日本共産党北区議員 山崎たい子
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2006年9月以前の活動日誌は【日本共産党北区議員団ホームページ・山崎たい子のページ】をご覧下さい。

2006年
10月 31日(火)  この1年間、北区の介護保険運営にかかわり認定の北区独自基準等によって介護度のランクが下げられ、多くの区民に被害が出ているー問題を繰り返し、とりあげ北区に改善を求めてきました。
更に、今年4月からの予防介護の導入により、区民にとっては2重にそれまでの介護が受けられなくなっています。

今年の夏に、「介護の認定が要介護1から、要支援1に下がり、ヘルパーさんが今までどおり、こなくなって生活できない」と相談のあった、80代のお一人暮らしの方は、その後まもなく、脱水で病院へ入院されました。
「もう退院されただろうかー」と訪問してみるとすでに、空き家となっていました。電話も現在使われておりませんーと。正直、とてもショックでした。
介護保険のヘルパーさんの支援を得て一人暮らしを続けていた方が、介護を奪われ、自宅で生活することができなくなってしまいました。
また、ある区民の方は障害者手帳1種2級。以前は要介護3だったものが、要介護1へ。そして、最近要支援2へと下げられ、ヘルパー利用が大幅に制限されてしまいました。
区の地域包括支援センターと民間事業所のケアマネージャーさんが同行で訪問し、「新規申請でやりなおしましょう」とー。
区民の被害が拡がっています。本当に悔しさがこみ上げます。高い介護保険料を負担させておいていざ介護が必要になった時に、受けさせない。公的な介護保険など到底いえません。
北区の介護保険運営を改善させるために、多くの区民の皆さんと力を合わせましょう。

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10月 21日(土) 区議団の取り組みの報告をする山崎議員

準備では区内の事業所にもご案内を送付し、ケアマネージャーさんやヘルパーで働いている方も含め、約60人が参加してくださいました。

私はこの間の北区の介護保険の問題点
1,麻痺の有無などの認定調査に北区独自の基準をもうけ認定を厳しくしている結果、認定のランクが下がり、区民が必要な介護サービスを受けられない。
2,認定期間が約1か月半から2か月を要し、遅れたことによる被害も出ていることなど報告し、改善を求めてきた議員団の取り組みを紹介しました。


区議団の取り組みの報告をする
山崎たい子議員

東十条区民センターにて介護保険の報告、交流集会を開きました。

決算議会で北区自身も個別事例の認定調査の誤りを認めるところまできましたが、根本的な解決のためには独自基準を撤回し、それを調査員に徹底することが必要です。
全国の認定調査マニュアルにもとづく調査員の専門家としての判断を尊重することが必要です。
独自の基準を設けて、調査員を指導し給付抑制を行うなど、絶対にあってはならないと思います。
高齢化の進んだ北区が高齢者に優しい自治体のモデルとなることこそ求められているのではないでしょうか。

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10月 20日(金) 王子駅南口で朝の区政報告を行いました。
主に、王子駅南口の駅前広場計画の概要についてです。

16日に開かれた交通環境対策特別委員会にて地元住民の声ーバス、タクシー乗り場の設置や、トイレやポストもおいて欲しい。
周辺地域との、一方通行の調整。付属街路3号線の相互交通の早期開通などを求めた内容についても報告しました。
報告中、お二人の方から、生活相談も寄せられ朝の報告も頑張らなければ、、と思いました。

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10月 17日(火) 区内の私立保育園園長さん達と懇談しました。
この間、石原都政の下、私立保育園の補助金が削減されています。
「年間500万円づつ。3年たち、文字通り、多いところは1500万円減らされた。3年たったら見直すと言っていたが、これから2年間も、この方針を継続するつもりだ。本当に大変。経験を積んだ専門の保育士をおけなくなる。

