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2005年 6月 9日 通算 622号


 さがらとしこ事務所
  東京都北区赤羽北 3-23-17
TEL&FAX 03(3905)0970

日本共産党区議団
北区王子本町1-15-22 区役所内
TEL 03(3908)7144


さがら区議が代表質問 6月13日(月)
下記の内容の質問です。時間は午前11時頃。
後日、北ケーブルテレビでの放映もあります。

14日の個人質問 午前11時15分頃 八百川孝議員
午後 1時45分頃 福島宏紀議員

さがら区議代表質問の内容です。

1. 契約問題と花川区長の政治姿勢を問う
(1) 最低制限価格並びに予定価格の積算事務を厳正化し、区民から疑惑を持たれることのないようにすること
(2) 最低制限価格並びに予定価格について、事前、事後の公表を検討すること。また、北とぴあ管理委託契約については、歴年の内容を直ちに公表すること
(3) 指名業者選定にあたり、前回契約時に不自然な入札をしていた業者は、次回からは指名しないことや、指名業者を入れ替えるなど、選定作業を透明化すること
(4) 議会承認案件以外の契約についても、入札経過を議会に示すこと
(5) 公正な監査委員の選任を 
2. 北区のダイオキシン類の基本について
(1) この間の経過について、明らかにするよう求める
(2) ダイオキシン類土壌汚染対策について、今後の北区の方針を示すこと
(3) 区内の工場跡地の総点検を行うこと
3. 「障害者自立支援法案」について
  (1) 政府に対し、応益負担導入の撤回を求めること
  (2) 北区の独自施策を含め、障害者施策を後退させないこと
4. 首都圏直下型災害に対する対策の強化を求めて 
(1) 小中学校の校舎と休育館、公共施設の耐震対策をさらに計画的にすすめること。また、国と都に抜本的な財政支援を求めること
(2) 木造民間住宅やマンションなどの耐震診断・改修の促進のために
(3) 閉校となった学校については、ひきつづき避難所として活用を
5. 仮称「北区男女平等参画条例」の制定を求めて
  (1) 「第3次北区アゼリアブラン」の推進を
  (2) 「改正」DV防止法にもとづく対策と、自立支援の促進を
  (3) 「条例」の制定を
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区税条例の「改正」案について
今会議に提案された議案の一つです。
老年者の非課税措置の見直しと言うことで……
現在、65歳以上の方で公的収入が245万円(ご夫婦)まで非課税だった方が、所得別では225万円、均等割では212万円へと改悪されようとしています。
平成20年度に全額課税の予定で、来年度より。
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東京都議会 強権・側近政治 
“知事の責任重大” 日本共産党 
そね都議が批判
2005年6月8日(水)「しんぶん赤旗」
自民 “決断受け止める”
民主 浜渦氏を事実上擁護
公明 “意欲を認めたい”
 

討論に立つ、そねはじめ都議=7日、都議会本会議

  東京都議選(24日告示、7月3日投票)を前にした現任期の最後の議会となった都議会第二回定例会は7日、百条調査特別委員会を契機とする都政の異常事態をめぐり辞職する浜渦武生副知事ら四人の特別職の後任人事案などを可決し、閉会しました。

 日本共産党のそねはじめ都議は本会議の討論で、特定の側近を重用し、強権的な都政運営の横行を許した石原慎太郎都知事の責任を追及。世論の批判を浴びる今日の異常事態の根源には、週に2~3日しか登庁せず、人事や政策全般を、浜渦副知事の手にゆだねた石原知事の異常な都政運営があったと指摘し、「知事の責任は極めて重大」だと厳しく批判しました。

 石原知事はこの間、「人事を一新することが、最大の責任の取り方」などとし、自らの責任を認めず、他の副知事らに責任を転嫁する態度をとってきました。

 自民、公明の各党は本会議で、石原知事の責任にはふれず、「知事がなされた決断を重く受け止める」(自民)、「知事の都政再構築にかける意欲を認めたい」(公明)と石原知事を擁護。民主党にいたっては、石原知事、浜渦副知事がもたらした異常都政の実態にはふれず、百条委を「浜渦追い落とし、民主党都議つるしあげの政治的目的をもった委員会」などと攻撃し、事実上、浜渦副知事を擁護する姿勢をみせました。

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どうも自民党が動きそうにない。で民主党に・・石原知事が仕掛け人!?
~「やらせ質問」を聞かれて、本音が出ました。記者会見~ 
東京都の石原慎太郎知事が、側近の浜渦武生副知事を重用し、強権的な都政運営を横行させた問題が表面化し、都民の怒りをかっています。石原知事は、浜渦氏の更迭ばかりでなく、4人の特別職の入れ替えを行わざるをえなくなり、都政史上前例のない事態になっています。
「しんぶん赤旗」05.6.8付けより

