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かお

日本共産党北区議員団
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2019年6月14日号

 4月21日の区議選・区長選挙から早一カ月以上が経過、6月19~28日に開催される北区議会第2定例会に先立ち臨時議会が5月22日開かれました。また、私が新たに
所属することになった文教こども委員会が30日に行われましたので、その概略を報告します。
就学援助の改善へさらに一歩

入学準備金を増額へ
◇差額分7月に支給◇
 
今年度予算組み替え要求実る 
昨年の6月議会の日本共産党代表質問で私は、「入学準備や、夏休みまでに夏服の購入など約10万円もかかる」と具体的に指摘して増額を求め、その結果、9月には増額分の補正予算が計上され、11月に追加支給されました。
本年3月の予算組み替え要求ではさらなる「準備金の増額」を求め、予算特別委員会では、昨年秋に示された準備金の「国基準」や東京都の「財政調整単価」の改善に沿って迅速に対応するよう強く求めてきました。
これに対して6月6日の補正予算内示会では、小学校の前倒し支給分4万600円を
6万3100円に、中学校前倒し支給分4万7000円を7万9500円に改善する補正予算が計上され、差額分については7月に支給されることになりました。
修学旅行費助成(中3対象)の増額と前倒し支給を要求区は、修学旅行不参加の大半は不登校の生徒で、経済的理由による不参加者は「いない」としましたが、私は「経済的理由」で参加できない子どもが1人でもあってはならないと指摘し、今後も注意深く見守るよう求めました。
また、区は現行の助成額6万1000円では平均的な参加費と比較して「数千円」足りないことを認め、さらに参加確認をして助成する「後払い」にしていることも認めました。
私は参加費に加えて参加準備にかなりの経費がかかる実態も紹介し、助成額の増額と前倒し支給を強く求めました。


新しい議会役職が決まりました
臨時議会および役職交渉委員会等を経て、次の議会構成・役職が決定しました。
(1)議長渡辺かつひろ
(自民)、副議長古田しのぶ(公明)
(2)共産党議員の役職・防災対策特別委員会委員長  福島 宏紀
・区民生活委員会副委員長  宇都宮 章 
・健康福祉委員会副委員長  山崎 たい子 
・建設委員会副委員長     本田 正則 
・地域開発特別委員会副委員長  永井 朋子
(3)都市ブランド推進特別委員会を新設。所管する事項は、①シティープロモーションについて、②観光及び産業・文化のPRについて、③都市間交流・連携事業についてとなります。
(4)日本共産党北区議員団の体制は次の通りです。
団長 のの山けん、幹事長 山崎たい子、政調会長 野口まさと