日本共産党北区議員 山崎たい子
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2017年

1月31日(火) 豊洲モニタリング調査 都の監督員の立ち会い記録なし
今朝は王子駅での駅頭報告。本日31日に開会の、豊洲市場移転問題を質疑する特別委員会で、そねはじめ都議が質疑する旨、ご案内しました。 委員会では、そね都議が調査の客観性を担保する「都職員の立ち会い記録はあるのか」と質したのに対し、都は「記録は残っていない」と答弁。 過去9回の調査を、土壌、地下水汚染対策を行った業者が、そのまま請け負っていた問題も指摘し、デキレースではないかと、重ねて、全地点での再調査を求め追ました。 過去9回の調査には、約65億円が投じられているという。都民の信頼に真摯に、全力でこたえなければならない。。
王子駅前該当宣伝  

1月29日(日) 新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ
地域の皆様と、ひと足早い春を感じてきました。
海ほたるをぬけて南房総に入ると、椰子と菜の花ロード。

パワースポットの安房神社は、知恵、発想力、行動力にご利益あり。樹齢500年の御神木にも出逢いました。澄んだ空気、柔らかな陽射し、梅の香りがほのかに漂い、気持の良い時間が流れます。

神社を出ると、「館山若潮マラソン」に遭遇。どこまでも続く菜の花。どこまでも続くランナー。バスの中から、声援を送りました。

鯛のお頭の煮付けが、とっても美味しかった。夕陽に輝く空と海に癒やされたあ~。

渋滞になって、帰りが暗くなりましたが、運転手さん、ガイドさんの気配り、皆様の思いやりに助けられました。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。
新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ 新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ
新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ 御神木
新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ 新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ
新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ 新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ
新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ 新春バスハイク 海ほたるをぬけて南房総へ

1月28日(土) 「子どもの貧困対策について」区議との懇談会IN北とぴあ
北区男女共同参画推進ネットワークが毎年主催している区議との懇談会、今年のテーマは「北区におけるこどもの貧困対策について」です。同僚の野口まさと、宇都宮章区議と共に参加しました。

冒頭に、司会の我妻さん、代表の馬庭さんからは、「シングルマザーの半数は貧困。子どもと女性の貧困は、密接なつながりがある。北区でも計画が策定される中、自分たちの今後の活動にもいかしていきたい」とのご挨拶。

栗原子ども未来部長は「学校での子ども達のいきいきとした、活発な様子に励まされるが、社会に出るとまだまだこれからだなと思う。子ども達の未来のために頑張っていきたい」と、北区の決意を語りました。
続いて馬場副参事から「北区子どもの貧困対策に関する計画(中間のまとめ)」が説明されました。

その後、グループごとに分かれて、活発なディスカッション。
「孤立や孤食の実態ある。地域のつながり、子どもの居場所づくりが必要」
「高齢者や子どもも含めて、みんなの食堂のようなものがあってもいい」
「町会・自治会会館、地域の空き家などを活用して、学習支援や子ども食堂などの居場所ができるといいのでは」
「寄付やカンパ、ボランティアで運営されているが、行政からもいくらか支援があるといいですね~」
「子ども達が、大学生ボランティアのお兄さん、お姉さんとのかかわりの中で、夢を見られる環境ができるように」
「バリアをつくる子どもや親にどうアクセスするか、スマホなども含めて、情報の届け方、つながり方も工夫が必要」
「学校の先生だけでは大変。スクールソーシャルワーカーも増やしてほしい」
「学校給食や高すぎる学費など、無償化にしてほしい」
「貧困の背景、原因についても目を向ける必要ある」等など、たくさんの意見が出されました。

思いおこせば、「子どもの貧困」問題で、いち早く学習会を企画されたのが「ネットワーク」でした。継続した取り組みが、北区の計画策定にもつながっています。今日、交流された意見を、更に北区の取り組みに生かしていきたいと思います。
「子どもの貧困対策について」区議との懇談会IN北とぴあ 「子どもの貧困対策について」区議との懇談会IN北とぴあ
「子どもの貧困対策について」区議との懇談会IN北とぴあ  


1月20日(金) オープンまぢか!赤羽体育館内覧会へ
チラホラと雪がちらつく中、自転車を走らせ、建設ほやほやの「赤羽体育館」内覧会に参加しました。

赤羽体育館建設は、H16年から、協議していましたが、建設費高騰の時期でもあり、工事の落札等に苦労があり、ようやく完成にこぎつけたものです。

地下1階、地上4階建て、敷地面積約4000㎡、延床面積約8500㎡、競技スポーツに対応したメインアリーナと生涯スポーツゾーンとしてのサブアリーナの他、弓道場やエクササイズスタジオ、多目的ルーム、トレーニングルーム2スペース、幼児体育室なども設置、談話コーナーやギャラリースペースも設け、人々の交流にも配慮されています。

