NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動

4月19日(日)、全国連帯デモ4.19 #国会正門前大行動 #NOWAR憲法変えるな! に、

地域の皆さんと参加しました😊

全体では36000人参加とのこと!でも、もっと多いように感じました!

1人ひとりの手作りプラカードやフラッグが多彩で素敵。

ドラムを響かせパワフルコールや浴衣で涼やかに歩いてアピールする方、シャボン玉を楽しく飛ばしている方も。

新緑が伸びていくように、主権者の自由と平和をつくる民主主義の力が拡がりますように。

東京都王子第二ポンプ所 新設見学会へ

4月13日(月)、#王子ポンプ所 の隣に、#王子第ニポンプ所 が完成(総工費200億円)し見学会へ。

東京都下水道局の職員の方々より施設内を案内、ご説明致きました。

排水機能は、1.4倍に向上!25㍍プールを25秒で空にするパワー。

東京都の下水道は合流式のため、大雨が降ると汚れた水が川に流れてしまうことが汚泥・スカムの原因の一つ。そのため、一時的に地下貯留地に貯めて、後からキレイにして流すようにします。

第2ポンプ所で13000㎥、25㍍プール43杯分の水が貯められます。

「小学校の子ども達も見学に来て、最後にありがとうの花を歌ってくれたのがとても嬉しかった」と職員さん。

日本共産党都議団、北区議員団連携し、幾度にわたり水害被害を受けた地域住民の声をもとに、王子ポンプ所の機能強化も求めてきました。

区民、都民を水害から守り、環境対策もすすめる重要な施設。引き続きどうぞ宜しくお願い致します🙇

施設内にある4か所のポンプ!

砂やごみを取り除く行程

手前が貯留施設。左横の石神井川口。対岸手前は隅田川。対岸中央がみやぎ水再生センター。

春の海 大洗海岸で平和を願う

後援会の皆様と #春のバスハイク で #大洗海岸 #大洗磯前神社、

お魚市場に #めんたいパーク へ行ってきました(^^)

久しぶりに春の大海原を見て、心晴れ晴れ〜😍

車中の自己紹介では、皆様から平和・憲法への思いもこもごも語られました。

楽しくバスハイクができるのも平和であればこそ〜!

海の幸に舌鼓。笑顔に囲まれ嬉しい1日。ありがとうございました😊

せいの恵子都議会議員もご一緒しました(^^)

女性参政権行使から80年 わたしがわたしであるためのデモクラシー

2026年4月10日は、#女性参政権行使から80年。

#東京ウィメンズプラザ で開催された企画「混迷の中に生きる わたしがわたしであるためのデモクラシー」に参加しました。

第1部では「シングル女性と日本社会」をテーマにライターの和田静香さんとつじもと清美参議院議員がトーク。

シングル女性が暮らしていくことの「生きづらさ」は、自己責任ではなく、政治によってつくられている。就労や年金、住まいも改善しよう。

第2部では「自由で差別されない社会で表現し、平和のうちに生きる」をテーマに、ライターのトミヤマユキコさんと髙良沙哉参議院議員がトーク。

沖縄には「平和的生存権」はあるのか?など問いかけ、考える時間となりました。

政治は、くらしのあり方の決め方にかかわること。まさに自分ごとにつながるもの。

日本のジェンダーギャップのさいたるものは政治分野。

くらしを改善し、平和をつくるために、今まさに、女性の声が政治に、政策決定の場にもっともっと、いかされる必要がある!と痛感します。

つながりあって、声をあげ続けよう。

上智大学の三浦まりさんが「パリテ宣言」10周年のふりかえりとこれからをスピーチ。

女性が参政権を求め活動している。男性・夫は子育てをしている姿がポスターに。右は日本。左はアメリカ。両国とも同様の内容だが肯定的なポスターというよりは、子育てを投げ出して何をやっているのか!的なもの?家事や子育てをしない女性への批判的なまなざし?男性はよほどケアを担いたくない?

