日本共産党・せいの恵子

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災害に備えて

先日、創立70周年記念 北区赤十字奉仕団大会に出席しました。

長い間、務めてられた方への感謝の表彰と第二部では講演がありました。

講演 「災害に備えて今、私たちにできること」と題して、災害NGOラブ&ピース橋之口さんのお話がありました。

台風19号が甚大な被害をもたらしたこともあり、とても身にしみるお話でした。

このNGOの皆さんが支援に入った地域のスライドを見ていて、東日本大震災、広島土砂被害、九州北部、西日本豪雨被害…など

あらためて日本は災害が多く、いつどこの地域でも起こりうることだと実感しました。

日頃の訓練、災害時にどう動くのか考えておくことがあらためて重要だと思いました。

講演のなかで、なるほどなーと思ったところがいくつかありました。

◎早めに避難すること

◎正しい情報を得ること

◎連絡を取りたい大事な人の携帯番号などのメモを財布などに入れておく

◎非常用の持ち出し袋の中に保険証や免許証のコピーなどを取り、防災時のカードにするなどしておく

◎罹災証明などを取る時に必要な被害の写真を撮影しておく

などです。

全身をスッポリと覆う「ポンチョ」(3m×2.5mくらいの布で作られたもの)の紹介がありました。

避難所などで、授乳のとき、着替えのとき、トイレのとき、寒いとき に活用できる優れものだと思いました。

機会があったら作ってみたい、紹介して見たいと思いました。

講演の最後に

「早めの避難に勝るものはありません」

「まさか、はない」

「身近にいる人を大切」

との言葉にボランティアで様々な災害現場を経験してきた深いものがありました。

この講演とあわせて災害時に必要な対策をさらに考えていきたいと思いました。