保育の水準が下がってしまう。北区でも何とか対応して欲しい」という切実な声が寄せられました。
保育は人なり。教育は人なり。その人件費を効率化として、容赦なく削減することは子どもたちへの処遇に直結します。様々な問題を抱えているこどものきめ細かなかかわりと共に今は、保護者への親育ちのかかわりが求められています。
その力をもった保育士もまた、子どもや保護者とのかかわりの実践の中で育つものです。
そのための補償は削ってはならないと思います。

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10月 14日(土) 秋晴れの中、教育基本法の改悪反対集会へ参加しました。
明治公園には29000人もの、たくさんの人が集まりました。
日本共産党の志位和夫委員長も挨拶。安倍新内閣の教育再生プランでは、全国の学校でいっせい学力テストを実施。結果を発表し、学校のランク付けを行う。学校に監査官をおき、文科省の教育に不適格な学校はなくしていこうという驚くべき内容が紹介され、子どもたちの心や成長、未来を傷つける教育改革と教育基本法の改悪は絶対に許してはならないとの思いを強くしました。

明治公園の集会


教育基本法反対集会にて
谷川さんとともに
一方、学力世界一のフィンランドでは競争を廃し、一人ひとりの子どもがわかる教育を徹底させている。日本の教育基本法をお手本にしているという話は私たちがめざすべき教育を体現していると感じました。

先日の東京地裁で勝利判決(日の丸、君が代の強制は憲法違反。教育基本法10条の不当な介入にあたる)の弁護団の弁護士さんからも、教育基本法の存在が教育を守る大きな武器になることが証明されたーとの発言に、深く感銘しました。
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10月 11日(水) 昨日の議会運営委員会で、共産党区議団から「北朝鮮の核実験に抗議する決議」を北区議会としてあげようと提案し、全会派からの賛同が得られ、本日の最終本会議で全会一致、決議が採択されました。
(決議は別紙参照)<<-ここをクリック 【日本共産党北区議員団】のホームページへその他に、今議会では、共産党区議団が提案し、以下の内容の意見書が全会一致で採択されました。
・ 「住民税フラット化に伴う国民健康保険料への影響の激変緩和を求める意見書」
・ 「障害者自立支援法の下で、東京都の都加算補助、サービス推進費補助を継続、充実を求める意見書」
国に対して、障害者自立支援法下での負担のあり方を見直すなどの改善を求める意見書は自民党区議員団と北クラブが反対しましたが、その他の多数で意見書が採択されました。
区内の私立幼稚園の園長先生達と懇談しました。
幼児教育の充実はもちろん、昨今は子育て支援ということで子どもたちの「預かり保育」を実践していらっしゃいます。
夜の7時頃まで、多いときには10人もの子どもたちがいる時や、学校の保護者会があるときなどは夕方まで70~80人もの子どもたちを見ているそうです。

認可保育園とは違い、人件費への補助や体制が保障されていない中多くは幼稚園の先生方が、ボランティア的に対応されている実情をお聞きしました。
その他、長期休暇中や土曜日の対応費、教育物品のリサイクル費用、先生たちの研修費等、、本当に不十分な中で、子どもたちのために「身を粉にして」頑張っておられる教育活動に対し、公的幼児教育の一翼を担う私立幼稚園の運営に教育活動にふさわしい支援が一日も早く望まれることを実感します。

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10月 9日(月) 地域の方々と区民アンケートや教育基本法の改悪反対の署名で訪問をして帰ってきた夕方、北朝鮮が核実験を行ったらしいーというニュースを聞きました。

正直、唖然とし、何故そんなひどいことをするのかー怒りがこみあげました。核兵器を持つことによる威嚇、ましてやそれを実験することなど、平和のためには何の力にもなりません。国際社会から厳しく非難されて当然です。
また、こうした蛮行に対し、国際社会は平和的解決にあたることを望みます。

