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活動日誌

自衛隊が北区役所内での宿営を断念

花川区長に対し、あらためて陸上自衛隊の「連隊災害対処訓練(23区展開訓練)」に関する申し入れをおこないました。

訓練の問題点が浮き彫りに

この問題では先週の水曜日に申し入れをしたばかりですが、その後、北区防災対策特別委員会や各紙新聞報道、わが区議団の独自調査などの中で今回の訓練の内容が明らかになってきたのをふまえて、再度要請をおこなったものです。

第1に、自衛隊法83条が自衛隊の災害出動は関係自治体からの要請が前提であるとしているにもかかわらず、今回は自衛隊単独でおこなわれることです。法律に抵触している恐れがあります。

第2に、迷彩服の隊員が市街地を闊歩すれば、訓練とは知らない一般市民を無用におびやかすことになりかねません。

第3に、第1師団広報は、区役所の使用については訓練ではないとのべています。区側が拒否すれば、駐屯地に帰るだけだとしています。事実、23区内でも宿泊を拒否している自治体は多数にのぼります。

これらをふまえ、申し入れでは以下の2点を求めることにしました。

  • 自衛隊法の趣旨にも反し、区民の日常生活に重大な支障をきたす恐れのある「連隊災害対処訓練」の中止を自衛隊に求めること
  • 16日夜の区役所内での宿泊については、あらためてこれを拒否すること

自衛隊側から区役所駐車場での宿泊を撤回

区長への申し入れに先立ち、防災課長から報告があるとのこと。いわく「日本共産党区議団から申し入れ(7月3日、第1次)があったことは、すぐに自衛隊に伝えた。その後、先方から16日夜の隊員の宿泊はとりやめ、車両で練馬駐屯地まで戻るとする変更の申し出があった」。

なんと、今回の申し入れの前に、すでに宿泊を断念させることができました。画期的な成果だと思います。

ただ、今回の訓練は、陸海空の統合防災演習の一部として23区全域に大規模に部隊を展開するものとして、規模でも内容でも過去に例のないものです。災害と軍事の境界線は極めてグレーです。今後とも、なし崩し的に住民を巻き込む自衛隊訓練には十分な警戒を図る必要があると思います。

コメント

  • 「迷彩服の隊員が市街地を闊歩すれば、訓練とは知らない一般市民を無用におびやかすことになりかねません」こういうメンタリティは極少数でしょう。共産党の全国平均の支持率くらいだと思う。
    少なくとも、東日本大震災以降国民の自衛隊への視線は大きく変わったことを認めたアプローチをしないと、共産党はまたも多数の国民の意向から遊離してしまう。

    2012年7月25日 01:56 : toshima59

    • toshima59さん、コメントありがとうございます。

      災害時ならともかく、平常時において迷彩服を着用した自衛隊員が市街地を歩き回るのは、非日常的な光景だと思います。

      現に、6月12日に練馬区・板橋区内を小銃を携帯し顔にペイントをした陸自隊員がレンジャー行進した時には、それを見た子どもが突然泣き出すなど、騒然とした雰囲気になりました。

      私たちは、災害時の自衛隊活用は是としており、東日本大震災での自衛隊の救出活動には感謝の気持ちを持っていますが、今回の23区展開訓練については指摘すべき問題があると考えています。

      なお、区役所での宿泊は、自衛隊側も「訓練ではない」と言明しており、そもそも必要のないものです。宿泊するならすぐ隣にある十条駐屯地でどうぞ、というのが私たちの主張でした。

      2012年7月25日 09:46 : のの山けん

  • 国を護る自衛隊員が制服で街を歩く事に何の問題があるのか、全く理解できません。普段から訓練してないと、本当に災害があった時に救える命も救えない。

    区民を殺したいのでしょうか?そうでないなら全面的に協力し、本格的な訓練をするべきです。

    2012年7月25日 12:20 : ysuzk

    • ysuzkさん、コメントありがとうございます。

      自衛隊による災害救助活動や、自衛隊の災害訓練そのものに反対するものではありません。

      今回の訓練については自治体からの要請がなく自衛隊単独でおこなわれることを問題にしています。

      災害時ならともかく、自衛隊員が平常時に迷彩服で市街地を歩きまわることに抵抗をもつ区民も存在することは、ご理解下さい。

      2012年7月25日 13:00 : のの山けん

  • 自衛隊の訓練そのものの必要性は認めているでしょうから自衛隊を「なまはげ」扱いするだけではなく、ぜひとも共産党なりの区と自衛隊との共同訓練のありかたを打ち出してください。

