プロフィール

ながい ともこ

永井 朋子

議員になろうとおもったきっかけ

 

 

銭湯好きのひとりごと

議員になった当初、北区内の銭湯を全部巡ってみようと思い立ち、すべて入浴! そのころ銭湯の数は36軒、2018年現在は28軒。区内でも激減。私を受け入れてくれる場所がまたひとつ無くなってしまったようで心が寂しくなります。

風呂なしアパートに住んでいたころ、毎日のように銭湯に通っていました。アパートは仕事で帰って寝るだけなので、お風呂や洗濯はシェアして、基礎コスト(家賃)を安くしようと思いました。アパートの部屋を中心に、銭湯やコインランドリー、コンビニが私の第2の居場所となっていきました。それ以来、銭湯が好きになりました。

銭湯の魅力は、なんたっていつでも風呂に入れる、風呂掃除しなくていい、顔なじみの人とお友達になれる、嫌なことがあってもその日1日をリセットできる。究極の贅沢です。私にとって大切な場所を守って頑張っている銭湯の皆さんに日々感謝!

銭湯は、地域コミニティ、健康づくりの拠点や災害時の対応、エネルギーシェアなど、最近注目されています! 是非、皆さんも足を運んでくださいね(^_-)-☆

北区では、北区にお住まいの70才以上の方であれば、年間24枚、1回100円で区内の銭湯に入浴できるヘルシー入浴券事業をやっています。ご活用下さい!区民の健康増進、銭湯応援でこれからも頑張ります。

写真は、文京区の菊水湯(すでに廃業) 樋口一葉ゆかりの湯です。