を隠しつづけ、選挙が終わった途端に、「憲法前文も含めて見直したい」と、まるで、だまし討ちのようなやり方である。

日本会議も早速、憲法改正を求めてきた。

ひとつひとつの議席の重みをしっかり受け止め、掲げた公約実現へと、気を引き締め、引き続き頑張ります。
2016年7月11日王子駅南口にて報告の山崎たい子区議(左端)
7月11日王子駅南口にて報告
2016年7月10日投票参院選挙の報告
桃と団扇  
7月12日王子駅中央口にて報告する山崎たい子区議
7月12日王子駅中央口にて報告
選挙結果をお知らせする、新しい北区
7月12日王子駅中央口にて報告する山崎たい子区議

7月7日(木) 猛暑の七夕、参院選最終版の赤羽街宣。
志位委員長、山添拓東京選挙区候補が訴え。道行く人の足がみるみるうちにとまり、赤羽東口のひろばが人でいっぱいに。

山添拓候補は、「安倍首相は自分の任期中に、憲法変えると言っている。今度の選挙は、自民党の改憲を許すのかどうか問われている。

まだ、自民党の憲法改正草案を見ていない方は、1票投じる前に、それを見てほしい。

自民党の憲法草案は、戦力を保持しない、海外で戦争しないとした9条2項を削除し、国防軍を持つ。集団的自衛権が、制約なくできるようになる。平和主義を、かなぐりすてるもの。

緊急事態条項で、内閣総理大臣が国会の権限をとりあげ、法律と同じ効力をもつ、政令を定めることができる。民主主義の基本である議会の機能をとめる。

基本的人権を定めた97条は削除。

憲法の基本原則である、平和主義、民主主義、基本的人権が全て、否定されている。許すわけにはいかない。」と、力をこめました。

そして、「若者の高すぎる学費や、働く人の不安定雇用の問題を改善したい。ヨーロッパで保障されている権利は、勝ち取られてきたもの。憲法には、学ぶ権利、人間らしく働く権利、平和に生きる権利が示されている。憲法の示す理想に、現実を近づけることこそ、政治の役割だ。

今、求められているのは、憲法を破壊する政治ではない。憲法を生かす政治へ。選挙で選び取ろう。日本共産党を大きくのばし、何としても、私、山添拓を国会に送ってください」との気迫の訴えに、大きな声援と拍手がわきおこりました。

投票日まで、あと2日。
子ども達、若者の今と未来のためにも、私も、最後までがんばります。
2016年7月7日赤羽駅にて志位委員長(左)と山添拓東京選挙区候補(右) 2016年7月7日赤羽駅にて志位委員長(左)と山添拓東京選挙区候補(中央)
2016年7月7日赤羽駅 山添拓東京選挙区候補の演説に集まった人々 2016年7月7日赤羽駅にて志位委員長(左)と山添拓東京選挙区候補(中央)
2016年7月7日赤羽駅にて山添拓東京選挙区候補 2016年7月7日 赤羽駅東口にて、北区議員団と山添拓東京選挙区候補
2016年7月7日 赤羽駅東口、山添拓東京選挙区候補の演説を聞きに集まった人々 2016年7月7日 赤羽駅東口、山添拓東京選挙区候補の演説を聞きに集まった人々

7月5日(火)

参議院選挙後半戦、投票日まであと5日。昨日は、池袋駅東口での街頭演説に、なんと12000人もの聴衆が集まったとのこと。
私も沢山の人垣で、とても前には行けず、選挙カーの後ろ、弁士の背中を見ながら、道路を隔てた交差点の後ろ側で聞きました。
赤旗しんぶん5日付け参照

野党と市民の共闘を拡げ、何としても、自公、おおさか維新等の改憲勢力に勝ちたい!!との思いを強くしました。
しんぶん赤旗 2016年7月5日号より

今朝は、王子駅中央口。
夕方からは、王子駅北口からごあいさつ。昨日の暑さが打って変わって、とても涼し~い。

参議院選挙中の拡声器の訴えは、規制あり。地域の皆さんと、肉声のみでのご挨拶。
「みんなのための政治を今」プラカを持って、法定2号ビラを配布し、呼びかけました。

「改憲勢力3分の2ストップ」
「どうぞ、野党を伸ばしてください」
「市民と野党の共同で、政治を変える選挙です」
「どうぞ投票へお出かけください」

「憲法、民主主義をふみにじったアベ政治を、私たち主権者の力で変えましょう。」
「アベノミクスは格差と貧困を拡げただけ。年金基金まで株に投資し、5兆円を超える損失」
「税金は、くらし、社会保障優先へ」