    2012年7月25日 12:41 : Moriya, Tomo

    • Moriya, Tomoさん、コメントありがとうございます。

      災害対処に第一義的に責任を負うのは自治体であり、自衛隊の災害出動は自治体からの要請をうけておこなわれることになっています。

      今回のように、自衛隊単独の展開訓練には問題があると考えていますが、おっしゃる通り、自衛隊の災害訓練そのものを否定しているわけではありません。

      今後、災害対処訓練における自衛隊の関わり方については、区議会でも提起してゆきたいと思います。

      2012年7月25日 13:06 : のの山けん

  • 私は仙台市で被災し、今は都内に住んでいます。
    正直今回の日本共産党の危機意識のなさに呆れ返り、怒りがわいてきました。
    我々被災者がどれほど自衛隊の皆様方に感謝と恩義を感じているか貴方方はわかっているのですか?
    有事を想定して実際に訓練をするから対応が出来るのです。それをするなというのは都民と見殺しにするのと同義です。
    恥を知って下さい。

    2012年7月25日 19:15 : Minoru Yamaoka

    • Minoru Yamaokaさん、コメントありがとうございます。

      仙台で被災されたとのことで、心よりお見舞い申し上げます。

      訓練をするなということではなく、自治体の要請にもとづき、自治体との協力のもとにするべきだと主張しています。自衛隊が単独で災害対処訓練をおこなうのは、今回が初めてのケースです。

      2012年7月25日 22:32 : のの山けん

  • >災害時ならともかく、平常時において迷彩服を着用した自衛隊員が市街地を歩き回るのは、非日常的な光景だと思います。

    それが彼らの作業服ですから何も問題はないと思います。
    まさか、軍靴の足音がきこえる…とかいうのではないでしょうね
    もし問題だというのなら、共産党としての国防(災害処理を含む)のありかたを示してください。

    2012年7月25日 20:08 : 通りすがりのものですが

    • 通りすがりのものですが さん、コメントありがとうございます。

      迷彩服は戦闘を連想させることも、また事実だと思います。

      さまざまなご意見に耳を傾けながら、今後の災害対処訓練のあり方について建設的な提起をしてゆきたいと考えます。

      2012年7月25日 22:38 : のの山けん

  • (2012年7月25日 09:46の書き込みについて)
    実践は非日常でしょうが訓練は日常です。
    自衛隊の訓練風景を国民が見慣れていく事も、国民と自衛隊の
    日常を円滑にする上で大きな意義がありそうですね。
    いざというその時に国民が自衛隊を怖がるようでは目も当てられません。

    2012年7月25日 20:14 : nogichi

    • noguchiさん、コメントありがとうございます。

      自衛隊側からすれば、今回の訓練のねらいの一つは、おっしゃるように「自衛隊の訓練風景を国民が見慣れていく事」にあったのかもしれません。

      しかし、平常時に迷彩服で市街地を歩くことには抵抗感を抱く方もあるので、しかるべき配慮は必要かと思います。

      2012年7月25日 22:45 : のの山けん

  • 平時から訓練していなければ、非常時にスムーズな救助活動はできません。ポイントの一つ目は、今回は訓練なのだから自治体の要請が必要であるわけがなく的外れ。二つ目は、予め周知していれば良いので、問題にならない。三つ目は、非常時には公営の施設を使わざるを得ないのだから、それを妨害する意味が不明。このように、共産党の主張は国民を災害から守ろうとする自衛隊の足を引っ張るだけで、何ら災害救助に対して建設的な提案をしていません。前の方も書いているように、災害救助における自衛隊の重要性は国民全体が認識していることです。イデオロギーばかりで頭でっかちだと、本当に国民のための政治はできません。

    2012年7月25日 20:32 : smaico

    • smaicoさん、コメントありがとうございます。

      確かに災害救助における自衛隊の重要性は、国民のみなさんが認識していることと思います。

      一方で、災害対処に第一義的責任を負うのはあくまでも自治体ですので、自衛隊による災害対処訓練については自治体側との密接な連携が不可欠と考えます。

      イデオロギーからではなく、自衛隊単独の訓練という点での問題点を指摘させていただきました。

      2012年7月25日 22:51 : のの山けん

  • >迷彩服の隊員が市街地を闊歩すれば、訓練とは知らない一般市民を無用におびやかすことになりかねません。

     服のデザインに対する苦情であれば、代案を出されてはいかがですか? しかしいずれにせよ一見して「自衛隊」と識別できる内容でなければ訓練以外のときに問題があるでしょう。

     訓練は擬似の実践でなければそもそもの意味が無いからです。
     自衛隊の服装も意味があってのデザインです。そうした現実からの逃避を続けるからこそ共産主義は自家撞着からの呪縛から抜け出せないでいるのですよ。すこしは世間のひとの話をお聞きになられてはいかがですか。

