日本共産党北区議員 山崎たい子
トップページ プロフィール 活動日誌 区政レポート 区議会報告 生活・法律相談 リンク集 おたよりはこちらへ

 
2006年            
2007年 2008年 2009年1月 2009年2月 2009年3月 2009年4月 2009年5月
2009年6月            

2009年
6月29日(月)
朝から雨かと思いきや、早朝から晴れ上がりお天気に。
王子駅中央口で、そねはじめ都議、池内さおり衆院12区予定候補、福島宏紀区議と共に、宣伝を行いました。

そねはじめ都議は「王子駅南口汚水排水問題を、いち早く調査し公にして、浄化対策をすすめていること」や、都議会ではじめて「貧困問題」をとりあげ、「東京にはさしたる貧困や格差などない」とした石原知事をおいつめて、その後、50万人の雇用確保、相談窓口や生活融資制度など創設させた等、この間の取り組みを報告しました。

また、オール与党に支えられた石原都政が、高齢者福祉を大幅に削ってきた事にふれ、子どもの医療費を無料にした経験を生かし、今度はお年寄りの方々の医療費を無料にしようとよびかけました。

財源は大型開発の無駄づかいを改める事、都が持っている1兆6千億円の積立金の一部を活用する等で、充分まかなう事ができるーと提案しています。
▲このページの一番上へ戻る

6月27日(土)
30度をこす熱い一日。
宣伝カーで地域をまわりました。

1メートル1億円もかける巨大道路づくり等、大型開発の税金のむだ使いをあらため、都民のくらし、雇用、福祉優先の都政をーそねはじめ都議を何としても都政に送りだしてください。と訴えました。

団地の窓からも、手を振ってくださった方、ありがとうございました。
▲このページの一番上へ戻る

6月26日(金)
午後の部、夜の部と2回、そねはじめ事務所びらきが行われました。
2回とも、たくさんの皆様が激励にかけつけて下さり、本当にありがとうございました。

そねはじめ都議から、力のこもった決意表明がありました。
告示まで、あと1週間、税金のむだ使い、不正をただし、くらしを守る政治の実現にむけ、石原知事、オール与党に正面から対決してきた日本共産党そねはじめを都議会に送り出すため、全力でがんばります。
▲このページの一番上へ戻る

6月25日(木)
赤羽公園で、北区社会保障協議会主催の「怒りの区民集会」が開かれました。
参加した13団体から、次々と政治改革にむけての発言がー。

日本共産党北区議員団も、池内さおりさん、そねはじめ都議と共に、連帯のあいさつをしました。

集会後は、赤羽のまちを提灯デモが行われました。
▲このページの一番上へ戻る

6月24日(水) 北区保育連絡会の総会に参加しました。

区内の保育園や保護者、保育士などでつくる会で、保育をめぐる情勢や子どもの育ちにかかわる学習、交流やレクレーション、全国で毎年実施されている、「保育合同研究会」への取り組み、北区や東京都、国に対して、保育改善についての懇談やはたらきかけ等を地道におこなっている会です。

働く環境が厳しさを増し、子どもの貧困が言われている中で、親や保育士などの保育労働者を支え、子どもの育ちを保障する保育運動は、とても重要だと感じます。
総会に参加した若いお母さん、お父さん達をみて、生き生きしたエネルギーを感じ、頼もしく思いました。

私からは、北区の待機児解消にむけての今後の取り組みの一部を報告させていただきました。 <健康福祉委員会 報告>←ここをクリックして下さい
▲このページの一番上へ戻る

6月23日(火)
超満員の会場。訴えるそねはじめ都議
区内の赤羽会館で、日本共産党市田忠義書記局長が参加する「区内各界の皆様との懇談会」が午後 4 時から、午後7時からは、演説会が行われました。

各界の皆様一同に会しての懇談会は、はじめての取り組みでしたが、町会、自治会の会長さんや、商店街、中小企業や建設業界の代表の皆様、障害者団体や医療関係、女性団体など、幅広い方々がお見えになり、「東京は大阪に比べても、中小企業予算がとても少ない」「とにかく仕事がない。地元
お話しする市田書記局長
企業が受けられる仕事を出してほしい」「介護報酬があがったが、従事者の待遇改善にはまったく届いていない。
利用している人の利用料が上がっただけ」など、政治に対する切実なご要望をたくさん頂きました。   