「くらしと憲法守る若い力、弁護士の山添拓を、国会に送ってください」
「比例は、日本共産党を大きく伸ばしてください」

↑ 王子駅朝の宣伝

↓ 王子駅夕方の宣伝
、王子駅北口からごあいさつ 山崎たい子区議(左) 、王子駅北口からごあいさつ

7月1日(金) 6月22日公示となった参議院選挙。
地域の皆さんと駅頭で、街角で、「投票にお出かけください」と呼びかけています。

「市民と野党が力をあわせて、政治を変える歴史的な選挙です」
「国民の声、民意に耳をかさず、憲法をもふみにじる、アベ政治をかえましょう」
「憲法まもる若い力、弁護士の山添拓を国会へ送ってください」
「日本共産党を大きくのばしてください」と、肉声で声をかけながら、法定ビラも配布しています。

先日、6月30日には、豊島5丁目団地に、東京選挙区、山添拓候補が直接、政策の訴えにあがりました。ひたいに、首筋に、汗をしたたらせながら、「憲法改悪は許さない。武力ではなく、憲法いかした平和外交を!」と熱く訴える山添拓さん。

「お金がないのではない。使い方が違っている。税金の使い方は、年金、医療、介護、教育、子育て、私たちのくらし優先に」との訴えには、地域の皆さんから、「そうだ!」との声があがりました。

「声をあげることは、勇気がいること。でも、黙ってはいられないと、今、一人ひとりの主権者、市民が声をあげ、社会の空気が変わってきている。選挙で、私たちはアベ政治を選ばない!という意志を示していこう。市民と野党の共同を拡げ、アベ政治を終わらせる夏にしよう」と。

いよいよ、選挙戦最終版へ。
苦手な暑さに負けず、ラストスパートです。

王子駅南口前にて宣伝・山崎たい子区議(右端)
王子駅南口前にて
王子駅中央口にて	宣伝。山崎たい子区議(中央青い帽子)
王子駅中央口にて

豊島5丁目団地にて、

豊島5丁目団地にて、
東京選挙区 山添拓さん政策訴え
池内さおり衆院議員、
そねはじめ都議と共に
東京選挙区の山添拓さん
東京選挙区の山添拓さん
東京選挙区の山添拓さん 東京選挙区の山添拓さん
東京選挙区の山添拓さん 東京選挙区の山添拓さん と山崎たい子区議

6月21日(火) いよいよ明日から、参議院選挙が公示!拡声器を使っての自由な宣伝は、本日で終了にて、雨が降っていましたが、朝は王子駅よりご挨拶。

日曜日に行われた、市民連合と野党党首の合同街宣の様子をご報告しながら、(20日のしんぶん赤旗参照)憲法違反の安保法制(戦争法)廃止、個人の尊厳を尊重する政治をめざし、野党は力をあわせて頑張ること、参議院で、過半数を超える議席獲得をめざし、力関係を変えてゆきたいと決意を述べました。

通勤中のサラリーマンの方々からも、あたたかい激励を頂き、元気百倍!ありがとうございます(^^)

全国32の1人区、野党と市民の統一候補の勝利、東京はじめ複数区では、野党も競い合いながら、与党を少数に追い込みたい。

東京選挙区では、日本共産党の「山添拓」も、野党の一角として頑張ります。

比例代表では、全国どこでも、日本共産党を大きくのばしてください。
宜しくお願い致します。
朝は王子駅よりご挨拶する山崎たい子区議 朝は王子駅よりご挨拶する山崎たい子区議

6月19日(日) 参院選公示日前のラストサンデイ。舛添都知事辞職を求め、疑惑を徹底追及した、そねはじめ都議と共に、駅頭報告。

通行人の皆さんの反応は熱い。そね都議、大注目。「あの人、テレビでやってた人よ」 「良くやってくれた」「これからもがんばって」大きく手を振りエールを送ってくれる方も。