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10月 7日(土) 北区の学童連絡協議会の定例会に参加しました。9月議会の補正予算の中で、学童の定員増のため、整備予算が提案されたのは良かったが、今後、心配なのは、「定員の大規模化」との声が出ました。
基本的な定員はひとつの学童クラブで40人。それが60人、80人、100人定員の学童クラブを北区は今後、増やそうとしているのでは、との心配です。

私が夏に研修会に行ったときも、他区で定員の大規模化により「子どもたち一人ひとりへ、丁寧な対応ができない。」「集団が大きすぎて落ち着かない」「子どもが減った時、正規職員を減らして、非常勤化しやすい」等の問題が出されていました。

北区は職員定数管理計画の中で、退職不補充、非常勤は5年で雇い止め、更に経営改革プランで民営化を方針にしています。ここでも経済効率が優先されています。

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10月 6日(金) 朝から台風で土砂降りの雨。夕方5時半からは、赤羽駅東口で小池晃参議院委員、比例代表予定の谷川智行さんが来て、日本共産党の街頭演説会の予定でしたが、さすがに中止となりました。申し訳ありませんでした。
次回、乞うご期待です。
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10月 5日(木) 区内の無認可保育室の園長さん達と懇談しました。

認可保育所の定員が埋まり、年度途中で保育所に入れない子どもたちや一時保育、夜間保育など認可保育所で対応しきれない保育要求に応えて頑張っているのが北区の無認可保育室です。
しかしながら、補助金が少なく年度初めの定員割れの時期などは保育士確保に困難を抱え、給料も低賃金にならざるをえません。
保護者の保育料の負担も大きくなります。

私の子どもも、認可保育園に入れない間は無認可保育室でお世話になりました。
とても家庭的な雰囲気で、子どもや親への対応が細やかで励まされ、癒されました。
認可保育所の充実はもちろんですが現実に、その不十分さを補ってくれている無認可保育室の保育の質が高まるよう自治体の支援が、これからも切実に望まれます。

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10月 4日(水) 区内の障害者施設をお訪ねし、施設長さんと懇談しました。

開口一番。「障害者自立支援法は、お金の削減が先にありきで、福祉がなくなってしまった」と。
施設運営の補助金が、月の定額補助から毎日の利用者実績による「日割り方式」になってしまったため「月2割の減収になった」と苦しい施設運営の実情が話されました。

障害をもつ子どもたちは一生懸命働くと30歳を過ぎれば、もう疲れてしまう。就労はもちろん大切だが、一般の就労のように、収入を上げるのは難しい。
あくまで「福祉」としての意味合いを忘れてはいけない。とも語られました。
今回の法改定では何人就労に結びついたかで補助金の額も変わってきます。

別の障害者施設の責任者の方は「働けないものには補助金はやらないよと聞こえる」と露骨に経済性を優先する姿勢に怒りの声を寄せました。

矛盾だらけの障害者自立支援法。現場で苦労している方々の声を、しっかり受けとめ改善しなければならないーとの思いを強くしました。

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10月 1日(日) 子どもの小学校の運動会を見に行きました。
2年生の息子は、背丈が一番前ですがリレーの選手です。
「俺、走る前に、胸がドキドキするよ」と言っていました。走り終えた後、満足したのか、身体をピョンピョン踊らせていました。

どの子どもたちも、一生懸命走る姿は本当に胸が熱くなります。
5年生の娘は学年で縄跳びを披露してくれました。10分近く跳び続けたでしょうか。とても長い時間、交差返し跳び等、いろいろな飛び方で跳び続けられる子どもたちの力に会場から歓声があがりました。
午後からは雨が降ってきてしまい全ての種目ができずに、中断してしまい、6年生最後の団体種目、全校生徒で行う「大玉送り」などみることができず、とても残念でしたが子どもたちの元気に頑張る姿や笑顔にふれ励まされる一日でした。

運動会に向けて子どもたち、先生方みんなで作り上げてくる過程の中に様々なドラマと仲間作り、一人一人の成長があったことでしょう。
ありがとうございました。

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