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家賃値上げ中止を要望。 >> |
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三年ごとの家賃値上げ中止等に関する要望書 >> |
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「ダイオキシン類に加えて重金属汚染調査も行う。」「豊島5丁目団地家賃見直しは土壌汚染をふまえる。」と言明!
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8月22日、都市再生機構が来年4月に公団住宅の家賃値上げを予定している問題で、のの山けん氏(東京12区政策委員長)らが同機構東日本支社を訪れ値上げ中止等を要望(別掲)しました。交渉には豊島5丁目団地住民や福島宏紀、木元良八、さがらとしこ、中川大一区議が参加しました。
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都市再生帰庫に要望するのの山12区政策委員長
(前列右から2人目)、手前左福島区議 |
のの山けん予定候補は豊島5丁目の土壌汚染問題についてダイオキシン類が表層だけでなく地下深部までの深刻な汚染が明らかになったことを指摘し、希望する住民の健康調査やダイオキシン類に加えて、重金属汚染調査も行い、抜本的な安全対策を講じて「住みよい安全な団地」を1日も早く取り戻すよう求めました。また福島宏紀区議は「豊島5丁目団地の土壌汚染が住民に大きな不安を与えているときに値上げなどということは絶体に認められない」と機構の対応を厳しく批判しました。
これに対して機構は「重金属調査については8月末ないし9月はじめには実施する。」「家賃見直しに際し豊5団地については土壌汚染をふまえる。」ことを言明しました。
木元良八区議は「家賃値上げ中止」を、さがらとしこ区議は「赤羽台団地の建て替え問題」について要望しました。 |
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