    2012年7月25日 21:21 : すす

    • すすさん、コメントありがとうございます。

      住民に対して事前に訓練が周知されていれば、「自衛隊が災害のための訓練をしている」とわかるでしょうが、訓練とは知らない住民にとっては何事が起きたのかという反応も出てくると思います。

      今回、自衛隊側から自治体に要請があったのは訓練の直前であり、自治体としても区民全体に訓練を周知することは不可能でした。

      2012年7月25日 22:59 : のの山けん

  • あの震災で獅子奮迅の働きをした自衛隊を国民は強く支持しています。一方、災害を想定した自衛隊の訓練にさえもかみつく共産党の姿勢には多くの国民がうんざりしています。私たちはあなたたちのイデオロギーの犠牲にはなりたくない。有事の時、災害の時に頼りになるのは自衛隊であり、あなたたち共産党ではまったくありません。共産党員は自宅玄関に「災害時であっても自衛隊の支援救援は断固拒否する」と貼るくらいの根性を見せて頂きたい。

    2012年7月26日 00:27 : 愛国者

    • 愛国者さん、コメントありがとうございます。

      災害時に自衛隊が出動することや、自衛隊が災害訓練をすることを否定するものではありません。訓練のあり方を問題にしています。

      災害が起きた際には、日本共産党として可能な支援活動を、最大限おこなってまいります。

      2012年7月26日 00:46 : のの山けん

  • > 訓練をするなということではなく、自治体の要請にもとづき、自治体との協力のもとにするべきだと主張しています。

    自衛隊の災害派遣は、「自治体の要請にもとづき」行われるのが基本です。しかし、今回の震災では多くの自治体が機能を喪失し、法令に基づく要請を出すことが出来ませんでした。この事実を踏まえると、最悪の事態を想定し、「自衛隊自らが初動訓練」を行うことは至極当然のことと思います。

    共産党さん、いくら美辞麗句を並べても「軍靴の音が・・・・」と言っているように聞こえますよ。

    2012年7月26日 09:52 : 岡田 稔

    • 岡田 稔さん、コメントありがとうございます。

      今回の震災のように、自治体が機能を喪失した場合の備えは、別途必要になるという点はごもっともです。

      そういう訓練をやるのでしたら、やはり自治体との協議の下におこなうのが筋だと考えます。

      2012年7月26日 21:51 : のの山けん

  • 迷彩服はサラリーマンのスーツ。工場作業者の作業服。
    私は、作業服で街中を歩きますが共産党はそれが可笑しいと言うのかな?
    訓練なくして災害救助が上手く行きますか?阪神大震災の際に行政出動までに4時間を要した教訓を生かして訓練していることがわかりませんか?
    私はこれが戦闘訓練であっても良いと思います。首都でテロが起こった時に、助けてくれるのは自衛隊です。
    いざという時のために訓練うことはコレ必定です。学校の避難訓練と同じですよ。

    2012年7月26日 16:54 : トメ

    • トメさん、コメントありがとうございます。

      工場作業員の方が街中を歩いても驚く人はいませんが、迷彩服では驚く人はいると思います。

      いざという時のための訓練は必要だと思いますし、自衛隊の災害対処訓練そのものを否定するものではありませんが、自治体との関わりを考える必要はあります。

      2012年7月26日 21:56 : のの山けん

  • あれほどの大災害があったにも関わらず、未だに自治体側から訓練の要請をしなかったのはなぜでしょうか。
    今回の件がなくとも、自衛隊にたいして訓練の要請をする計画はあったのでしょうか。
    要請をする計画も無しに、「自治体からの要請ではないから」ということを言われるのであれば、区民を災害から護る気がないと判断されても仕方ないと思います。

    2012年7月26日 18:41 : あっき~

    • あっき~さん、コメントありがとうございます。

      自衛隊はこれまで、国や自治体との合同の総合防災訓練にあわせて災害対処訓練を実施してきたと説明しています。

      自衛隊が単独で災害対処訓練をおこなったのは初めてと認識しています。

      2012年7月26日 22:00 : のの山けん

  • >第2に、迷彩服の隊員が市街地を闊歩すれば、訓練とは知らない一般市民を無用におびやかすことになりかねません。

    訓練だろうが実戦だろうがここで取り上げられた陸上自衛隊の迷彩は陸上自衛官の制服なんです。
    貴殿がおっしゃることは「警察官に私服で行動しろ」と同義と愚考する次第。
    そこまで仰るならば「災害派遣訓練用、もしくは災害派遣用制服は作業服と別の意匠とする」と
    自衛隊法を貴政党発案で改正するべきなのではないでしょうか?

