日本共産党・せいの恵子

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令和6年度(2024年度)新年度予算(案)

令和6年度(2024年)の新年度予算案が内示されました。

●一般会計の総額 1841億円 前年度比 ▲165億円(▲8.3%)

●2023年度末には主要6基金の残高が約747億円

(過去最高に迫る。)

●そのなかの財政調整基金(使途が決まっていない)は、約199億円(残高見込み。)

●納税義務者数及び1人あたりの所得の伸びが見込まれ実質的な増収傾向となっています。https://www.city.kita.tokyo.jp/kuse/zaise/2024an.html

 

新年度予算案で実現した各種事業(抜粋)

◉高齢者の補聴器購入助成

(対象者:非課税世帯、均等割課税世帯  

助成上限額 7万円)

◉遺族サポートデスクの設置 遺族が行う事務手続きへの申請書作成の補助など寄り添った支援を行う

◉要介護高齢者等おむつ支給の増額 

(物価高をふまえ月5000円から6000円へ)

◉障害者の移動支援の上限利用時間の拡充 原則月25時間から35時間に引き上げ

◉障害者の移動支援の上限利用時間の拡充 

原則月25時間から35時間に引き上げ

◉木造民間住宅耐震化費用助成の拡充 

平成12年5月31日以前に建築着手を対象とした

耐震化支援策を開始

◉20%プレミアム区内共通商品券 デジタル商品券の発行支援・紙の商品券発行も継続

22日、バブル期以降、株価は市場最高の値をつけてましたが、生活が上向くような実感があまり持てません。格差が広がって、儲かっている、資産があるところだけが潤っている感じが否めません。2020年から始まったコロナ禍と、それに続く物価高騰の影響は深刻です。毎日の暮らしをどう乗り越えていくかで皆、必死です。まだまだ、支援を必要としている方たちへ、財政調整基金の活用も含め、区民のくらしをさらに応援する予算になるよう、これから始まる区議会で、議員団みんなで力を合わせていきます。