しなければならない。

平和憲法守るための緊急アクションIN国会前

4月8日(水)、#平和憲法守るための緊急アクション国会前に行ってきました。

ものすご~い人(主催者発表3万人、UTube視聴7万人)とペンライトの光と色とりどりのプラカード。

メインステージの1つに、ようやっとのことでたどりついた時、#日本被爆者団体協議会の田中さんのメッセージ(以下)が読み上げられました。

「参加したくて参加したくてたまらない。でも年が許さない。どうか私の分まで頑張って下さい。

戦争するなんてとんでもない。軍拡大反対。憲法では戦力を持たないと言っている。

この盛り上がりを全国に広めよう」と。

ホントにそのとうり!1人ひとりが、みんながアクション!!何としても戦争をやめさせたい。

春爛漫の小学校入学式

4月8日、春爛漫の穏やかな日。#北区立豊川小学校入学式 に参列しました。

今年から初めて午後に行われた入学式。1年生は疲れないかな?と皆で心配していましたが、

無事に式典が終了!

6年生代表の皆さんのハキハキとした学校生活の紹介や2年生の元気いっぱいの合唱に

1年生も身を乗り出している姿が微笑ましい。

今日からスタートした小学校生活。

遊んで、学んで、大きく成長しますように。

区立小・中学校修学旅行や宿泊事業の無償化、奨学金返済支援の給付が始まります。

4月7日(火)今朝は王子駅中央口からご挨拶。

#山崎たい子区政レポート では、北区の新年度で実現した新規事業や

王子駅周辺再開発について紹介しました。

宣伝の後は、区立中学校の入学式へ参列します。

新年度からは、区立小中学校の修学旅行や宿泊事業が無償化に🥰

私立小中学校等の給食費も今年度中に無償化予定です。(現在準備中)

教育費負担の軽減をこれからもすすめます。

NO WAR YES 9条 緊急アクション@池袋に6000人

4月5日(日)#市民連合の緊急アクション@池袋に参加しました。

プラカード、ペンライトを持って6000人がかけつけました〜。

平和を願うパワーがアップ!

市民、立憲野党の代表が次々、スピーチ。共感の声援が飛び交いました!

今、日本と国民を、国連憲章違反の戦争への加担から守っているのは憲法9条!

戦争を止める!世界の市民と連帯して声をあげよう。

#戦争反対 #NOWAR #憲法改悪絶対反対

#主権者は私たち #市民と野党は共闘

済州四・三に思いをはせる

ノーベル文学賞を受賞した作家ハン・ガン著「別れを告げない」で題材となっている「済州4・3」は、韓国の歴史で長くタブーとされてきた一般市民への虐殺、国家犯罪である。

私は昨年、済州4.3の歴史を訪ねる旅に参加し、済州4.3平和公園と平和記念館、200人近くの住民が虐殺された北村小学校付近、順伊(スニ)おばさんの文学碑、失われた村東広里、ソダルオルムやトジンモク虐殺跡地、百祖一孫之地などへ足を運びました。

その内容はあまりに重く、とても一度では受けとめきれない衝撃だった。済州の人々は70余年前、日本植民地支配からの解放の中で、南北分断を防ぐために立ち向かった果てに、悲惨な犠牲を払うことになる。

「済州四・三」は、済州島での一部島民の武装蜂起が4月3日であったことから呼ばれる由来になっているが、起点となったのは1カ月前の3月1日。三・一独立運動記念の集会後のデモに対して、米軍政下の警察が発砲し、子どもを含む6名が犠牲となったことがある。島民の抗議に対して米軍政は半島部から警察部隊や北朝鮮から逃れてきた西北青年会を投入しての「アカ狩り」を行った。

その年の5月10日に実施された南側だけの「単独選挙」は、島民の反発と武装隊の阻止闘争によって、島内3カ所の選挙区のうち2か所で無効となったが、大韓民国樹立の基礎となる選挙での投票無効は、全国200の選挙区のうち済州島の2つの選挙区のみだった。

同年10月に誕生したばかりの大観民国政府、軍・警による討伐は、海岸線から5キロ以上離れた地域を「敵性区域」とみなし、出入りするものは無条件に射殺するという布告文を発令。その武力鎮圧の過程で、一般島民2万5千人から3万人が犠牲となった。一人ひとりの生身の人間に、その人生に襲いかかった惨状を思うと、身も心も引きちぎられる思いがする。