    2012年7月26日 21:13 : あきお

    • あきおさん、コメントありがとうございます。

      それぞれの組織がそれぞれの制服を着用することを否定するものではありません。

      制服を着た警察官が街中を歩けば、なにか事件があったのかと思う人がいるのは当然でしょうし、災害時でない街中で自衛隊員が迷彩服の制服を着用して歩けば、何事かと思う市民もいるでしょう。

      「無用におびやかす」というのは、そういう事態を想定しています。

      2012年7月26日 22:07 : のの山けん

  • >「自治体との協議の下におこなうのが筋」

    協議とは?
    訓練内容を事前に自治体に伝えるだけではダメなのですか?

    そもそも、自衛隊法第八十三条(災害派遣)第2項の但し書きでは、「天災地変その他の災害に際し、その事態に照らし特に緊急を要し、前項の要請を待ついとまがないと認められるときは、同項の要請(都道府県知事その他政令で定める者による派遣要請)を待たないで、部隊等を派遣することができる。」と規定されています。

    この但し書きに基づく訓練は、いままで行われてこなかったはずです。

    この訓練は、自衛隊独自に行動する、つまり自治体の要請に基づかずに行うことがポイントです。もちろん、突然、役所を訪れては相手も迷惑でしょうから、「○月○日×時頃に△△の訓練を行います」という連絡は必要でしょうが、自衛隊独自の訓練である以上、役所側の業務は発生しない(立ち会いは別にして)はずです。

    それでも「協議が必要だ」とおっしゃるのであれば、どのような協議を行えばよいのか、是非、建設的なご意見をお聞かせください。

    2012年7月27日 00:22 : 岡田 稔

    • 自衛隊法83条第2項のただし書きは、あくまでも要請を待ついとまがない場合の条項と理解しています。

      訓練においてはは、ただ単に自治体に通知するだけではなく、そういう想定の下に訓練をおこなうことを住民に徹底できるよう、緊密な連携が必要だと考えます。

      2012年7月27日 05:58 : のの山けん

  • ご回答ありがとうございます。

    > 訓練をおこなうことを住民に徹底できるよう

    論点がはっきりしてきました。

    議員は、訓練そのものに反対されているのではなく、「住民への周知徹底を図る時間的余裕がなかったからケシカラン」とおっしゃっているのですね。

    とすれば、自衛隊から役所への連絡を早めにすることが反省点ですね。

    2012年7月27日 09:14 : 岡田 稔

    • おっしゃる通り、訓練そのものに反対するものではありません。

      災害対処訓練をするのであれば、自治体と自衛隊の連携は不可欠だと考えます。

      2012年7月31日 01:09 : のの山けん

  • コメントへの返信を拝見しておりますと、とりたてて問題の無い事をご自身(共産党)の考えをもとに反論(?)されておりますが、先の大震災のあとに国民(区民)の命を守る為の訓練に対しこのようなことが言えるとは・・・。あなた方(共産党)は何の為に活動しているのでしょうか?

    2012年7月27日 10:02 : 石井

    • 石井さん、コメントありがとうございます。

      いただいたコメントには、日本共産党の議員としての立場でお答えさせていただいておりますが、とりたてて問題のないこととは思っておりません。

      災害時における対処について、自治体と自衛隊双方の役割と守るべき原則に則って意見をのべさせていただいているつもりです。

      2012年7月31日 01:14 : のの山けん

  • 2012年7月26日 00:46 の返信について

    ≥災害が起きた際には、日本共産党として可能な支援活動を、
     最大限おこなってまいります。

    以前、自衛隊の人に言ったことがあります。
    「ここまで自衛隊を悪く言う共産党や労働団体の人間に対しては
     災害があったとき見殺しにしていいですから。」
    すると隊員は、まっすぐ目を見つめて
    「すべての日本国民をお助けするのが我々の任務であります。」
    人は、身に迫る危機に際して本当の能力と本性が現れます。

    共産党が自衛隊並みの救助活動ができるんでしょうか?
    東北大震災のときは救助されるほうじゃなく、救援活動を行ったんでしょうか?
    被災者が求めているのは確実に命を助けていただける活動なんです。
    そのための訓練を妨害することは言語道断です。

    2012年7月27日 12:36 : 愛国者

    • 日本共産党と自衛隊とはそもそもの組織の性格の違いがあるので、日本共産党が自衛隊に成り代わることはできません。

      東日本大震災の時は、国会議員や地方議員をはじめ、全国の党組織があげて救助活動をおこないました。

      北区でのとりくみについては、私の過去の活動日誌もご参照下さい。

      2012年7月31日 01:19 : のの山けん

  • 抵抗を感じる市民がいるから配慮して、というのであれば
    「共産党のポスターを見たり演説を聞いたりするのには抵抗がある」
    という市民が居たらそちらは全活動を停止するんでしょうか。