そねはじめ都議、市田書記局長から、皆様の声を実現するため、日本共産党は実力をつける努力を一層行い、願いに応えて頑張る決意が話されました。
演説会では、池内さおり衆院東京 12 区予定候補、池田真理子衆院東京比例予定候補、
左から池内さおり衆院12区予定候補、そねはじめ都議、市田忠義書記局長、池田真理子衆議院東京尾比例予定候補
そねはじめ都議、市田書記局長がお話ししました。

1 階、 2 階席があっという間に満席になり、ロビーにイスを出したり、立ち見で聞いて頂く方も。
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
私も懇談会の司会進行や、演説会での受付、会場案内などで走り回りました。

いよいよ、都議会議員選挙、連続する総選挙本番です。
▲このページの一番上へ戻る

6月18日(木)
15日は北区議会第2定例会本会議で、日本共産党北区議員団の代表質問に立ちました。
(質問の詳細は別途参照) ←ここをクリックして下さい

18日は区民生活委員会でも関連質問しました。
質問する時は、いつもながら、緊張します。

今回は、核兵器廃絶の問題から、雇用拡大への具体的に取り組み、生活支援や区民負担の軽減、高齢者福祉、保育園の待機児解消、新型インフルエンザ対策、石神井川の環境改善など、区民の皆様の切実な声や要望をとりあげました。

雇用確保では、6月末から、北区の直営や委託などにより、193名の臨時雇用が始めることになりました。
しかし大半の150名は、雇用期間が約半年。
また月収も10万円をきる状態ですので、雇用期間の延長や時給など、条件の改善を要望しました。

離職後の国民健康保険料については収入がない中で、前年の所得での保険料算定となり、負担が重いことから、その減免を求めました。
区は生活保護費の1、2倍の収入状況をメドに、減免を実施するとしました。

JR王子駅南口トイレ汚水排水で、問題になった石神井川の浄化については、水質調査の実施や、都と協力して汚泥やスカム(水面に浮上する汚泥のかたまり)除去の予算がつきました。

引き続き、皆様の要望が一歩でも2歩でも前進するよう、頑張ります。
▲このページの一番上へ戻る

6月9日(火)

来週の北区議会本会議代表質問で、石神井川の浄化と親水性の整備についてとりあげます。

船着き場のある暖傾斜堤防
盛り土をして遊歩道を高くし、川が見えるように
河川管理道路を活用した遊歩道

今日は、同僚の中川大一区議の案内で、区内の新河岸川沿線を調査しました。
昔は「川で泳いだり、魚をとったりー」自然の中で、人々のくらしと川がとけこんでいた時代もありましたが、洪水を防ぐため、コンクリート護岸やかみそり型の堤防など、治水、利水の整備や、工場用水などの廃液で「死の川」となり、川は危ないもの、汚いものとして、近づかないようにー人々の暮らしから分断されてしまいました。

しかし、自然や環境守る運動や法律の改正をかさね、川は治水、利水と共に、親水性を加え、潤いある自然空間として整備していく方向にすすんできています。

北区でも、中川大一区議が緩傾斜堤防や、河川管理道路の遊歩道整備、そこに桜並木をはじめ、緑化や潤いある空間もつくってゆくことを提案し、実現してきました。
今では、川や緑を楽しみながらウオーキングするなど、区民にも親しまれています。

川の水質改善では、毎年2万匹のコイを13年にわたって放流し、当時、住民を悩ませていたユスリカ対策としても効果を得、今ではコイ、フナ、手長えびが生息するようになりました。
そこに鳥たちも訪れています。

今回、王子駅南口の汚水排水で問題となった石神井川下流は、高速道路の建設にあわせて、川もコンクリートで固められた人口の川となり、臭気も漂い、川の沿線も親水性とは程遠く、殺伐とした環境となっています。

区内の河川が整備されてきた経験を発展させ、必ず潤いのある空間として再生させてゆきたいーと、心が高ぶりました。

▲このページの一番上へ戻る

 
 
 
Copyright(C) 山崎たい子事務所 2006-
本サイト内のテキスト・写真など全ての掲載物の著作権は山崎たい子事務所に属します。
リンク希望の方は、お手数ですがメールにてお知らせ下さい。
山崎たい子 携帯 090-2160-1292 /E-Mail YIU14986@nifty.com
 日本共産党北区議員団控室 TEL 03-3908-7144 / FAX 03-5993-0280 / E-Mail mail@kyoukita.ip