政策・実績

新たなにぎわい拠点と十条らしい商店街の共存共栄を

再開発で周辺の商店街が衰退!?

どこにも身近にある商店街は北区の魅力のひとつ。以前、党区議団の仲間と商店街再生の先進事例といわれる高松丸亀商店街を視察しましたが、再開発で新しくなった中心街から距離が離れるほど、シャッター通りが広がっていました。

十条駅前の新たなにぎわい拠点が出現することで、十条銀座商店街をはじめ、今ある商店街が衰退してしまっては元も子もありません。

本腰を入れた商店街支援を提案

私は昨年区議会で、新たな拠点と既存商店街の共存共栄を図るため、区が商店街支援に本腰を入れて乗り出すよう要請。区から、「多様な主体の参加機会を増やし、地域を活性化していく」との答弁を引き出しました。

野口まさとは提案します

  • 十条の商店街活性化のため、市街地再開発組合や商店街振興組合、地元関係住民の代表が参加する協議会を立ち上げます
  • 沿道の商店に立ち退きを迫るなど、商店街の存亡にもかかわる影響が出る特定整備路線・補助73号線計画は抜本的な見直しを

未来をになう子どもたちのために

私は、小学校のPTA会長をしていた経験を生かし、子どもたちの願いにこたえる提案を行ってきました。

学校の机を大きいサイズに変える

私たちが子どもだった時と比べ、今の児童・生徒は体が大きくなっています。学校で使う教科書もB5からA4サイズへ。ランドセルも大きくなりました。ところが、学校の机は古い規格の小さなサイズのまま。

私は、議会でこの実態を示し、縦横それぞれ5センチ長い新JIS規格に変えることを求めました。これがきっかけとなり、現在では大きい机への置き換えが進んでいます。

出入口の開放で遠回りしなくて済んだ

北区初の小中一貫校開校を目前に控えた神谷中学校では、校庭が使えないため体育の授業は隣接している北運動場を使用しています。生徒たちが学校から移動する際、運動場を半周し、片道300メートルを歩いて正門まで行かなければなりませんでした。

私は、正門から一番近い北運動場南東側出入口を開放するよう提案。すぐに門は開放され、子どもたちから「遠回りしなくて済んだ」と喜ばれました。

子育て・教育にかかる負担の軽減を

  • 就学援助の支給対象世帯を拡大します
  • 区として給付型奨学金制度を創設します
  • 子育て世帯向けに、所得制限のない給付支援を拡充します
  • 学生向けの家賃補助制度をつくります

戦争への道 大軍拡は許さない

岸田自公政権は、敵基地攻撃能力を保有し、防衛費を5年間で43兆円に増額する大軍拡路線を閣議決定。戦後の国の大方針である専守防衛をかなぐり捨て、先制攻撃にもつながる戦争への道へ踏み出そうとしています。

北区の十条には、陸上自衛隊の補給統制本部が置かれています。もし日本が戦争に参加すれば、真っ先に狙われるのが兵たんを担う十条基地ではないでしょうか。

私は、憲法9条を生かした外交と徹底した対話で、平和なアジアと世界を切り開いていきます。

野口まさとは実現します

暮らし

  • 高齢者向け補聴器購入助成制度の創設
  • 消費税を5%へ引き下げ、インボイス制度を中止に
  • 最低賃金を時給1500円に引き上げ、公契約条例に基づき区として最賃引き上げを
  • 店舗の少ない西が丘地域などでの買い物支援対策

住まい

  • 区内に2500戸ある都営住宅の空き家を新規募集へ

環境

  • 2050年CO2ゼロに向けて、ごみの減量・樹木保全を促進
  • 歩きたばこの禁止、駅前指定喫煙場所は密閉型とするなど受動喫煙対策を強化

ジェンダー平等

  • 男女賃金格差を是正し、ジェンダー平等の北区を実現