それは、アメリカと国家権力による反共ジェノサイトではないかと感じる。そして、済州島の現地での無差別殺戮の陣頭にたった討伐隊の指揮官のほとんどは、日本陸軍で戦闘経験のある軍人たちであり、住民虐殺の制度的根拠となった一連の治安制度も、戦前日本での弾圧法制を下敷きにしていたとされている。済州島での住民虐殺は、日本の植民地支配と無関係ではないのだ。

そしてその事実は、政府によっても半世紀にわたり「なかった歴史」のように隠蔽され、済州四・三の死の淵を生きのびた人々、死地を逃れて日本に渡り、在日コリアンとして生活した人々も、様々な理由で長く沈黙してきた。

それでも、真実を求める人々のたゆまぬ努力、更には1987年6月以後、韓国の民主化が契機となり、1999年「四・三特別法」の制定、2003年、国家権力による人権蹂躙が甚大であったことを認める「済州四・三事件真相調査報告書」が確定し、当時の廬武鉉大統領が済州島を訪れ、犠牲者や遺族と島民に謝罪した。

その後2018年、70周年追悼式にて、文在寅大統領が「四・三の完全解決」を訴え、2021年に犠牲者や遺族への補償を盛り込んだ「四・三特別法」の全面改定が行われた。後世において、その人権と名誉が回復され補償が始まったことに、ひとすじの光、希望を感じる。

残虐な諸行の背景に、日本帝国主義の侵略の歴史と統治、アメリカなど大国の世界戦略があるとすれば、どんな国にあっても、一人ひとりの人権や平和に穏やかに生きる権利を尊重し、互いに理解しあい共生するための市民連帯、運動が幾重にも重厚に拡がっていくことが大切と感じている。 

済州4・3平和公園(2008年に開館)

犠牲者の刻銘碑

済州4・3行方不明者墓城

2026年4月から日本で順次上映中「済州島四・三事件ハラン」を鑑賞。脚本・監督ハ・ミョンミ

ハランは、冬に咲く蘭。4・3当時、ハルラ山に自生していた。冬の過酷な環境下で花を咲かせることは、悲劇的な歴史の中で人間の尊厳と生命が花を咲かせることにつながる。

上映後の監督によるトークでは、「済州四・三は、複雑な事情や主張もあるが、年配者・子ども・女性に焦点をあて、普通に生きるその人たちに何がおこったのか、どのような体験だったのかを伝え、過去のことではなく、今、ここにあるものとして感じてもらいたい」と語りました。


王子駅前まちづくりは「再開発促進区」による1000%への容積率緩和をやめ、住友不動産による50階190mタワマン2棟の高さを抑え、環境にも配慮した計画へ変更を

山崎たい子議員は、3月の北区議会予算特別委員会で、王子駅前地区再開発について質疑しました。以下に内容(要旨)を報告します。Q(質問)A(区答弁)

住友不動産から50階タワマン2棟を含む開発計画が示された。地域では、「あまりにも高くて驚いた」「50階もいらないね」「いったい誰が住むのか」「外資系や投資の転売物件になるのでは」「地価が高騰し、普通の人が住めないまちになってしまう」「王子のまち、飛鳥山の景観や歴史・文化にあわない」との声や、

環境審議会でも、風害、日影、電波障害、急激な人口増によるインフラ整備、工事中も含め交通量増加など懸念の声が出されていた。

民間の協力を得なければならないにしても、巨額の税金を使う事業の適正が問われる。十条再開発では、補助金が240億円(北区は90億円)かかった。売却不動産は、約400戸で平均1億円とみても400億円以上の売り上げと推定される。

あまりに露骨な利益追求の姿勢ではないか。建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞を2024年に受賞した建築家の山本理顕氏が今年1月、東京の再開発をめぐり、「近年進む開発は、公共性よりも富裕層の利益を優先している」「新自由主義信奉者の植民地みたいだ」と語っている。

区長の言う、「誰か一人ではなく、みんなが豊かさを感じられる北区」に照らせば「大手不動産1人の最大の利益ではなく、区民みんなが豊かさを感じられる計画」に変えるべき。容積率の緩和はやめ、高さを抑える計画へ変更し、区民の理解を得られる、調和のとれたまちづくりを行うべきだ。

今後、地権者や事業者だけでなく、王子のまちに住み歴史や文化を愛し、地道にまちを育ててきた地域の方々の声を、しっかりと聴いて頂くよう強く求める。

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