日本共産党・せいの恵子

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水害、地震災害から身を守ろう

浮間地区町自治会連合会の防災セミナーに参加

先日は浮間東町会の防災講話(地震について)、今回は、日本赤十字社の皆さんを講師に迎え大雨にっついてと避難所での役立つ知識について学びました。浮間地域は荒川が氾濫した場合、ほぼ全域が5m以上の浸水になる地域になっています。

セミナーでは

①事前に安全な場所に避難すること

②日頃から大雨に関する情報を知っておくこと

③地域のハザードマップを日頃から確認し避難場所を確認しておくこと

など大雨からいのちを守るための前知識を蓄える説明がありました。

地震、水害に対する各自治体のハザードマップを日頃から確認が重要だと思いました。

北区の水害ハザードマップを皆さんも確認してみましょうhttps://www.city.kita.tokyo.jp/bosaikiki/bosai/suigai/suigaidouga.html

避難所で役立つ知識

①毛布ガウン 毛布1枚、紐1本、洗濯ばさみ2個で毛布を着ることが出来ます。ヨーロッパの寺院の修道僧といったイメージになります。暖房費節約にも役立つかな!?

②ホットタオル タオル1枚を蛇腹に折って、ビニール袋にいれ、コップ1杯のお湯を入れ、ビニールごと、もう1枚のタオルでタオルが入ったビニール袋を包むようにしてもみ、タオルにお湯を吸わせるお風呂が入れない時に温かいタオルで体を拭くことが出来て便利