1月30日(月)から2月4日(土)までは、無料で施設を体験できるプログラムとなっています。

しばらくスポーツから離れている私も、わくわく感がよみがえってくる感じがしました。たくさんの皆様に利用され、末永く、愛される施設となりますように。
赤羽体育館入り口
赤羽体育館入り口
メインアリーナ、バスケ2面、バレー3面、バドミントン8面など設定
メインアリーナ、バスケ2面、バレー3面、バドミントン8面など設定
メインアリーナをのぞむ上の選手控え室
メインアリーナをのぞむ上の選手控え室
ランニングコース、ウォーキングができる1周160メートル
ランニングコース、ウォーキングができる1周160メートル
サブアリーナ、バスケット1面、バレー2面、バドミントン3面他
サブアリーナ、バスケット1面、バレー2面、バドミントン3面他
弓道場
弓道場
トレーニングルーム
トレーニングルーム
トレーニングルーム
トレーニングルーム
エクササイズスタジオ
エクササイズスタジオ
幼児体育室
幼児体育室
フリースペース
フリースペース
クラブルーム
クラブルーム
テレビ観戦もできるギャラリー
テレビ観戦もできるギャラリー
ロッカールーム
ロッカールーム

1月16日(月) 都議団、小池知事に豊洲新市場問題で「緊急申し入れ」
14日に発表された豊洲新市場の地下水モニタリング調査の結果が、驚くべき基準値超えの数値となり、15日はどの新聞も1面トップ。連日、テレビでも放映されている。

201箇所でのモニタリングの結果は、3分の1を超える72箇所の井戸で、基準値を超え、ベンゼンは35ヶ所、最大で基準の79倍もの数値が出た。また、検出されてはいけないシアン化化合物も39ヶ所で検出。ヒ素も20箇所で検出された。

過去7回までの検査結果はいずれも基準値以下、前回はじめて、ベンゼンが若干の基準値超えという結果であり、最終のモニタリング調査で従来の結果と大きく異なる数値となり、市場関係者や都民はもちろんのこと、専門家からも驚きの声があがっている。

本日、そねはじめ都議を含め、党都議団は小池知事に対し、これまでのモニタリング調査の全面検証、再汚染の可能性がある盛り土調査、当面、必要な補修、改善を行い、築地市場での継続を含め、豊洲移転中止について、本格的な検討を行うなど、「豊洲新市場の汚染状況の全面調査及び豊洲移転の抜本的再検討を求める申し入れ」を行いました。(要請書はこちらをごらんください

小池知事は「要望について、共有する部分もある。都として、直面している様々な課題については、しっかりと考えていきたい。受け取らせて頂きます。」と答えました。(党都議団の報告より)

本当に大変な豊洲問題。都政の闇とも呼ばれているが、そねはじめ都議や都議団が、市場関係者の皆様と共に、粘り強く問題を指摘し続けてきた。都民の声にこたえて、これからますます頑張り時と、私自身も身の引き締まる思いだ。
小池都知事に「豊洲新市場の汚染状況の全面調査及び豊洲移転の抜本的再検討を求める申し入れ」をする、そねはじめ都議と日本共産党都議団 小池都知事に「豊洲新市場の汚染状況の全面調査及び豊洲移転の抜本的再検討を求める申し入れ」をする、そねはじめ都議と日本共産党都議団

1月14日(土) 今週は、区内各法人・団体の新年会が続きます。
本日は、北区医師会の新年賀詞交歓会に、池内さおり衆院議員と共に参加しました。

地域を訪問しても、切実な話題はやっぱり健康のこと。年金、医療、介護などの社会保障費が抑制されていく中、お一人お一人の費用負担が増え、介護や医療の現場も、大変厳しい環境となっています。

くらしのやりくりが大変な中、高齢者だけでなく、若い世代の方々にも、受診抑制が拡がっています。貧困や経済格差が、健康格差につながっています。これ以上の社会保障費の削減は許されません。

医師会の先生方とも力をあわせ、国民皆保険の堅持、医療・介護など社会保障の拡充を求めます。
北区医師会の新年賀詞交歓会に、池内さおり衆院議員と共に参加 北区医師会の新年賀詞交歓会に、池内さおり衆院議員と共に参加