浜渦問題で見えてきた石原都政 強権政治の破たん

事の発端は、石原知事が衆院選に初当選(1972年)したときから秘書を務め、石原氏の「側近中の側近」といわれる浜渦副知事が、社会福祉総合学院の運営に閲し、民主党に質問を依頼した問題です。

都議会に設置された調査権限を持つ百条委員会のなかで明らかになったもので、浜渦氏は証人喚問で民主党への質問依頼を否定し、その証言が偽証と認定されました。

「浜渦に面会するには電話ではダメ。局長も浜渦に手紙を書いている。だから、庁内では『お手紙』という言葉が流行している」都庁関係者はこのように浜渦氏がほかの副知事の担当分野まで介入し、幹部は「お手紙」を書かないと面会すらできないと内情を明かします。

週2~3日しか登庁しない石原知事。その代わりを浜渦氏が取り仕切り、「人事や政策全般が事実上、浜渦副知事にゆだねられるという異常な都政運営」(日本共産党が提出した石原知事問責決議案)が常態化したというわけです。

石原知事は、浜渦氏を更迭せざるをえなくなっても、「浜渦ってのはめったにいない人材だからね」(3日の記者会見)と擁護。「なんでまわりに大人たちがいるんだから、問題ありますよと言ってくれなかったのかね」(同)と他の都幹部に責任をなすりつける無反省ぶりです。

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民主「やらせ質問」引き受け

この問題で都議会の各党はどういう態度をとったのか-。 民主党は、石原知事-浜渦副知事側からもちかけられた「やらせ質問」を受けいれ、3月14日の予算特別委員会で質問しました。その過程で、都議会民主党の名取憲彦幹事長が自民党の内田茂議長に「浜渦副知事から、かなりしつこく予算特別委員会で社会福祉総合学院のことで質問するよう頼まれて因っている」と〝相談″していたのです。内田氏自身が5月12日の証人喚問で詳細に証言しました。

民主党が知事-副知事側から質問依頼をうけ、自民党にひそかに相談し、結局「やらせ質問」をおこなう-これでは、石原都政との癒着の最たるもので、都政にたいするチェック機能を語る資格はありません。

民主党は、浜渦副知事の問責決議(2日可決)に唯一反対し、最後まで浜渦副知事の擁護にまわりました。

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中心人物は石原都知事

石原知事が民主党の「やらせ質問」に関与していたことは、知事自身の言明(3日の記者会見)でも明白です。

「せっかく予算委員会が開かれるんだから、最大責任政党の自民党にでもやってもらったらどうかと言ったんですよ」「どうも自民党が動きそうもない。で、民主党ということになった」 「共産党にでもしますか。それはやっばり困る。あんまり賛成できないと言いました」 「やっぱり責任政党の自民党が質問してくれたら、一番よかったと思うし、だから僕はそうさせろと言ったわけですよ」ほんとうは自民党に「やらせ質問」をさせたかったが、民主党になった~石原知事こそ、「やらせ質問」の中心にいたのです。

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日本共産党 独断政治とゆいつ対決

この問題で、石原知事の責任を真正面から追及しているのは、日本共産党です。百条委員会でも、浜渦副知事の責任追及にとどまる自公両党にたいし、石原知事の証人喚問を要求したのは日本共産党でした。

2日の代表質問でも、吉田信夫都議は「問題の所在と知事自らの責任を明らかにすることは、都議会と都民にたいする責務」「石原知事が週2、3日しか登庁せず、浜渦副知事など側近を重用し、都民や職員の声に耳を傾けず、もっぱらトップダウンで独断的な運営をするという政治手法の矛盾と破たんを示すものだ」と批判。

6日には石原知事にたいする問責決議案を提出し、「石原知事の非民主的な都政運営が都民に問われているなかで、問責決議をあげることは都議会としての責務だ」と強調しました。民主党も、自民、公明両党、生活者ネットも決議案の本会議への上程に反対しました。

今日の都政の混乱と停滞をもたらした石原知事の側近重用の独断的やり方は、「命がけで憲法を破るんだ」という憲法と民主主義を否定する特異な立場を都政に持ちこんでいることとも共通するものです。

石原知事の福祉切り捨て、大型開発のむだ遣い、憲法と民主主義を否定する「逆立ち政治」と対決し、都議会のチェック機能を発揮することができるのはどの党かー「オール与党」と日本共産党の違いが鮮明になっています。
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志位委員長が赤羽駅・東口に
6月19日(日)夕方6時~
そねはじめ都議の応援に!
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