    何を受け入れて何に抵抗を感じるかなんてのは人それぞれなので、
    必要ならば抵抗を感じる人が居ようが居まいが実行するべきです。
    そして、自衛隊の災害訓練は市民が安心して生活するために必要なことであり、
    数人の子供が怯えて泣き出すことより優先すべきことです。

    あなた方の言う「抵抗を感じる市民に配慮して欲しい」ってのは
    「俺達が気に食わないものを阻止してやるぜ」と言ってるだけにしか聞こえません。

    2012年7月27日 14:57 : aaa

    • aaaさん、コメントありがとうございます。

      災害時に自衛隊が出動することや、そのための訓練には反対していません。

      しかし、今回のように自衛隊が自治体との連携を飛び越えて単独で災害対処訓練をおこなうのは前例のないことなので、訓練のあり方を問題にしました。

      2012年7月31日 01:34 : のの山けん

  • 共産党っていつまでその下らない意地を張り続けるつもりですか。
    自分は、共産党を応援したいのですが、下らない意地を張り続けているせいで、全くと言っていいほど選挙で当選しない。
    自民党にも、民主党にも、票を入れたくないから、共産党には頑張って欲しいのに、こんなことやられると本当に票を入れたくなくなります。

    2012年7月27日 16:24 : mq

    • mqさん、コメントありがとうございます。

      意地をはるというか、党の綱領にもとづいて、筋を通すべきところは通しぬくというのが私たちの立場です。

      その主張が批判を受けることもありますが、支持をいただいていることもあります。

      北区議会では、44議席中9議席をいただいておりますので、まったくといっていいほど選挙で当選しないというのは当たらないかと思います、。

      2012年7月31日 01:40 : のの山けん

  • 自衛隊の訓練阻止おめでとございます。迷彩服じゃなくて人民服とか赤旗持った人たちならいいんでしょ。でもそういう人たちは災害時に助けに来てくれませんよ。

    2012年7月27日 17:46 : 愛国者

  • のの山さん。こちらの疑問に対して返信内容が噛み合ってませんが、こちらの疑問が理解できなかったのでしょうか。それとも故意に回答を避けているのでしょうか。

    私の疑問は、
    ・あれほどの大災害があったにも関わらず、未だに自治体側から訓練の要請をしなかったのはなぜでしょうか。
    ・今回の件がなくとも、自衛隊に対して訓練の要請をする計画はあったのでしょうか。
    の二点です。

    明確な回答がなければ、訓練の要請をする計画も無く、住民を災害から護ることよりイデオロギーを優先したと解釈しますがよろしいでしょうか。

    2012年7月27日 19:34 : あっき~

    • お尋ねになっている2点については、北区が答えるべき内容であり、北区議会の一会派である日本共産党議員団としての回答は持ち合わせておりません。

      自衛隊による災害対処訓練が、これまでは自治体の総合防災訓練にあわせておこなわれていることは前にお答えした通りですが、東日本大震災をふまえ、今後どのような形で連携が図られてゆくかは、注目すべき課題だと考えています。

      2012年7月31日 01:50 : のの山けん

  • のの山さん
    共産党議員団としては、自衛隊の訓練の中止のお願いの申し入れはできても、訓練の要請の申し入れはできないということでしょうか。
    それとも、区長に対しては要請もしくは要請計画の検討願いの申し入れはしてるということでしょうか。

    2012年7月31日 20:23 : あっき~

    • 私たちは、自衛隊が駐屯地や演習場などの施設内で災害対処の訓練をすることには反対しませんが、市街地を舞台に訓練をおこなうことについては、その内容の具体的検討が必要だと考えています。

      したがって、訓練内容についての自衛隊からの十分な情報が不可欠です。

      今後はどうなるかわかりませんが、今のところ、区長に対しては申し入れはしていません。

      2012年8月1日 00:01 : のの山けん

  • 駐屯地や演習場などの施設内で訓練をする→反対しない。
    市街地を舞台に訓練をおこなう→反対する。

    理解不能。

    訓練は、より現実に近い状況を再現して行うことが重要であり、被災地(=市街地)を舞台に訓練を行うことは災害救助組織の一員(自衛隊)としての当然の責務。

    議員は、ことさら自衛隊の訓練に疑問を呈しているようだが、一体、何を恐れているのか?

    戦前の再現か?
    だとしたら勘違いも甚だしい。

    イデオロキーという色眼鏡を外し、その目で自衛隊の実情を素直に見て欲しいが、おそらく無理だろう。

    某国のように、自衛隊が共産党管理下の軍事組織にならない限りは・・・・

    2012年8月3日 00:32 : 岡田 稔

    • 市街地における自衛隊の訓練については、その内容の具体的検討が必要ですが、事前に自衛隊からの十分な情報がないため、今回の訓練には反対したということです。

      さらに、自治体からの要請がないまま、初めて自衛隊単独で訓練を強行したことを問題にしています。

      2012年8月3日 09:09 : のの山けん

  • 反対理由が情報不足だったなら、要求すべきは情報の開示ではないですか?
    目的と手段が一致していませんよ。

    自衛隊の活動に反対することが目的で、理由を後付けしていませんか?