1月10日(火) 子ども達も今日から始業式。気持ちもあらたに、王子駅から、そねはじめ都議と共に、朝のご報告。

昨日の成人式の様子もお伝えしながら、若い世代が、学び、働き続けることのできる、希望の持てる社会をつくりましょうとよびかけました。

北区では、3044人の新成人が誕生。会場となった北とぴあでは、久しぶりに会う友人と、嬉しそうに語らう笑顔がはじけて、とてもまぶしい。

若い力は可能性がいっぱい!
世界にも視野を大きく拡げて、自分らしくがんばってほしいと、エールを送ります。
山崎たい子区議王子駅から、そねはじめ都議と共に、朝のご報告をする 山崎たい子区議王子駅から、そねはじめ都議と共に、朝のご報告をする

1月8日(日) そねはじめ都議、池内さおり衆院議員と共に、女性の皆さんのくらしの願いをお聞きする、「新春のつどい」に参加しました。

会場に入った途端、女性パワーに圧倒される熱気。主催者より「穏やかなお正月でしたが、いやいや世間は騒々しい?女性の声、願いを大きく拡げる1年にしましょう」との開会挨拶。

その後、国政、都政、区政の立場から、それぞれ、新春のごあいさつ、報告をさせて頂きました。

参加者の皆さんから、
「JR埼京線の遅延や事故が気になる。バリアフリーも改善してほしい」
「年金が減らされ続けて、くらしが大変。医療や介護の負担も大きい。」
「災害を考えると耐震補強の補助ももっと拡充してほしい」
「何千億円もかけた豊洲市場は、今後、どうなるのか?」
「舛添前知事の問題はもう終わりなのか?」等など、要望、質問が出されました。

頂いたタペストリーには、おひとりおひとりの要望、声がいっぱい。願いをしっかり受けとめて、頑張りぬく1年にします。
2017年新春のつどいにて。左より山崎たい子区議、池内さおり衆院議員、そねはじめ都議 2016年新春のつどいでご挨拶をする、山崎たい子区議

1月7日(土) 区議団ニュースをお渡ししながら、新年のごあいさつまわり。午前中、90代の方に6人もお会いしました(^^)

皆さん、素敵な笑顔でお迎えくださり、ごあいさつさせて頂いた自分が、とても励まされました。

「何もできなくて、、」と、皆さん謙遜のお言葉。でも、90年以上も生き続けることは、並大抵のことではありません。そこにいらっしゃることそのものが、すばらしいこと。

元気をいただき、お昼にお邪魔した会合でも、感謝の言葉を、地域の皆様にお伝え致しました。

帰り道、石神井川に、くちばしと足が赤くて、身体が白い見慣れない鳥がたくさん。

今年は酉年。羽ばたける年でありますように。

追伸。早速、その鳥は「ゆりかもめ」ではないでしょうか?と、写真をそえて教えてくださる方がいらっしゃいました。まさしく、ゆりかもめ!
ありがとうございましたm(__)m
会合で挨拶する山崎たい子区議(右) 手作りカレンダー
石神井川にいた鳥 石神井川にいた鳥

1月5日(木) アメリカニューヨーク州の知事が、州内の公立大学の授業料を無償にすると表明し、歓迎の声が拡がっている。
本当にすばらしい。

年収1200万円以下の中・低所得層から始め、対象を拡大していくとのこと。

先のアメリカ大統領選の運動の中で、バーニーサンダース上院議員が、公約に掲げていた内容であり、若い世代から強い支持を受けた。

日本でも、高すぎる学費の負担、奨学金という名の重すぎる借金は、若者の貧困、格差を拡大し、自立を脅かしている。一日も早く、改善されるべき課題だ。

安倍政権は世論におされ、来年度から、給付型奨学金制度の創設を検討しているが、住民税非課税世帯で、一定の学力があり、学校の推薦が条件という。極めて限定的な内容である。

制度創設は良いが、もっと多くの若者が対象となるよう、条件を大きく拡充することが必要だ。引き続き、取り組んでいきたい。

1月1日(日) 区民のいのち・くらし守る区政を

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年は、子どもの貧困対策計画の策定や保育園の待機児緊急対策、障害者グループホームや区営シルバーピアの用地確保などの区民要望が実現しました。

引き続き、就学援助の前倒し支給、認可保育園増設や保育士の待遇改善、国保や介護の負担軽減、プレミアム付き商品券の増刷、感震ブレーカー設置補助、コミュニティバスの新規路線など、暮らし応援の区政に全力をあげます。

十条まちづくりや特定整備路線などの道路建設では、徹底した住民参加を求め、合意のない計画は見直しを迫ります。

強行採決を繰り返す安倍政権の暴走、豊洲移転や東京五輪軽費の見直しなど都政の課題も山積しています。

今年も、他の野党や市民のみなさんと力をあわせ、共同の力を大きく育て、いのち・くらしを守るため全力をつくします。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

山崎たい子
日本共産党北区議員団
 
 
 
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