日本共産党北区議員 本田正則
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2008.1.29
‘都立'駒込病院を守る会: 1/26に生協田端店前で宣伝

 駒込病院は税金投入を抑えるために、すでに小児科夜勤体制の縮小などが始まっています。さらに、病院の運営を2011年から全面的に任せるPFIの契約を三菱商事と交わしました。
 しかし、病院運営のPFIはうまくいかず、1月22日付朝日新聞2面で「大赤字」で「風前」と大きく報道されました。病院の存続拡充をめざし昨年12/20「守る会」が結成され、1/26日12時〜1時に田端生協前で宣伝署名行動が行われました。
 わずか45分で、買い物に来た人や信号待ちの人が44筆の署名を寄せてくれました。

西ヶ原UR団地、農林省跡地等開発:1/26(土)説明会
 UR(都市再生機構)が土地を取得して(1)本郷通り沿いのUR団地1棟66戸を、その南側の旧農林省宿舎跡地のA,B棟付近に建て替える。(2)さらに南側の農林省宿舎と国税局独身寮は解体して定期借地権で民間企業に賃貸住宅の建設、経営を任せるB現在のUR団地も解体後、定期借地権で民間企業の賃貸住宅とする計画です。
 26日には、この開発全体の道路計画の説明が行われ、両側歩道(片側はポストコーン)に異論続出。再検討再提案となります。
 また、これまでの機構の説明・対応に対する批判が出され、特に「南側や北側工区は、計画ができてから説明会というやり方をやめ、先に周辺の意見を聞く会を開き、取り入れて計画を立ててから説明して」の発言に多くの賛同の声が寄せられました。
2/2(土)11時〜14時に
現地で遺跡見学会
1/31田端新駅舎への中規模小売店舗出店説明会
 日本共産党のそねはじめ都議と、北区議員団は10/15日、石原知事に350床の総合病院の機能をなんとしても存続させることを申し入れましたが、結局、再建のめども立たず、閉鎖されており、労使紛争も続いています。
 超党派の「金儲け病院」開設反対運動を受けて、日大や北区医師会が関わることにより、地域医療機関として医療活動が展開されてきました。ところが、そうしたまともな地域医療を展開すると、結局経営が厳しくなるのが、現在の医療情勢です。
北区のベッドは減る一方
すでに、北区ではこの5年間で療養病床が116床減少、一般病床は若干増えたものの全体で32床減った上に、東十条病院の350床がなくなりました。
 また、区部西北部地域医療圏(北、豊島、板橋、練馬)全体では13771床の基準病床数に対して、5年前は805床超過していたものが、8月時点で311床不足と病院が減ってきていることが明らかです。これに東十条病院の350床がなくなったわけですから深刻です。
公立病院は民間運営に
 一方、公立病院も民営化の方向付けがされ始めています。北区でも、一番大きな社会保険北病院、独立行政法人国立印刷局東京病院なども、売却や閉鎖の対象になりかねません。
 小児科、産科、精神科、神経科などの不採算分野を担う病院が減少するという心配がふくらみます。
2008.1.22
王子-駒込・田端コミュニティバス
3月スタートのモデル運行  大成功で本格運行・新路線へ

 コミュニティバスが、路線認可申請中です。2月中旬には認可、3月中には運行開始の見通しです。
 北区は1年間のモデル運行で、本格運行に入るか、やめるかを決めるとしていますから、とにかく@たくさん乗っていただくことAそのための改善点をどしどし提案することが大事です。

都立'駒込病院を守る会結成
 1/26には生協田端店前で宣伝も
 小児科夜勤体制の縮小などが始まっている都立駒込病院の三菱商事による運営ストップめざし、昨年都立駒込病院を守る会が昨年12/20結成されました。
 患者数の多い足立、北、荒川、文京の区民、団体で作られ、病院の労働組合も参加。1/26(土)12時〜1時など各地での宣伝も計画されています。
西ヶ原UR団地、農林省跡地等開発 
1/26(土)午前10時説明会: 滝野川会館
外大跡地住宅、伊藤忠が説明会 
1/25(金)午後7時:滝野川東ふれあい館
 西ヶ原1丁目の開発はUR(都市再生機構)が土地を取得して@中央工区:現在立っているUR団地1棟66戸を、旧農林省宿舎跡地のA,B棟付近に建て替える。A南側工区:現在の旧農林省跡地C棟から国税局独身寮付近は定期借地権で民間企業に賃貸住宅を建てて管理運営してもらうB北側工区:現在のUR団地は解体してここも定期借地権で民間企業に賃貸住宅事業をやってもらう、という計画です。
 外大跡地の住宅建設も、伊藤忠開発が70年間の定期借地権でURから土地を借りて行う、賃貸住宅経営で、14階、10階、7階の住宅360戸と500u程度の店舗を建て、1Dk〜3LDKを15万円〜30万円程度で賃貸する計画です。


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