    訓練の必要性認めてるなら、単に反対するのではなく、代替え提案すべきですけど、その計画もないんですよね。

    誰かが言い出すまで検討すらしない、反対するだけで代案も出さない。

    ホントに住民のこと考えてます?

    2012年8月4日 12:55 : あっき~

    • 本当に住民のためになるのかを判断する材料がしめされないまま、一方的に自衛隊単独の災害対処訓練が提起されたことにより、自治体側の対応にも戸惑いが生じたのは明らかです。当然ながら情報開示は求めてゆきます。

      私たちは、災害時の自衛隊出動や、そのための訓練に反対するものではありませんが、「自衛隊が災害救助で役に立つから、自衛隊のやることには何でも賛成」という立場はとりません。問題点があれば指摘するのは当然と考えます。

      2012年8月6日 07:56 : のの山けん

  • 問題点があるのか、情報の開示を求める前に中止を求めたという事実と、あなたのしている理由の説明が一致してませんけど。
    開示するまで延期を求めたなら、話の筋は通りますけど、実際はそうではないですし。

    それに、事後に開示を求めても手遅れだと思いますけど。

    何でも賛成という態度も求めてませんよ。

    理由として挙げている項目と、実際に行った申し立ての内容の不一致に疑問を持ってるだけです。

    2012年8月6日 12:46 : あっき~

    • 情報開示がなかったので中止を求め、今後同様のことをおこなうようであれば、事前に開示を求めるということです。

      話の筋は通っていると思います。

      2012年8月6日 14:46 : のの山けん

  • なぜ今回開示を求めなかったのですか?
    大災害は、次回の訓練が終わるまで待ってくれるのですか?
    次回同様な訓練が行われることは確実なのですか?
    貴方は住民のために色入れな提言を行う立場なのですよ。
    言われてからでないと行動を起こせない人は必要ないと思います。
    特に、言われてからでも前向きな提言ができず、事態を先伸ばしに逃げ口上を言うだけの人は要りません。
    そもそも貴方は何のために議員をされてるのですか?

    2012年8月10日 08:12 : あっき~

    • 私の願いは、住民のみなさんが安心して、安全に暮らしてゆける区政をつくることです。

      このホームページで私の主張と活動を全面的に紹介していますので、ぜひご参照下さい。

      私も明確なポリシーを持って活動していますので、個々の政策について賛否があることは承知していますが、ご質問には真摯にお答えしているつもりです。

      2012年8月10日 09:57 : のの山けん

  • 質問の本筋から話題をそらし、答えてない項目がたくさん残ってますが、答えにくい質問から話をそらすことが「真摯にお答えしている」と言うことなのでしょうか。
    すぐ上にあるクエスチョンマークがある項目にすら回答してませんけど。
    それを「真摯」と言うならば、これまでのあなたの発言も、そういう目で見ます。

    2012年8月11日 00:05 : あっき~

    • 今回の問題の核心は、自衛隊側が自治体との十分な連携を確保しないまま訓練を強行したことにあります。

      こうした前例を認めれば、本来あるべき地域防災の姿に重大な影響を与えると考えるからこそ抗議をしたのです。

      明らかに自衛隊側に落ち度があったのに、その自衛隊の行動を是として、それにあわせて自治体や日本共産党が対応すべきという、あっき~さんの主張には同意できません。

      本質的な部分ではすでに回答済みだと思いますが、理解していただけないのは残念です。

      2012年8月12日 08:26 : のの山けん

  • 最後に自衛隊に入隊する人達に謝罪してください.市街地を舞台に訓練をおこなう→反対する。憤りを感じる.自衛隊の職種 自分の命よりも国民の生命財産を優先しまもるこれが仕事です.

