女性、妊産婦、ひとり親家庭の生活支援や介護職員の賃上げ支援を要望

3月9日(月)、北区議会予算特別委員会3日目は、福祉・衛生費の集中審議。

 私は、困難女性支援新法にもとづく民間と連携した支援の具体化、支援調整会議など協議の進捗状況や新年度の取り組みについて質問しました。

 北区では、区内6つの支援団体と、この間2回の支援調整会議代表者会議を開催。また2回にわたる情報交換会の中で、北区および民間団体それぞれの活動を紹介しあいながら、民間施設の相互利用など支援の連携についても話し合い、団体施設の見学会も行っているとのこと。中・長期の伴走支援にむけた切れ目ない支援ネットワークの構築をめざし、協議を重ねている状況が報告されました。

 今後は、実務者会議を定期的に行い、相談員同士の交流、ケース会議にも取り組みながら、相談体制の充実、居場所の設置、広報のあり方についても検討し、北区男女共同参画推進計画(アゼリアプラン)中間のまとめにも反映していく方針です。

 私自身へのご相談でも、オーバードーズや依存症、小さい頃からの虐待などの傷つき、特定妊婦さんや障害など様々な悩みが寄せられます。相談員同士の研修会や理解を深める講演会なども行い、支援のスキルアップをはかりながらすすめてほしい旨、要望させて頂きました。

 

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