そねはじめ都議は、「今、政治を動かしているのは、市民の力。参院選でも、都知事選挙でも、税金の無駄づかい、不正は許さない。 都民、市民のくらしを一番に考える政治をつくろう」と、訴えました。

たくさんの激励、期待にお応えできるよう、 引き続き、がんばります。
王子駅頭報告 左、山崎たい子区議、右そねはじめ都議 王子駅頭報告

6月18日(土) 超熱い!!日射しの中、女性カー運行で、北区内をかけまわりました。終着点は、赤羽駅東口。

池内さおり衆院議員、そねはじめ都議、区議団も勢揃いして「政治を変えよう」とアピール。

安倍首相は「この道しかない。この道を、さらに、前へ」と言うが、
くらしも平和も壊す道を、これ以上すすめられてはとんでもない。

市民と野党の共闘で、憲法の生きる、個人の尊厳、自由が保障される「別の道」を選び、共に歩もう。
赤羽駅東口にて、北区議団と池内さおり衆院議員(右から5人目)そねはじめ都議(右から4人目)、山崎たい子区議(右から6人目) 女性カーで宣伝

6月15日(水) 北区議会第2定例会、文教子ども委員会開会。区立認定子ども園新設の条例審査をはじめ、保育園の待機児童解消緊急対策などが質疑されました。

お昼休憩で控え室に戻ると、テレビのニュースで、舛添都知事が辞職願を出したとの報道。

本日、午後の都議会本会議で、全会派提出の「知事不信任案」が可決される見通しとなっていたため、その前に、自ら辞職表明となったようである。まさに、都民の世論が追い込んだ結果となった。

日本共産党都議団は、知事の辞任表明を受けて、声明を発表した。(別途参照

知事の辞職で、幕引きというわけにはいかない。ことの本質は政治とカネの問題である。再発防止に向けても、徹底究明が求められる。

都議団は、百条委員会の設置を重ねて求め、本日5時からの本会議に提出する予定。

1週間後には、参議院選挙の公示となるが、都知事選挙も今後日程が明らかになってくる。激動の政局だ。

いずれにしても、日々、真面目にくらしている庶民が、安心して暮らせる、報われる政治をつくっていくために、党として、身を引き締め、臨んでいきたい。
夕方、安保法廃止の北区総がかり行動での宣伝にて
夕方、安保法廃止の北区総がかり行動での宣伝にて

6月14日(火) 昨日の都議会総務委員会集中審議を受け、舛添都知事の辞職を求め、今朝は王子駅からご報告。
そねはじめ都議は、知事の「家族旅行を会議」としたのは虚偽記載、政治資金から支出したのは、訂正や返金をしても違法行為は消えない」と厳しく追及しました。更に、自費で同ホテルに宿泊調査し、その際の領収書から、知事の収支報告書添付の領収書が、明細書がきりとられている事を示し、家族旅行を会議費用と記載できるように、わざわざ切り離したのではないかと追及。知事は、その場での名言を避け、そね都議は重ねて、「真相究明で百条委員会の設置を」「知事はただちに辞職せよ」と、迫りました。

テレビ中継中から、終わった後から、そねはじめ事務所には、激励の電話やメールが次々と寄せられました。
「家族みんなでテレビ中継を見ていた。見応えのある内容、流石に共産党だ」
「鋭い質問に、都民も喝采」
「わたし達が思っていることを知事に言ってくれた」
「事実をしっかり把握し、丁寧な裏付けの下、毅然とした態度での追及は素晴らしかった。」
「今後も疑惑の解明と徹底追及をお願いしたい」
「はじめて共産党に投票してみたいと思った」
「負けるな共産党」
大変、大きな激励の数々、こうした期待に応えられるように、そねはじめ都議共々、区議団もがんばります。
本日、都議団は舛添都知事に対する「不信任案」を提出します。

≫2016年6月13日東京都議会集中審議
そねはじめ都議の質疑はこちらでご覧になれます
2016年6月14日昨日の都議会総務委員会集中審議を受け、舛添都知事の辞職を求め、今朝は王子駅からご報告 2016年6月14日昨日の都議会総務委員会集中審議を受け、舛添都知事の辞職を求め、今朝は王子駅からご報告
2016年6月13日都議会テレビ中継 2016年6月13日都議会テレビ中継。質問するそねはじめ都議

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