    2013年2月24日 05:29 : しまだ

  • 「(日本の)自衛隊の方が間違っているのだ。
    共産党の方が正しいのだ。」

    現憲法のままでは共産党のような「たかが一政党」が、他党政権下で国や国民を守る組織に対し、気に食わないと、このようにいとも簡単に蹴散らすことがでるのです。

    9条改正に反対している理由の一つでしょう。

    9条がある限りどんなに国民が共産党のこうした横暴に批判をしても、彼らはいけしゃあしゃあと反論をすることができます。

    まぁ、ここではのの山けんなる人物が共産党本部からみて“いいかっこ”を見せられたことに満足していることでしょう・・・。
    そんな程度のことです(笑)
    「いえ、私はあくまでも住民のためを思って・・・」とか言わないでくださいよ。世の人は見抜きますよ。

    2014年2月16日 18:01 : みく

  • 貴殿方会は自分達が認めない集団の行動が疎ましいだけの事
    その証拠を過去の貴殿方の所作言動を挙げてここでの返答に照らして見ても良いが貴殿方の立場もある事、野暮なことはせず、名も名乗らずに居よう。
    自衛隊の諸君は国家国民の生命財産をお守りするのが職務、これが理解できているならば何故協力できぬ?
    日本共産党はいつからそんな屁理屈集団になったのか
    違うと言うなら日本共産党人民解放軍でも組織し合法化させ洒落た服着せてその任にあたらせよ!
    君たちのイデオロギーでは貧極めて始めての筈だが?

    2014年2月17日 01:57 : 善良なる一区民

  • 傾向オレンジとか目立つ色の「訓練」たすきをそちらの予算で作って出せば無用に脅かすことも無くていいんじゃね?
    反対ばかりじゃなく、建設的な案も出せないの?
    何も産してないよ、共”産”党。

    2014年2月18日 10:05 : 名無しさん

  • 共産党に何を言っても無駄だよ
    自分の意見に反することは絶対に聞かない
    確信犯だからね(両方の意味で)
    できることは票を入れないこと

    2014年2月24日 15:37 : ろんすけ

  • >迷彩服の隊員が市街地を闊歩すれば、訓練とは知らない一般市民を無用におびやかすことになりかねません。

    少数だろうけどそういう人もいるのでしょう。そういう人が慣れるためにも必要なのでは?
    私が住んでいるところでは、幹線道路でよく隊員の方が乗った車両も見かけますが怯えるような人はいませんが・・

    >災害と軍事の境界線は極めてグレーです。今後とも、なし崩し的に住民を巻き込む自衛隊訓練には十分な警戒を図る必要があると思います。

    グレーだろうけど必要でしょう。自衛隊は災害救助をするだけに存在しているわけではないですよね?
    オリンピックに向けてテロの警戒だってしないといけないでしょうし。
    自衛隊の訓練に協力はしても警戒などする必要は無いと思いますが?

    2014年3月15日 07:17 : yoshi

  • 私は社会科教員ですが、あきれました。
    東日本大震災からまったく学んでないと感じました。
    この事態は生徒に対して説明がつきません。
    イデオロギーって恐ろしいね、って言うわけにもいきますまい。
    国民から選ばれた政治家の責任として、首都直下型地震があっても、北区民と共産党支持者は自衛隊からの救援を断ってくださいね。絶対ですよ。

    2014年3月15日 08:09 : 鳩

  • 2014.3.15記:
    大体のコメントと回答を拝見し、2年前から国際情勢も更に緊迫の度を増してきており、また、回答の議員各位が在職であるかも定かには知りませんが、コメントが常識内であり、回答は自衛隊という国防を担う機関を以前のイデオロギー、「国の暴力機関」という認識から抜け出せていないということです。訓練に対して「子供が怯える云々」は実際にこのような状況の際に子供が怯えないように慣れさせる、また、訓練内容を事前に知らせるように等、凡そ、国防を担う組織に協力する意識が無いことを表しています。中国等の悪意に満ちた隣国に囲まれている日本の現実に目をそむけ、単独平和憲法に縋ろうとする姿勢から何が生まれたでしょうか。今までの日本の世界に対する貢献は大よそ認められてきました。しかし、中国・韓国は例外的に日本を従来以上に非難してきています。それは、尖閣・南京虐殺に関する非難を押し通すため、竹島・慰安婦を押し通すためです。
    このような歴史認識を受け入れないためにも交渉の裏づけとして交渉相手の核威嚇に対応するため、最低限、自衛隊を認め、訓練に協力することは日本の自治体の義務ではありませんか。子供を守るためです。

    2014年3月15日 08:56 : 臼井 敏行

  • 日本を貶める事に血道を上げる共産党。言葉では丁寧な書き方をしているが端々に自衛隊を忌み嫌う感じが受取れます。そもそも自衛隊を何故そこまで嫌うのか?戦争を連想するから?戦争が起こるから?日本の最前線で命をかけて職務を全うする自衛隊に対してあまりにも失礼である。あなたたち共産党(他の同じような政党も)が一番日本を悪い方向へ持って行っている自覚はあるのでしょうか?何かあると他のせいにするあなた方共産党は本当にどこかの国と一緒です。一日も早く日本から出て行って下さい。

    2014年3月15日 09:28 : 近藤和雄

  • >現に、6月12日に練馬区・板橋区内を小銃を携帯し顔にペイントをした陸自隊員がレンジャー行進した時には、それを見た子どもが突然泣き出すなど、騒然とした雰囲気になりました。

