日本共産党北区議員 山崎たい子
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2007年
9月29日(土)

北区内の 350 床の拠点病院が総休診。荒川区でも救急搬入が遅れ、妊婦の赤ちゃんが死産。医療現場の衝撃!

昨日の真夏日がうそのように上着を着込まなければ寒いくらいの雨模様の中宣伝カーで区政報告を行いました。

おりしも、昨日の決算特別委員会終了後、緊急の幹事長会が開かれ、北区内にある 350 床の拠点病院である「東十条病院」が医師の大学病院への引き上げにより 10 月いっぱいで総休診するという前代未聞の報告を北区保健所長より、受けた内容も紹介しました。
高度医療の診療報酬を上げる一方で、療養ベットの削減をはじめ地域の中小病院や医療機関は、診療報酬が下がり、経営が困難になるという事態が進んでいます。

また、お隣の荒川区では救急搬入が遅れ妊婦の赤ちゃんが死産していたことが共産党都議団の議会質問で明らかになりました。
今、進められている医療改革の負の影響が直撃している結果ではないでしょうか。

被害を受け、困るのは医療を受ける患者であり地域住民です。「医療難民」ーという言葉が現実実をおびて響きます。

75 歳以上からの後期高齢者医療制度の実施、 70 ~ 74 歳までの医療費窓口負担 2 割への引き上げなどこれまで自民公明が強行した医療改革の被害がこれ以上広がらないように、早急に改善が求められていることを呼びかけました。
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9月28日(金)

交通環境対策特別委員会説明会にて北区堀船地域の高速道路王子線の騒音、振動対策後の環境調査結果と今後の対応について、首都高速道路株式から説明を受けました。

王子線開通以来、大型車が通過するたびに「ドドーン、ドドーン」という遠雷のような音が響いたり、家屋ががたつくなどして沿線住民は平穏なくらし、安眠を妨げられてきました。

その環境対策のために、住民の長年の要望が実り、昨年から今年にかけて、橋梁つなぎ目のジョイントをなくすノージョイント工事や橋梁の箱桁振動をおさえるために制振材を設置する工事が施工されました。

今年6月にその効果を測定した結果は
1、ドドーンとう加振が1回なくなった。全体の音が小さくなり、騒音の減退も早くなった。という効果が数字的にも示された。一方で
2、低周波音(4ヘルツ前後と10ヘルツ前後に山がある)の解決が十分図られていない。というものでした。

私は、住民からも以前から要望され、低周波騒音に対し全国的にも実績のある制振装置( TMD) を設置すべきと改めて求めました。
首都高速道路株式会社は「解決にむけて、制振装置を視野に入れて検討する」と応えました。

住民の方々の安心したくらし、環境を守るために更にもう一押しの取り組みをすすめたいと思います。
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9月19日(水)

13日の代表質問(別途参照)に続き、19日は区民生活委員会にて来年4月から実施予定の75歳以上の独自保険、「後期高齢者医療制度の見直し」について質疑しました。

東京都の広域連合議会が75歳以上の方々の平均保険料を最高で年155000円にもなると試算。
厚生労働省が試算していた年77000円からみても驚くほど高額となり、年金収入ごとのこれまでの国民保険料との比較でも、1,3倍~1,8倍と大幅値上げとなることを明らかにしました。
これでは高齢者のくらしと命は守れないーとして、私は制度の凍結、見直しを求めました。
せめて保険料を低く抑えるために、国庫補助の大幅増額東京都や区市町村が財源を投入し保険料の負担を軽減するべきだと区長に求めました。北区は「部、課長会を通じて要望してゆく」と答弁しました。

東京都はオリンピック招致ために毎年1000億円も積み立て。23区でも主要な基金の合計が1兆円をこえました。自治体として保険料を低く抑える財源はあります。

また、財界大企業はバブル期以上の空前の利益をあげながら更なる利益を獲得するため、自らの社会保険負担分を軽減したい思惑で、高齢者の医療は自立自助でやってほしいーというのが後期高齢者医療制度創立の本音です。
こうした自己中の考え方に未来はありません。

区民生活委員会では住民から「後期高齢者医療制度の抜本改善を求める」陳情が提出され日本共産党は採択(2人)を主張しましたが自民、公明、ほくと声が不採択(5人)。民主は継続(1人)を主張し結果は不採択となりました。

総裁選の公約で凍結、見直しの検討、与党内でも見直しが言われている中北区議会与党が、その姿勢を示さなかったことは非常に残念です。


参議院選挙後、東京選挙区候補者でがんばった田村智子さんと共に、
新たな政治革新への決意を固めあいました。
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9月4日(火)

来週から参議院選挙後はじめての、第3定例議会(9月13日~10月12日まで)が始まります。

私は13日本会議で日本共産党北区議員団を代表して質問を行います。8月はその準備を重ねてきました。

国政選挙で示された国民の意思を区議会の場からも実現をめざすーみなさんの要望が一歩でも2歩でも前進するよう頑張りたいと思います。

今日は質問の項目を理事者側に通告しました。
「質問通告」はここをクリックして下さい>>
9月13日の代表質問及び区の答弁はここをクリックして下さい>>
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