    練馬区で保育園に勤務している者として一言いわせていただきます。
    そこで子供が泣いたのが自衛隊によるものだという証拠はどこにありますか?
    「見た」というだけなら因果関係がはっきりしません。
    仮に自衛隊をみて子供が泣いたとしても、その理由を述べないうちに、戦争と強引に結びつけてるのはおかしいでしょう。大体、何か見て泣くほどの幼い子供が自衛隊見て「戦争が~」などと、大人のような政治的な事情を考える方がおかしい。そもそも子供というのは何にでも泣くものです。それこそ遊園地で大きな動物の着ぐるみみても、知らない大人がいるのをみても泣く子はいます。自衛隊に対しても然りです。それをいちいち「〇〇のせいで泣いた、どうしてくれる」と難癖つけるのは非常識です。まるでモンスター・ペアレンツの様です。

    また、「たまたま」泣いた子がいたとして嬉々としていられる理由がわかりません。なぜなら「泣いた子がいた」ということは、「泣かない子もいる」という逆説的な照査にもなるからです。では、今まで自衛隊を見て泣いた子供は何人ですか?逆に泣かなかった子は何人ですか?確率の問題を無視されて一つの事例を一般的な全体見解にまで広げるのは無茶苦茶でしょう。

    あくまで事実として申し上げます。子供というのは些細なことですぐ喧嘩をして叩きあったり、物を奪い合ったり、噛みついたりするような存在です。アンパンマンが悪いことをしたバイキンマンをパンチで殴って叩き返すのをみて喝采します。「やっつけられたのは悪いことしたからだ」と素直に考えます。練馬には駐屯基地がありますが、子供連れて散歩してると、自衛隊のジープを見て子供たちは喜んでいます。そこに思想的な意味はありません。子供というのは元々そういうものなのです。

    社民・共産党支持者はいつもそうですが「自身の主張に強引に結びつけるための詭弁に、物言わぬ子供を都合よく利用すること」に、普段から子供に携わる者として憤りを感じてます。何か意見を言うこと自体は良いが、子供を政治的な思想にご都合主義で利用して欲しくない。尚、私はあくまで一般人でありウヨクサヨクなどというカテゴリとは関係ありません。

    2014年3月15日 10:21 : 通りすがり

  • 暴力革命を起こし日本を共産化することを最終目的としている。
    そのために警察組織や自衛隊などが驚異なの。怖いの。
    だから鼻くそみたいな屁理屈こねて無力化させようと一生懸命なんだよね。
    社民党や共産党、民主党、公明党、理屈に理屈をこね回すから支持者以外
    信用されない。
    常に詭弁で我田引水、こんな話に乗る人いるのかな~?

    2014年3月15日 16:37 : 松風の鉄

  • 相変わらず共産党、独りよがりは日本に邪魔になるだけ。 ki

    2014年3月15日 23:24 : kikiki

  • 1.東北地震の時のように市役所が壊滅して救助要請の暇がない場合もある
    阪神大震災では村山総理が、まだ要請がないからと自衛隊の救援を引き伸ばしそのために大体1000人ほど死者が増えている
    しかも、今回のは訓練である.要請があってもなくても関係がない
    2.脅える人がいるから止めろというのは、事前に要請をしようがしなかろうが脅える人はいるのだから事前要請の有無とは関係がない
    3.結局訓練は行われたのでしょう.行われたのなら宿泊を断る意味がありません.完全な嫌がらせですね

    2014年3月16日 13:58 : 星野秋史

  • 私くは福島県で地震、津波、原発事故、風評と4つのとてつもない被害にあったものですが、共産党の考えのあまりの浅はかさにあきれてしまいました。何を言っているのですか?今回の災害で私達の命を守ってくれたのは自衛隊の方々なのですよ。命懸けで人々を助けてくれたのは自衛隊のみなさんなのですよ。自分たちで食べる分の食料を自分たちは食べずに避難民に分け与え、自分たちが入るお風呂を自分たちは入らずに避難民に提供してくれました。私達被害者は上空を日の丸をマークがある自衛隊の飛行機やヘリコプターが飛んでいてくれるだけでどれだけ安心感があったか。あなたたちの赤い旗なんかみてもなんの安心感もありません。不安になるだけです。
    福島の被災地でどんかことがあったのかあなたは理解しているのですが?予想を超える災害に災害発生の時の訓練をなぜしないのですか?命を守るというのはどういうことか福島に来て学んで下さい。私が案内してあげますから。
    自衛隊は日本の宝です。あなたのような方は近くの陸上自衛隊で一度体験入隊してから自衛隊を語るのをお薦めします。

    2014年3月17日 08:42 : たけぽん

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